志波知佳
デジタル報道部・経済担当
志波知佳 しわ・ちか
2019年4月入社

志波知佳記者の記事一覧

コープさが生活協同組合 新会長に松本氏

コープさが生活協同組合(佐賀市)は23日、同市で通常総代会を開き、任期満了に伴う役員改選で新会長に松本美和子氏(49)を選んだ。任期は2年。

5月の県内は企業倒産なし 

東京商工リサーチ佐賀支店のまとめによると、5月は佐賀県内で企業の倒産はなかった。5月単月としては1971年の集計開始以来、初めて。 前年同月は倒産が1件あり、負債額は1千万円だった。

佐賀産の日本酒酵母を探せ 佐賀大と県工業技術センター、各地で採取、商品化へ研究

佐賀ならではの酒造りに生かそうと、有明海の干潟やイチゴなど県内の自然界から分離した醸造適性の高い酵母(菌)の研究が進んでいる。

「いちごさん」ジャムのパン 6月末まで佐賀、長崎のセブンイレブン約360店舗で販売

佐賀県産のブランドイチゴ「いちごさん」のジャムを使用した「ちぎりパン」が21日から、佐賀、長崎両県のセブン―イレブン約360店舗で販売される。6月末までの期間限定商品。

就職氷河期世代向けの講座 ジョブカフェSAGA

若年者向け就職支援施設「ジョブカフェSAGA」は14日、就職氷河期世代の就職を後押しする講座を佐賀市で開いた。30~50代の15人が、自分に合う会社の見つけ方や情報収集の大切さを学んだ。

コスパ良し!おいしい冷凍食品 コロナで外食減、自宅で手軽に

FRIDAY TREND
解凍するだけで手軽においしいご飯が食べられる冷凍食品。共働き世帯の増加とコロナ下で外食の機会が減ったことから、県内スーパーでも冷凍食品の売り上げが右肩上がりに伸びているそう。

雇用調整助成金、佐賀県内約2万件146億円 時短要請のたび増加

佐賀労働局は、新型コロナウイルスの影響に伴う雇用調整助成金(雇調金)の県内の支給状況についてまとめた。

〈議会だより〉大町町 6月15日

大町町の定例議会は15日、本年度一般会計補正予算案など10議案を承認、可決。海の日を7月20日に固定することを求める意見書を可決し、閉会した。(小野靖久)。

記者日記 商機のヒント

大手ドラッグストアが県内にも積極的に進出している。低価格を前面に打ち出し、医薬品に日用品、食料品など日常生活に必要なものは何でもそろう。大手スーパーも負けてはいない。

父の日は「健康」「おうち時間」 佐賀県内商戦、本格化

取り寄せグルメ、ヘルスメーターなど
19日の父の日を前に、佐賀県内の小売店や大型商業施設で商戦が本格化している。

コロナ落ち着き増収増益 アイ・ケイ・ケイHD中間決算

通期予想、上方修正
結婚式場運営などを手がけるアイ・ケイ・ケイホールディングス(本店・伊万里市、金子和斗志社長)が13日発表した2022年4月の中間連結決算は、売上高が前年同期比77・3%増の76億1400万円、経常…

食品値上げ、佐賀県内悲鳴 飲食店やスーパー、価格抑制に苦慮

食品の相次ぐ値上げが、飲食店の経営や家計を圧迫している。食用油や小麦粉など幅広い品目で高騰が続き、県内の飲食店の中には「価格を据え置くのは限界」と、値上げに踏み切ったところもある。

「天山」古酒部門で最高賞 仏の日本酒コンクール 7月の最終選考へ

フランスで行われた日本酒コンクール「Kura Master(クラマスター)」の古酒部門で、天山酒造(小城市)の「天山 純米 全麹仕込み20年熟成」が部門最高の審査員賞に選ばれ、最終審査へ進んだ。

佐賀県内4月の倒産2件、過去2番目低水準

東京商工リサーチ佐賀支店がまとめた佐賀県内の4月の企業倒産(負債額1千万円以上)は、件数が前年同月比2件減の2件で、4月としては1971年の集計開始以来、過去2番目の低水準だった。

佐賀の酒、全国新酒鑑評会で評価 「鍋島」純米大吟醸が金賞

「古伊万里」「佐嘉」「能古見」入賞
日本酒の蔵元が新酒の出来栄えを競う「全国新酒鑑評会」で、佐賀県内から富久千代酒造(鹿島市)の「鍋島」が金賞に輝いた。全国から826銘柄が出品され、205銘柄が金賞を受賞した。

起業や事業展開 アイデアを募集 さがラボチャレンジ

佐賀県と県ベンチャー交流ネットワークは、中小企業や起業家らがビジネスプランを競う「さがラボチャレンジカップ2022」の参加者を募集している。入賞者には経営指導や資金調達などの支援がある。

<総会短信>佐賀県酒造組合

◇佐賀県酒造組合◇通常総会を5月24日、佐賀市で開催。任期満了に伴う役員改選で、会長に馬場第一郎氏(63)=馬場酒造場=を再任した。

<佐賀県内企業経営動向調査 22年1~3月期>原材料高が収益圧迫 操業度、経営上の問題点、仕入れ価格、資金繰り、製品価格、国内景気見通し

佐賀新聞社が実施した第179回佐賀県内企業経営動向調査(2022年1~3月期)では、前年同期比で売上高、経常利益ともに「増加」と答えた企業が前回調査より減った。

<佐賀県内企業経営動向調査 22年1~3月期>原材料高が収益を圧迫 売上高、経常利益、自社の景況感、設備投資

佐賀新聞社が実施した第179回佐賀県内企業経営動向調査(2022年1~3月期)では、前年同期比で売上高、経常利益ともに「増加」と答えた企業が前回調査より減った。

<佐賀県内企業経営動向調査1~3月期>景気持ち直しの動き鈍化 コロナ再拡大、原材料高騰で

2022年
佐賀新聞社が実施した第179回佐賀県内企業経営動向調査(2022年1~3月期)は、前年同期比で売上高、経常利益ともに「増加」した企業が前回調査より減り、景気持ち直しの動きが鈍化した。
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