青木宏文
伊万里・有田支局・伊万里市、有田町担当
青木宏文 あおき・ひろふみ
1999年4月入社 。文化部-スポ-ツ-司法-唐津支社-司法-整理-県政-特報-伊万里支局 。1974年8月生まれ

青木宏文記者の記事一覧

ヒマワリ満開、畑一面に 伊万里市南波多町の住民組織が企画 スケッチコンテストの作品募集

伊万里市南波多町大川原地区にある4千平方メートルの畑で、ヒマワリが満開になっている。住民組織がコロナ下に明るい話題を提供しようと4万粒の種をまいた。20日すぎまで見頃という。

松浦鉄道のコロナ対応支援案、再協議へ 自治体連絡協議会 一部から慎重意見、10月にも

佐賀県と伊万里市、西松浦郡有田町が出資する第三セクター松浦鉄道(本社・佐世保市)の自治体連絡協議会は16日、佐世保市役所で定期総会を開いた。

【動画】イノシシよけ集落照らす 川内野地区に電飾400メートル 「NO WAR」も

伊万里市東山代町の山あいにある川内野地区に11日夜、イノシシよけの柵を利用したイルミネーションがともされた。普段の夜は真っ暗な集落に、約400メートルのカラフルな光の帯が浮かび上がった。

安全運転の技術や知識競う トラック運転手、プロの自覚新たに

佐賀県トラックドライバー・コンテスト(県トラック協会主催)がこのほど、伊万里市の伊万里自動車学校で開かれた。

<夏の甲子園・有田工業>有工カラー真っ赤に沸いた 甲子園登場「元気もらった」「誇らしい」

グラウンドのナインの勝利を信じ、最後まで諦めず応援した。全国高校野球選手権大会に佐賀県代表の有田工が登場した13日、地元の西松浦郡有田町ではパブリックビューイング(PV)が開かれた。

【動画】<戦後77年・さが>長崎原爆の日、伊万里実業高で被爆者慰霊祭 犠牲者13人に平和誓う

長崎原爆の日の9日、勤労動員の生徒13人が原爆の犠牲になった伊万里市の伊万里実業高(当時は伊万里商業学校)では、同級生や学校関係者ら約20人が慰霊碑の前に集まり、黙とうをささげた。

記者日記 証言を生かす

きょう9日は長崎の原爆忌。伊万里市の伊万里実高商業キャンパスでは、勤労動員で長崎市にいて犠牲になった伊万里商業学校の生徒13人の慰霊祭が行われる。被爆から77年。

戦地からの絵手紙で平和学習 大川小(伊万里市)、400通送った兵士の孫招き

太平洋戦争中、旧満州(中国東北部)にいた一人の兵士が、日本の家族へ約400通の手紙を送った。戦地の暮らしや家族への思いがカラフルな絵を添えてつづられている。

有田町で「ディスプレイ甲子園」 高校生、飾り付け出来栄え競う

佐賀、福岡、長崎から14チーム参加
陶磁器店などのショーウインドーを高校生が飾り付ける第17回有田ウィンドウディスプレイ甲子園(主催・有田観光協会)が、有田町の内山地区で開かれている。

<戦後77年さが>被爆者団体休止 伊万里市の中野さん「語り部は続けたい」 長崎で被爆、同級生13人犠牲

2022年の慰霊祭参列1人に
会員の高齢化や減少により、活動の休止を余儀なくされた伊万里・西松浦地区被爆者友の会。

<戦後77年さが>伊西地区の被爆者団体休止 高齢化、担い手なく 県被団協は継続模索

伊万里市と西松浦郡有田町の被爆者でつくる伊万里・西松浦地区被爆者友の会が今夏、会としての活動を休止した。被爆から77年。

甲子園出場、有田工業野球部の支援金に ガバメントクラウドファンディングで資金調達 有田町

有田町は4日、全国高校野球選手権に出場する有田工野球部を応援しようと、ふるさと納税の仕組みを活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)で支援金集めを始めた。

九州陶磁文化館で九州新工芸展 8月7日まで

九州新工芸家連盟(生野徳三会長)の第43回展が、有田町の県立九州陶磁文化館で開かれている。

国主導の協議会設置されれば 筑肥線の存廃協議、伊万里市長「参加する」

「必要性訴える」
国土交通省の有識者検討会が赤字ローカル鉄道の在り方に関する提言を示したことについて、JR筑肥線の沿線自治体である伊万里市の深浦弘信市長は1日、国が主導する存廃協議に参加する考えを示した。

<新型コロナ>有田工業野球部で複数感染者 甲子園出場可否は8月2日判断

佐賀県高野連は1日、6日から始まる全国高校野球選手権大会佐賀県代表の有田工業高校野球部で複数の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。

<議会だより>伊万里市 8月1日

伊万里市の臨時議会は1日開会。全国高校野球選手権に出場する有田工高への補助金100万円などを追加する本年度一般会計補正予算案を可決し、閉会した。(青木宏文)。

「夏は必ず勝利を」 有田工野球部が甲子園出場を報告 有田町など訪問

全国高校野球選手権佐賀大会で優勝して春夏連続の甲子園出場を決めた有田工野球部が29日、有田町役場を表敬訪問した。選手たちは「春に果たせなかった甲子園での勝利を必ずつかみ取りたい」と抱負を語った。

有田工業高が「まんが甲子園」へ 7月30日から、高知県で ペン手に熱い戦い

国内、海外33校出場 「入賞して良い流れつくりたい」
有田町の有田工業高の漫画研究部(部員59人)が30、31の両日に高知県で開かれる全国高校漫画選手権大会(まんが甲子園)に出場する。漫画好きの高校生がペンを手に頂点を競い、同校の出場は7年ぶり5回目。

<佐賀県アマ野球王座決定戦>嬉野地区 1回戦

【嬉野地区】1回戦=26日谷所BBC000000式浪球友会20041×7(五回コールド)▽審判 相川、田中、熊森、坂本(谷)平野―吉田(式)山口、太田晃―青木▽本塁打 橋爪(式)▽二塁打 山口、永…

<全国高校野球佐賀大会決勝>有田工再び聖地へ、スタンド歓喜

チームカラーの炎の赤が、スタンドで歓喜に沸いた。全国高校野球選手権佐賀大会決勝は25日、有田工(西松浦郡有田町)が神埼清明(神埼市)を3-2で下し、春夏連続の甲子園出場を果たした。
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