池田知恵
コンテンツ部・動画編集担当
池田知恵 いけだ・ともえ
2021年入社 。アニメ、フィギュア撮影、読書、柴犬が好き。学生時代は写真を専攻 。1998年生まれ

池田知恵記者の記事一覧

<BOOK>常識のない喫茶店(僕のマリ/著)

「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」。この一言を見た瞬間、思わず立ち上がり感謝を込めて拍手したくなった。

<BOOK>もんとみさんが石粉粘土でつくる 手のひらサイズのもっちり動物(もんとみ/著)

カプセルトイの原型制作を中心に活動する造形作家の著者。もっちりとしたかわいらしい見た目が特徴的な著者の作品を、ガチャガチャコーナーで見かけたことがあるという人もいるだろう。

<BOOK>一行怪談(吉田悠軌/著)

夏といえば怖い話。そんなあなたにご紹介したいのがこの一冊。その名の通り、たった一行で完結する怪談だ。「一行で本当に怖いの?」と思った人もいるだろう。その疑問が吹き飛ぶくらい、一行でも真面目に怖い。

<BOOK>心の不安がスッと消える うつ吸いイラスト帳(なおにゃん/著 鹿目将至/監修)

「不安を吸い取ってくれる掃除機が欲しい」。著者のそんな思いから生まれたメンタル本。

<BOOK>涼宮ハルヒの憂鬱(谷川流/著)

「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。涼宮ハルヒのこの自己紹介で一気にこの世界に引き込まれた。

<BOOK>コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE-0- ENTRANCE(岩佐まもる/著 木村貴宏/イラスト)

舞台は超大国「神聖ブリタニア帝国」に支配された日本。ブリタニア帝国の皇子である少年ルルーシュが、絶対遵守(じゅんしゅ)の力「ギアス」を手に入れ祖国に反逆を挑むという物語だ。

<BOOK>木曜日にはココアを(青山美智子/著)

2022年本屋大賞で2位に輝いた「赤と青とエスキース」(PHP研究所)などで知られる青山美智子さんのデビュー作。

<BOOK>昭和インテリアスタイル・ワンダー(グラフィック社編集部/編)

60年以上続き、人々に数多くの大きな変化を生み出した昭和時代。本書は昭和時代の中でも、特に高度経済成長期ごろの国内外のインテリアに魅せられた21人の部屋を紹介していく。

<BOOK>ヒグチユウコ画集 CIRCUS(ヒグチユウコ/著)

絵画や絵本に加え、有名ブランド「GUCCI」とコラボするなど、世界で活躍する画家・ヒグチユウコさんが手掛けた、ボリュームと迫力満点の作品集。

<BOOK>ぼく(谷川俊太郎/作 合田里美/絵)

読んだ後、言葉が出てこなかった。簡単にはまとめられない感情が体中を駆け巡り、自死を選択した「ぼく」の気持ちを考えたら涙が止まらなかった。「ぼくは しんだ じぶんで しんだ ひとりで しんだ」。

<BOOK>出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと(花田菜々子/著)

タイトルの通り、著者が出会い系サイト「X」でマッチングした初対面の相手と30分間話し、その人に合いそうな本を薦めるという実録私小説だ。

<BOOK>47歳、まだまだボウヤ (櫻井孝宏/著)

声優として活躍する著者がつづった初のエッセー集。人気作に多数出演し、声を聞いたことがあるという人も少なくないのではないだろうか。そんな著者が、エッセーという形で自分のルーツと向き合っていく。

<BOOK>100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集(福井県立図書館/著・編)

この本のタイトル「100万回死んだねこ」。「生きた」ではなく? 実はこれ、実際にあった“本のタイトルの覚え違い”だ。 司書には、レファレンスサービスという仕事がある。利用者の資料探しを手伝う業務だ。

<BOOK>今日もわたしをひとり占め (真船佳奈/著)

テレビマン兼漫画家として活躍している著者による「ぼっち時間を楽しむ」がテーマのエッセー。 ぼっちとは、一人ぼっちの略称である。人間という生き物は良くも悪くも群れたがる生き物。

<BOOK>まばたき (穂村弘/作 酒井駒子/絵)

「一瞬だったが、長い物語を見届けた気分」。読み終えた後、率直にそう感じた。ただこの本の感想は、読む人それぞれの価値観で全く変わってくるだろう。

<BOOK>ドンキにはなぜペンギンがいるのか(谷頭和希/著)

「チェーンストアは、世界を均質化するために地方の歴史や個性を破壊している」という否定的な意見に疑問を抱いた著者が、あるチェーンストアに注目する。

<BOOK>いるのいないの(京極夏彦/作 町田尚子/絵 東雅夫/編)

推理小説家としても知られる京極夏彦さんによる物語と、圧倒的描写力で描かれる怪談絵本。 主人公の少年がおばあさんの家で暮らすことになったところから物語は始まる。

<BOOK>ねこくま、めしくま(ナガノ/著)

日常の中の“ささやかな幸せ”を描いたイラストエッセー集。 居酒屋で食べる締めのお茶漬け、性格が違うかわいい2匹の猫の行動、欲しかったものが安売りされていた時…日々の小さな幸せがあったかい。

<BOOK>世界が広がる 推し活英語(劇団雌猫/監修 学研プラス/編)

あなたには“推し”がいるだろうか。ある時は癒やし、またある時は生きる活力となる存在だ。SNSが発達した今、世界中の人々に推しへの思いを簡単に伝えることができる。

<BOOK>Mr.CHEESECAKE 人生最高のスイーツ(田村浩二/著)

レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ ジャポン」で2018年度期待の若手シェフ賞に輝いた著者による、スイーツのレシピ本。チーズケーキをはじめ、ガトーショコラやプリンなどの本格的な作り方を紹介する。
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