先輩のメッセージ

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 採用実績・待遇

 

小島 啓示郎  福岡大学経済学部経済学科卒
営業局広告部(2017年入社)

小島 啓示郎

 私は営業局で広告提案の仕事をしています。単に営業と言っても、毎日が同じことの繰り返しではなく、さまざまな企業の方との会話の中から「この業界にはこういった企画はどうか」「これは相手の売り上げに貢献できるのではないか」など広告主のプラスにつながることを常に考えています。
 営業職は確かに数字のことを常に意識しなければなりませんが、私としては「数字も大切」と考えるようにしています。と言うのも、数字だけにとらわれるが故に広告主との関係が希薄になったり、相手の仕事にうまく貢献できていないとなれば、それは営業職として本末転倒だと思います。
 営業として一番大切な仕事は「いろんな方と会話をすること」と思います。自分の仕事は、「人の話を聞くことからまず始まる」と言い聞かせながら日々の業務に励んでいます。
 また、佐賀でしか得られない仕事の達成感や責任感があると思います。会社全体で取り組む主催イベントの企画・準備・片付けなどもあり、先輩や後輩との縦のつながりはもちろん、横のつながりもしっかりできていると実感しています。

 

松田 美紀  佐賀大学農学部応用生物科学科卒
編集局報道部(2018年入社)

松田 美紀

 私は学芸班の記者として、文化関連の取材をしています。主に県内の美術や陶芸などの展覧会に足を運び、作家の方に話を聞いて取材をしています。専門的な知識が必要となるため、難しさを感じますが作家の方の思いを聞いたり、自分の知らない分野の知識に刺激を受けることが多いです。
 また、毎週木曜日に掲載している「釣り面」の担当もしています。これまで釣りをしたことが無く、知識が全くありませんでしたので、これではいけないと思い実際に釣りを体験したこともあります。また、釣った人に話を聞いたりもして勉強をしています。
 働く中で一番感じることは、学生の時に想像していた以上に多くの人や物事に出合えることです。取材したことを読者の人にどう伝えるか、何がニュースなのかを日々考えて取材をするよう心掛けています。

 

横田 千晶  佐賀大学文化教育学部国際文化課程卒
編集局報道部(2017年入社)

横田 千晶

 私は学芸班に所属しています。学芸班は、絵画や陶磁器などの展覧会や作家への取材が主な仕事です。
 文化面の記事では、作品を見た〝主観を大事に〟とよく言われます。作家の持つ特徴や息づかいをとらえるのは何度経験しても難しく感じます。
 また、高校生や大学生が興味のあることをターゲットにした「いまドキッ」面を同僚記者と担当しています。「いまドキッ」面では、選挙の後に若者の政治意識についての座談会を開いたり、県内で文化活動をしている人を紹介したりしています。
 私が常々思っているのは、人々が問題を考えるきっかけになるよう、分かりやすいニュースを書かなければならないということです。その思いを胸に日々取材に走り回っています。