小野靖久
西部支社・杵島郡担当
小野靖久 おの・やすひさ

小野靖久記者の記事一覧

【動画】「くるり」が江北町の歌書き下ろし 町制70周年記念で PR動画、列車出発のメロディーにも

江北町は10日、町制施行70周年を記念した町のテーマソングと動画を発表した。歌は音楽ユニット「くるり」が町を歩き、町民と話して書き下ろした「宝探し」。

ふるさと納税、佐賀県内350億円、自治体総額全国6位 2021年度

18年度に次ぐ寄付額 
佐賀県と県内20市町の2021年度のふるさと納税寄付総額は20年度比4%増の350億円で、過去最高だった18年度の424億円に次ぐ額になった。都道府県順位は20年度と同じ6位。

<ふるさと納税>佐賀県内全20市町が黒字 収支、黒字10億円超は6市町

ふるさと納税では寄付額から、かかった経費と住民が他の自治体に寄付した事に伴う住民税控除額を差し引くと大まかな収支が算出できる。

お年寄りの移動支援スタート 大町町は、運動+買い物 江北町は高齢者行事に

杵島郡大町町と江北町で、高齢者の移動(外出)を支援する取り組みが始まった。いずれも住民が自分の車で送迎する仕組みで、町が自動車保険料や実費程度を負担して“制度化”することで利用しやすくする。

新米いち早く食卓に 白石町で七夕コシヒカリ出荷式

白石平野で育った超早場米「七夕コシヒカリ」の出荷式が4日、白石町横手のJAさが白石地区の農業倉庫であった。生産者や関係者ら約70人が、佐賀県内で最も早い新米を積んだトラックの出発を笑顔で見送った。

プラごみ回収 どうすれば 新法施行でリサイクル対象拡大 佐賀県内市町 コスト、分別方法…課題山積

「プラスチックごみの回収をどうしていくか」―佐賀県内の市町が頭を悩ませている。

実りの“夏”映える黄金 七夕コシヒカリ収穫始まる 白石町

白石町で栽培されている超早場米「七夕コシヒカリ」の刈り取りが29日、白石平野で始まった。天候にも恵まれて出来は上々。8月4日の出荷式から販売が始まる。

白石町、物価高騰対策で町民に5千円分商品券

白石町は物価高騰対策と地元経済活性化の事業として、町内約200店舗で使える5千円分の商品券を全町民に給付している。8月から年末まで使用できる。

小中学校にナプキン贈る 白石町商工会女性部 「生理の貧困」に対応

白石町商工会女性部(脇山好美部長)は22日、経済的な理由で生理用品を買えない「生理の貧困」に対応しようと、町内の全小中学校11校にナプキンを贈った。

線状降水帯予報 対応さまざま 「早く地域絞り込んで」

今年の雨期から気象庁が運用を始めた「線状降水帯予報」が15日と18日、相次いで発表された。

記者日記 新たな備え

「ため池情報 砥石川↓落水中」「農業用機械避難所開設」―。九州北部に2度目の線状降水帯予報が出た18日、大町町役場のホワイトボードに書き出された文言。これまではあまり見なかった内容だった。

野球の聖地・名所150選に佐賀県内2カ所 さがみどりの森球場と大町町民グラウンド

かつての杵島炭鉱野球部の本拠地・大町
野球伝来150周年を記念して全国で選定された「日本野球聖地・名所『150選』」に佐賀県内から、大町町民グラウンド(杵島郡大町町)とさがみどりの森球場(佐賀県立森林公園野球場、佐賀市久保田町)の2カ…

新聞紙エコバッグで地域貢献 有明中特別支援学級 工夫重ね、買い物客に好評

有明中(白石町)の特別支援学級の生徒たちが、新聞紙でエコバッグを作り、「買い物袋に使って」と近くの店に届けている。「地域の人に喜んでもらう」をテーマに本年度から始めた取り組みで、買い物客に好評だ。

プレミアム付き商品券発売 大町町 物価高騰対応、消費喚起へ

大町町は物価高騰対応と町内消費喚起策として、プレミアム付き商品券の販売を始めた。6500円分を5千円で販売し、町民1人当たり8冊まで購入できる。来年2月まで町内約100店で使用できる。

白石高、地域課題の現場を訪問 高校生の視点で解決策探る

災害支援団体、病院、道の駅など
白石高の生徒が、地域を学ぶフィールドワークに取り組んでいる。12日から1週間は、地域医療や災害対応、まちづくりの現場を訪ね、活動の実態を聞いている。

<まちの話題>江北町、物価高騰対策で商品券配布 住民1人3000円分、140店舗で使用可能

江北町は物価高騰対策事業として、町内140店舗で使える3000円分の商品券を全町民に配布する。22日から10月31日まで使用できる。

白石町の学校給食に活用を JAさが、米とタマネギ贈る

JAさがと佐賀県農政協議会白石地区支部が、白石町の学校給食の食材に町産の米のヒノヒカリ600キロとタマネギ400キロを贈った。毎年米を贈っているが、今年は価格高騰が続いているタマネギも加えた。

【動画】江北小で児童企画の交通安全教室 町なかの危険な現場を校内で再現

江北小(江北町)で子どもたちが企画・運営する「交通安全教室」が開かれている。児童が踏切の遮断機役や物陰からの飛び出し役を務め、危ない現場を再現。通学路や町なかで注意する場面を確認した。

農業用機械避難所、江北町236台分設定 大雨時に活用

杵島郡江北町は、大雨時の農業用機械の避難所として6カ所、236台分を設定した。国や農協などの協力を得て堤防をはじめ、農業施設や公共施設の敷地を利用する。

白石町が障害者手帳1通紛失 1人で管理、収納確認おろそかに 情報漏れはなし

杵島郡白石町は29日、町民に交付する障害者手帳1通を紛失したと発表した。情報漏えいなどは把握していないとしている。 町長寿社会課によると、手帳は5月26日に杵藤保健福祉事務所から郵送で届いた。
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