市原康史
多久・小城支局・多久市・小城市担当
市原康史 いちはら・やすふみ

市原康史記者の記事一覧

<戦後77年・さが>桜岡小(小城市)で平和集会 元高校生平和大使の藤田裕佳さん講話

小城市の桜岡小で9日、平和集会が開かれた。元高校生平和大使の藤田裕佳さん(長崎大4年、有田町出身)を招いて核兵器の恐ろしさを考え、「二度と戦争は起きてほしくない」と平和の尊さをかみしめた。

小城駅前 夏の竹あかり 小城高生制作、9月上旬まで

小城市の小城高の生徒たちがJR小城駅前に竹灯籠の明かりをともしている。須賀神社の夏の例祭「祇園祭」など多くのイベントがコロナ禍で中止となる中、地域を盛り上げたいと企画。9月上旬まで夜間に点灯する。

小城市で発見、板絵28点公開 洋画家青木繁の特徴表す作品も ゆめぷらっと小城で

明治時代の洋画家青木繁(1882~1911年)から小城の地で手ほどきを受けた洋画家多々羅義雄(1894~1968年)が残したとされる板絵28点が、小城市のゆめぷらっと小城で公開されている。

食、散策、イベント…清水の滝満喫を 「こいこい祭り」、8月7日開催 小城市観光協会

小城市の清水の滝周辺で7日、散策や食事、イベントを楽しむ「清水こいこい祭り」が開かれる。

「牛ゴロウ」ポスターで地域に活力 小城市商工会青年部がコンクール開催 児童の作品を採用へ

小城市商工会青年部のマスコットキャラクター「牛ゴロウ」をモチーフにしたポスターコンクールの表彰式が31日、小城市牛津町の商業施設「セリオ」で行われ、入賞作の7点を描いた児童が表彰された。

佐賀タンス長持唄全国大会 高見春代さん(熊本県)総合V 佐賀新聞社賞は山内美紀さん(佐賀市)

140人、伸びやかな節回し
第39回佐賀タンス長持唄全国大会(大会実行委員会主催、佐賀新聞社など共催)が31日、多久市中央公民館で開かれた。

小城市キャッシュレス決済還元、事業費不足の見通し 事業者と認識にずれ 追加予算検討

小城市は、市内の店舗などでのキャッシュレス決済利用者へのポイント還元事業で、事業費不足が見込まれるため、追加予算が必要になるとの見通しを明らかにした。

牛尾配水池にマイクロ水力発電 小城市牛尾山、年間12万7000キロワット時を見込む

佐賀西部広域水道企業団(佐賀市)と発電会社「DK―Power」(ディーケーパワー、大阪府)は28日、小城市牛尾山の牛尾配水池で送水エネルギーを活用した「マイクロ水力発電」の運用を始めた。

高齢者の移動、地域でサポート 多久市、新サービス開始 住民ボランティア付き添い

介護保険制度を活用した高齢者移送支援サービスが27日、多久市内で始まった。

<議会だより>小城市 7月22日

小城市の臨時議会は22日開会。牛津町に整備しているサッカー場の基盤整備、下水道工事の請負契約を市内の会社と結ぶ議案を可決、閉会した。条件付き一般競争入札による契約で、事業費は9億1773万円。

小城駅前広場でイベント 23日、「マイレコード」の披露や駅ピアノ演奏

小城市のJR小城駅前広場を活用したイベント「おぎ駅すぱーと」が23日、開かれる。

全国大会出場を市長に報告 小学生男子バレーの三日月クラブ

第42回全日本バレーボール小学生大会(8月9~12日・東京都など)の男子の部に佐賀県代表で出場する三日月クラブの選手らがこのほど、小城市役所を訪問して江里口秀次市長に大会で健闘することを誓った。

地域住民、水泳授業サポート 砥川小(小城市)の学校支援ボランティア 指導補助や見守り

小城市牛津町の砥川小の水泳授業で、地域住民が「水泳サポーター」として活躍している。

「ドン!」事故の怖さ実演 芦刈観瀾校 スタントマン交通教室

スタントマンが自転車事故を再現する交通安全教室が15日、小城市の小中一貫校・芦刈観瀾校(神﨑=こうざき=浩之校長)であった。

小城・清水の滝で山開き 安全とコロナ収束願う

夏の観光シーズンを前に小城市小城町の清水の滝で15日、山開き式があった。市内の観光・商工関係者らが仏事を行い、期間中のレジャー客の安全を祈願した。

諸田賢順しのび合奏 多久市ゆかりの筑紫流箏曲創始者

多久市ゆかりの僧侶で筑紫流箏曲(そうきょく)の創始者とされる諸田賢順(1534~1623年)をしのぶ会が13日、同市多久町の専称寺で営まれた。

老人クラブ「福寿会」にランチョンマット寄贈 小城市の牛津高家庭クラブ

牛津高(小城市)の家庭クラブの生徒たちが、学校近くの牛津本町地区の老人クラブ「福寿会」に手作りのランチョンマット25枚を贈った。

図書購入費寄付で感謝状 小城市、積和建設九州・九州西支店に

小城市三日月町の積和建設九州・九州西支店(森口明博支店長)は8日、市民図書館三日月館の図書購入費に充ててもらおうと、小城市に約16万円を寄付した。

多久市伝統野菜「桐岡ナス」、出荷始まる

多久市の伝統野菜「桐岡ナス」の収穫が多久町桐岡地区などで始まっている。太さが一般的な長ナスの2、3倍と巨大サイズだが、軟らかく、甘みが強いのが特徴。市内の農産物直売所などで販売されている。

大雨で流失の二千年ハス復活へ 聖光寺(多久市)に大町町から「里帰り」

2020年7月の大雨で多くが流失した多久市の聖光寺の二千年ハス(大賀ハス)が、復活へ向け数輪の花を咲かせている。
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