山口源貴
鹿島・嬉野支局・鹿島市、嬉野市、藤津郡担当
山口源貴 やまぐち・もとき

山口源貴記者の記事一覧

嬉野のおもてなし考える 嬉野温泉駅開業に向けシンポジウム 地域に生かす方法助言

西九州新幹線嬉野温泉駅開業に向け、おもてなしを考えるシンポジウムが7日、嬉野市の和多屋別荘で開かれた。観光業界の第一線で活躍するパネリストらが、新幹線開業効果を地域に生かす方法をアドバイスした。

観光客をもてなそう 鹿島市職員が市街地清掃

鹿島市を訪れる観光客に気持ちよく過ごしてもらおうと、市職員約40人がこのほど、中心市街地でボランティアで清掃活動を行った。 商店街やJR肥前鹿島駅の周辺で実施した。

佐賀県など9県でシステム障害 自治体、ネット接続できず

自治体のセキュリティーシステムを運用する「SBテクノロジー」(東京)は8日、佐賀や栃木、長崎など計9県でメールの送受信やインターネットが使用できないシステム障害が発生したと明らかにした。

<自治体システム障害>「作業できない」 佐賀県内の行政現場困惑

佐賀など9県の自治体で発生したメールの送受信やインターネットが使用できないシステム障害。佐賀県内の行政現場では、予定していた作業ができずに困惑する声も聞かれた。

【動画】「新幹線で長崎に行きたい」西九州新幹線誕生祝う かもめ楽団が演奏 武雄温泉駅、嬉野温泉駅

西九州新幹線(武雄温泉駅-長崎)の開業を前に、武雄温泉駅と嬉野温泉駅で7日、新幹線誕生を祝う「かもめ楽団」が開催された。

「戦争体験を聞こう」 元高校生大使の藤田さん講演 大野原小中学校で平和集会

嬉野市の大野原小中学校(武藤敏校長)で5日、平和集会があり、元高校生平和大使で長崎大4年の藤田裕佳さん(有田町出身)が講演した。

太良アスリート寮に米贈る 佐賀銀行 スポーツ打ち込む高校生を応援

スポーツに打ち込む高校生を応援しようと、佐賀銀行は3日、太良町の太良高の運動部員11人が入寮している「太良アスリート寮(栄光寮)」に米125キロを贈った。

松尾勝利市長「市民に深くおわび」 飲酒事故の鹿島市職員失職 退職金なし

酒に酔って車を運転して事故を起こし、有罪判決を受けた鹿島市役所の男性職員(23)について、同市は3日、判決が確定し失職したと発表した。

タレントのつるの剛士さん、子育てを助言 かしまこどもフェス 「育休は家事訓練」

「第1回かしまこどもフェス」が31日、鹿島市の生涯学習センターエイブルで開かれた。タレントのつるの剛士さんと地元の“パパ・ママ”によるトークショーなどがあり、参加者は子育ての悩みや楽しみを共有した。

「誰一人取り残さない」 鹿島デジタル社会推進協会発足 高齢者スマホ教室など実施

デジタル技術を活用したまちづくりを進める一般社団法人「鹿島デジタル社会推進協会」(岩永信二代表理事)が1日、鹿島市に発足した。

「地域振興計画策定を」嬉野市庁舎整備で要望書 塩田町の区長45人

嬉野市役所嬉野庁舎を建て替えて、現行の2庁舎(嬉野、塩田)から1庁舎に集約する整備基本構想に関連し、同市塩田町地区行政区長が2日、町内の地域振興計画の策定などを求める要望書を村上大祐市長に提出した。

施設園芸団地に初入植 嬉野市 志岐貴彦さん、トマト農家に 脱サラして就農「地域に貢献したい」

嬉野市が整備している施設園芸メガ団地「スマートアグリ宮ノ元」に、脱サラしてトマト農家を目指す志岐貴彦さん(41)=嬉野町出身=が初めて入植した。

<佐賀県アマチュア王座決定戦>藤津・太良地区、メモリアルひぜん県大会へ

第60回記念佐賀県アマチュア野球王座決定戦(佐賀新聞社主催、県軟式野球連盟主管)の藤津・太良地区代表決定戦が29日、太良球場であり、メモリアルひぜんが太良町役場に7-6で勝って県大会出場を決めた。

「鹿島おどり」中止発表 新型コロナ感染拡大で

鹿島おどりの実行委員会は29日、8月5、6の両日に鹿島市中心商店街で開催を予定していた「第59回鹿島おどり」を中止すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて判断した。

干潟と棚田、酒造りで守れ ラムサール条約推進協議会が鹿島市の蔵元とコラボ

有明海干潟と棚田の環境保全を目的に、鹿島市ラムサール条約推進協議会(宮﨑憲治会長)と市内の蔵元が共同で企画した日本酒の販売が始まりました。

自動車整備、プロの技学ぶ 敬徳高2年生、鹿島機械工業で職場体験

敬徳高(伊万里市)の自動車整備科の2年生約30人が25日、鹿島市の鹿島機械工業で職場体験を行った。車の整備や建設機械の操作など“プロ”から技術を学び、仕事への意欲を高めた。

嬉野市道の駅、市直営に 嬉野温泉駅停車本数増へサービス充実課題

西九州新幹線(武雄温泉-長崎)の開業まで2カ月を切る中、嬉野観光の中核施設となる道の駅が市直営で開業することが26日、決まった。

嬉野市議会、道の駅の市直営予算案可決 新幹線駅隣接 観光拠点開業にめど

嬉野市の臨時議会は26日、西九州新幹線(武雄温泉-長崎)嬉野温泉駅の隣接地に開設される道の駅「うれしの まるく」を市が直営する費用約7500万円を含む本年度一般会計補正予算案を賛成多数で可決した。

<新さがスポーツ人国記(8)>レスリング・橋本和男さん 創成期から指導 王国築く

1976(昭和51)年10月29日。晴れ渡る秋空の下、若楠国体はクライマックスを迎えていた。

事業費倍増の理由質す 嬉野市臨時議会 道の駅直営案を質疑

嬉野市の臨時議会は22日、西九州新幹線(武雄温泉-長崎)の嬉野温泉駅に隣接する道の駅に関して、市による直営にかかる関連予算案などの質疑を行った。
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