江島貴之
デジタル報道部・特報担当
江島貴之 えしま・たかゆき
1999年4月入社 。事業部で3年間勤務した後、編集局へ。スポ-ツ(サガン鳥栖など)→経済→唐津支社→農政→福岡支社→経済→特報→営業局。4年ぶりに編集局で働いています 。ランニング歴2年。フルマラソン完走が目標です。記者としても担当したサガン鳥栖と格闘技の観戦が生きがい 。1976年7月生まれ

江島貴之記者の記事一覧

<佐賀県内コロナ感染延べ10万人>佐賀大青木教授「全数把握、早急に見直しを」

新型コロナウイルスの流行「第7波」が猛威を振るい、佐賀県内の感染者数が累計10万人に達した。

佐賀県医療センター好生館、3年連続黒字 新型コロナ関連の補助金がカバー 純利益5億9500万円

佐賀県医療センター好生館(佐賀市)の2021年度収支は、純利益が前年度比約6千万増の約5億9500万円で、3年連続の黒字となった。3日に県庁で開かれた評価委員会で報告された。

高校生平和大使が佐賀県知事表敬 署名集めで核兵器廃絶訴える決意示す

国内外で核兵器廃絶を訴える「第25代高校生平和大使」に選ばれた白石高3年の梶原陸さん(17)=武雄市=と佐賀清和高2年のカーン・タスニア・リファーさん(16)=佐賀市=が3日、佐賀県庁に山口祥義知…

故中村哲さんの熱意が原動力に ペシャワール会の支援活動紹介 佐賀市でセミナー

アフガニスタンで医療・農業支援
アフガニスタンで医療・農業支援を続ける福岡市の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の歩みを紹介するセミナーが30日、佐賀市の佐賀商工ビルで開かれた。

<備え―防災さが>長い夏 熱中症に警戒 感染防止のマスクとの両立課題 予防や対処法、対策グッズを紹介

佐賀県内で猛暑が続く。6月下旬という異例の早さで梅雨明けした後は雨も多かったが、真夏の日差しが戻ってきた。

「若者、民主主義に不信感」東京大学の宇野重規教授、佐賀市で講演

「民主主義とは何か」などの著書で知られる東京大の宇野重規教授(政治思想史)が28日、佐賀市で開かれた高校公民科の九州地区研究大会で「民主主義と教育」をテーマに講演した。

糖尿病研究に助成1700万円 佐賀市のNPO、永淵正法特任教授らのグループに

全国の1型糖尿病患者と家族を支援する佐賀市の認定NPO法人「日本IDDMネットワーク」(井上龍夫理事長)は25日、ウイルスを原因とする1型糖尿病の予防ワクチン開発を研究する佐賀大医学部の永淵正法特…

<新型コロナ>専門家「症状あれば外出控えて」 県内感染者最多で

佐賀県内で過去最多を大幅に更新する1802人の新型コロナウイルス感染が確認された20日、専門家は検査陽性率が90・4%と9割を超えた点を踏まえ、「検査が陰性であっても、症状があればステイホームを心…

<備え-防災さが>大雨から車を守るには 「運転控える」大前提

危険な場所、事前確認を
佐賀県内でここ数年相次ぐ大雨災害では、車両の浸水トラブルが多発している。県民にとって車は通勤や生活の足として欠かせない存在であり、どの程度の雨までなら車を運転していいのか、判断は難しい。

<備え-防災さが>線状降水帯予報 6月スタート 半日前に発表、避難行動促す

佐賀県内では豪雨などの自然災害が毎年のように発生し、事前の備えがますます重要になっている。

<新型コロナ>佐賀県内でワクチン接種予約増 感染拡大で高齢者や10代

佐賀県内で新型コロナウイルスワクチンの接種予約が増えている。全国で感染者が急増し、県内でも13日は2日連続で千人を超えた。

<参院選さが2022>圧勝劇の陰で(下) 野党 立民と国民、今後競合も 共産退潮、共闘見通せず

「本当に小野さんにありがとうと言いたい。応援できる候補がいない選挙は、われわれにとっても死活問題になる」。参院選投開票から一夜明けた11日朝。

<新型コロナ>佐賀県内感染者急増も軽症ほとんど 専門家「冷静にデータ見て」

佐賀県内で1千人を超える新型コロナウイルス感染が確認された12日、専門家らは「感染者数の増加に合わせて不安も高める必要はない。

<参院選さが2022>新勢力の後塵 共産・上村泰稔氏「重く受け止める」

共産党9年ぶりの参院選選挙区候補として出馬した上村泰稔さん(57)は「平和と暮らしを守る」を旗印に戦ったが、訴えが浸透しなかった。

<参院選さが2022>佐賀選挙区の候補者 公約・候補者の横顔

参院選は10日投開票される。佐賀選挙区(改選数1)には現職と新人の計5人が立候補し、論戦を繰り広げてきた。投票日を前に、候補者の公約と横顔を改めて紹介する。

<参院選さが2022>手応え、陣営責任者に聞く

参院選は、投開票まであと1日となった。佐賀選挙区(改選数1)では、現職と新人の計5人が物価高対策や新型コロナ対応などを争点に論戦を繰り広げてきた。各陣営の責任者に手応えなどを聞いた。

佐賀県内コロナ感染再拡大 学校、イベント関係者苦慮 78日ぶり600人超

新型コロナウイルスの新規感染者数が佐賀県内で再び増加し、6日には1日当たりの感染確認が78日ぶりに600人を超えた。

<参院選さが2022>来援語録 「反グローバル政党に支持を」 参政党・赤尾共同代表

政治団体「参政党」の赤尾由美共同代表が6日、参院選佐賀選挙区の参政党の稲葉継男候補(46)の応援で県内を訪れた。

<参院選さが 県内世論調査>比例投票先 自民41%、立民13%

比例代表の投票先は自民党が41・0%で最も多く、他党を引き離している。

<参院選さが2022>候補者演説から(4)上村泰稔氏(57)共産・新

先細る実体経済、立て直す
公示日から走り続ける中で、軍拡や物価高の問題について「やっぱりおかしい」という声が増えてきた。今の政治を変えなきゃいけないという声が大きくなってきている。
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