設立規定活動報告助成金奨学金巣立ち応援基金義援金歳末助け合い

佐賀善意銀行は、県民の皆さまよりお預かりした一般預託を広く社会福祉活動事業に役立てるため、本年度の助成先を公募します。

▽対象団体 県内で福祉活動を行う団体
▽助成内容 1団体につき上限10万円(昨年は5団体に28万円を助成)
▽応募内容
活動内容が分かる詳しい資料、助成を受けたい事業の予算収支書、前年度の収支決算書、本年度の予算書を添え、所定の用紙で申し込む。
様式はこちらからダウンロードできます。
▽募集期間
5月21日まで(当日の消印有効)。寄贈団体は6月下旬に佐賀新聞紙上で発表します。
▽応募先 〒840―8585 佐賀市天神3の2の23 佐賀新聞社内 佐賀善意銀行
▽問い合わせ 電話0952(28)2153

令和2年度 助成金贈呈式を行いました

 

 佐賀善意銀行(頭取・中尾清一郎佐賀新聞社社長)の本年度の助成金贈呈式が7月30日、佐賀新聞社で開かれた。
 福祉や医療などの分野で地域に貢献する県内の5団体に総額28万円が贈られた。
 式では運営委員長の田中稔・佐賀新聞社営業局長が「新型コロナや集中豪雨など身構えてしまう日々が続く中、創意工夫をし活動する皆さまに心から敬意を表したい」とあいさつした。
 今回で5度目の助成金を受け取る日本オストミー協会佐賀県支部は、人工肛門や人工膀胱(ぼうこう)を設けた人(オストメイト)が日常生活を快適に過ごせるよう、相談会や交流会、福祉制度の勉強会などを開いている。
 原田俊二支部長が「恋愛や結婚、ファッションなど女性や若いオストメイト特有の悩みがある。
 そういった方々の情報交換や交流会に助成金を使いたい」と謝辞を述べた。

 他の助成団体は次の通り。
 鹿島市身体障害者福祉協会古枝支部▽県BBS連盟▽県腎臓病協議会▽特定非営利活動法人セルフ