福本真理
コンテンツ部・学芸キャップ
福本真理 ふくもと・まり
2015年入社 。報道-整理-報道(経済-神埼市郡-司法-特報-経済-学芸) 。美しいものが好き。花、絵画、クラシック、バンタン、ヒョンビン

福本真理記者の記事一覧

関係するアート展 こだわり愛の表現 佐賀県立博物館、28日まで

県内外の障害のあるアーティストの作品120点を紹介する展覧会が、佐賀市の県立博物館で開かれている。

樋口さん(龍谷中3年)全国大会へ 中高生ジュニアゴルフ

中高生ゴルファーの最高峰の舞台「第27回日本ジュニアゴルフ選手権」(17~19日、東京ゴルフ倶楽部)に、龍谷中3年の樋口瑚子ここさん(小城市)が出場する。

お盆帰省、笑顔の再開 佐賀県内もラッシュ本格化

3年ぶり行動制限伴わず
お盆を佐賀で過ごす人たちの帰省ラッシュが11日、本格化した。新型コロナウィルスの感染拡大が続く中、3年ぶりに行動制限を伴わない夏休み。

福祉の充実、地域社会の発展に 佐賀銀行社会福祉基金 25団体に助成金

佐賀銀行社会福祉基金(坂井秀明理事長)は、佐賀県内の福祉団体など25団体に本年度の助成金計213万円を贈った。

<どがんなっとっと展>「まぼろしの壁」など新たに7作品が登場

佐賀県立美術館(佐賀市)で開催中の、目の錯覚を利用した不思議な作品が並ぶ「どがんなっとっと展」(佐賀新聞社主催)に、ボールが壁をするりと抜けて転がる「まぼろしの壁」など新たに7点が登場した。

どがんなっとっと展1万人突破 白石町の光武さん親子

佐賀県立美術館(佐賀市)で開催中の、目の錯覚を利用した不思議な作品が並ぶ「どがんなっとっと展」(佐賀新聞社主催)の来場者が1万人を突破した。

さわやかな色合いの情景 日展会友の田中さん個展 7日まで、村岡屋ギャラリー

日展会友、日洋会評議員の洋画家・田中一利さん(81)=佐賀市=の個展が、同市の高伝寺前村岡屋ギャラリーで開かれている。

会場包む美しき青 岡山の歳森さん、佐賀市で個展

入り口の扉が開くと、深い青が目に飛び込んでくる。佐賀市のアートスペース「kenakian(ケナキアン)」で開かれている現代美術家の歳森勲さん(55)=岡山県=の個展。

<どがんなっとっと展>錯覚の作品を手がけた杉原厚吉さん「『見る』は不思議がいっぱい」

佐賀県立美術館(佐賀市)で開催中の「どがんなっとっと展」(佐賀新聞社主催)では、目の錯覚を利用した不思議な作品100点が並んでいる。

若手美術家、遊びの空間に 佐賀市水ケ江に交流、創作のアートスペース

佐賀大出身のアーティストと同大芸術地域デザイン学部の学生ら14人が、佐賀市水ケ江にアートスペースを立ち上げた。

具象の美を追求 70回記念緑光展 31日まで、佐賀県立美術館(佐賀市)

美術団体・東光会の佐賀支部「緑光会」(田代利夫代表)の70回記念展が26日、佐賀市の佐賀県立美術館で始まった。会員23人が100号の大作を中心に具象の美を追求した33点を出品している。31日まで。

歴代教員の彫刻紹介 佐賀大美術館で常設展

佐賀大学で彫刻を指導した歴代教員の作品を紹介する佐賀大学美術館(佐賀市)の常設展。初代教授の緒方敏雄と非常勤講師だった古賀忠雄を筆頭に、安永良徳、山本民二など歴代教員らの彫刻作品を並べる。

【動画】「どがんなっとっと展」開幕 「なんで?」来場者くぎ付け 佐賀県立美術館 錯覚体験の作品100点

目の錯覚を体験する展覧会「どがんなっとっと展」(佐賀新聞社主催)が22日、佐賀市の佐賀県立美術館で始まった。

錯覚体験 盛りだくさん 「どがんなっとっと展」7月22日開幕 佐賀県立美術館

鏡を通すと、丸が四角に、女性が男性に-。目の錯覚を体験する展覧会「どがんなっとっと展」(佐賀新聞社主催)が22日、佐賀市の佐賀県立美術館で始まる。

どがんなっとっと展、7月22日から佐賀県立美術館で

不思議な目の錯覚を体験してその仕組みを学ぶ展覧会「どがんなっとっと展」(佐賀新聞社主催)が22日から、佐賀市の佐賀県立美術館で始まる。

伊万里高の生徒がお点前披露 佐賀市で学校茶道研修会

第37回学校茶道研修会(茶道裏千家淡交会佐賀、学校茶道連絡協議会主催)が18日、佐賀市文化会館であった。

アウトドアと弥生時代似てる? 暮らし重ねて出土品紹介 「さがヲほる」展、21日まで

人気アウトドアブランド「スノーピーク」とコラボ
佐賀県内の発掘調査で見つかった出土品を紹介する「さがヲほる~佐賀県発掘成果速報展」。一角には、大きなテントや椅子、テーブルが並び、さながらアウトドア用品売り場のよう。

回顧展で佐賀を読み解く 県公文書館が開館10周年

出来事、建造物など5テーマ
佐賀県公文書館(佐賀市)が開館10年を迎え、過去の企画を振り返る記念展を行っている。保管している公文書などを元に読み解いた県内の出来事、文化などを知ることができる。 2012年に開館。

一瞬を切り取った写真245点ならぶ 佐賀県写真協会公募展、7月18日まで

佐賀県写真協会(岩永利雄会長)の第38回公募展が、佐賀市の佐賀県立美術館で開かれている。考え抜いて収めた光景など、一瞬を切り取った245点が写真の魅力を伝えている。18日まで。

油彩画か・岩橋則好さん、杉町菊水堂(佐賀市)で個展 パステル調、淡い色合いの13点 

油彩画を20代から描き続けてきた岩橋則好さん(63)=神埼市千代田町=が、佐賀市白山の杉町菊水堂で個展を開いている。パステル調の淡い色合いで女性の横顔、花々を温かく描いた13点が並ぶ。
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