小部亮介
デジタル報道部・スポーツキャップ
小部亮介 こべ・りょうすけ
2012年4月入社 。司法-スポ-ツ-鹿島支局-神埼市郡-県政-司法キャップ 。スポーツ観戦や体を動かすことが趣味。記者は体力勝負の部分もあるので、日々のランニングで体力強化に励んでいます 。1987年生まれ

小部亮介記者の記事一覧

<四国総体>唐津東3年の渡邉浩夢・競技歴9カ月 “全力疾漕”

○…「漕(こ)ぎは悪くなかった。競技歴の浅さが出た」。ボート男子シングルスカル予選を終えて、唐津東3年の渡邉浩夢はこう振り返った。オールを握ってわずか9カ月ほど。大舞台で全力“疾漕”した。

<四国総体>柔道女子個人、佐賀商勢快進撃

【四国地方で本社取材班】全国高校総合体育大会「四国総体2022」は10日、松山市の愛媛県武道館などで柔道とアーチェリーが行われ、佐賀県勢は柔道に出場した。 柔道女子個人で佐賀商勢が躍動。

<四国総体>ヒロイン=柔道女子63キロ級・水間仁子、感涙の初女王 仲間の支え胸に

試合終了のブザーが鳴ると、天を仰いで今度はうれし涙を流した。柔道女子個人63キロ級決勝で、水間仁子が技ありを奪って優勢勝ち。団体戦の悔しさを晴らした。「やっと親にいい景色を見せられた」。

<四国総体>柔道女子78キロ級・中野弥花(佐賀商)、悔しい準優勝 「来年は何が何でも頂点に」

「本気で日本一を目指してやってきた。感じたことのない悔しさ」。笑顔の似合う2年生は涙で目を真っ赤にした。柔道女子個人78キロ級の中野弥花(佐賀商)は、決勝で苦汁をなめて準優勝。

<四国総体>柔道女子70キロ級 1年・田中あい(佐賀商)、堂々の3位 笑顔で一戦一戦勝ち進む

「とにかく必死に戦った」。柔道女子個人70キロ級の田中あい(佐賀商)は、勝利を着実に積み重ねて3位に入った。 県総体後の練習中に左膝を負傷。

<四国総体>柔道女子78キロ超級 1年・井上朋香(佐賀商)健闘、準優勝

強敵との決勝も善戦
柔道女子個人78キロ超級の井上朋香(佐賀商)は1年生ながら準優勝と健闘。

<四国総体>柔道女子個人・水間仁子(佐賀商3年)頂点 佐賀商勢が躍進

愛媛県などで開かれている全国高校総合体育大会「四国総体2022」で10日、柔道女子個人63キロ級の水間仁子(佐賀商3年)が頂点に立った。

<四国総体>体操男子団体・鳥栖工16位 3年川崎裕也、着実に得点

体操男子団体決勝で、鳥栖工が216・496点の16位。森啓高監督は「チーム力でカバーしあって決勝に残った。やってくれた」と選手たちをたたえた。

<四国総体>柔道女子個人・近藤美月(佐賀商)2連覇 各競技の成績

柔道、体操、アーチェリー、登山(8日)
全国高校総合体育大会「四国総体2022」は9日、愛媛県松山市の愛媛県武道館などで4競技が行われ、佐賀県勢は柔道、体操、アーチェリーの3競技に出場した。

<四国総体>柔道女子48キロ級・近藤美月(佐賀商)万感 闘病乗り越え連覇

闘病を乗り越え、柔道少女は復活の頂点を勝ち取った。柔道女子個人48キロ級決勝で果敢に攻め続けた近藤美月(佐賀商)がインターハイ連覇。試合後のお立ち台で「一度、病気でどん底を味わった。

<四国総体>柔道女子52キロ級・宇井柚葵(佐賀商)3位「来年は優勝する」

あこがれの先輩と同じ色のメダルには届かなかった。柔道女子個人52キロ級で3位に入った宇井柚葵(佐賀商)。優勝をあと一歩のところで逃し悔しさをにじませた。 埼玉県出身で小学3年から競技を始めた。

<四国総体>体操女子・鳥栖、僅差で7位

体操女子団体は鳥栖が152・429点で7位。わずか2・101点差で6位入賞を、和泉琢朗監督は「全国での経験が少ない中、生徒たちはよく頑張ってくれた。

<四国総体>登山女子・唐津東3位 リーダー福本「報われた」

「今まで頑張ってきた成果。報われた」。登山女子で3位に入った唐津東のリーダー福本初花は声を弾ませた。1位の長崎北陽台と0・3点差の99・3点で悔しさはあるものの、県勢女子初の快挙を喜んだ。

<四国総体>柔道女子 佐賀商・近藤V2、宇井3位

登山女子・唐津東3位
愛媛県などで開かれている全国高校総合体育大会「四国総体2022」で9日、柔道女子個人48キロ級の近藤美月(佐賀商3年)が頂点に立ち、全国総体2連覇を果たした。

<四国総体>剣道男子団体 三養基5位 春の全国覇者倒し勢い

今春の全国覇者・明豊(大分)を破り勢いに乗った。剣道男子団体の三養基は予選リーグ初戦で明豊に本数勝ちし、予選リーグ2勝。決勝トーナメント1回戦でも東海大札幌(北海道)を破って堂々の5位。

<四国総体>柔道女子団体 春の女王佐賀商、ぼうぜん 初戦で涙、大将・中野「個人で全員日本一に」

躍動の夏
「真の王者」を目指した今春のチャンピオンが初戦で姿を消した。柔道女子団体の佐賀商は2回戦で比叡山(滋賀)に0―2。

<四国総体>柔道・大坪奨武(佐賀工)5位 技有り一転、無情の判定

あまりにも無情な終わり方だった。柔道男子個人66キロ級準々決勝。大坪奨武(佐賀工)は得意の袖釣り込み腰で相手を投げた。一度は審判が「技あり」を告げた。大坪も「よし、投げた」と確信した。

<四国総体2022>剣道男子団体・三養基5位 7、8日 佐賀県勢の成績

【四国地方で本社取材班】全国高校総合体育大会「四国総体2022」は7、8の両日、高知市の高知県立春野総合運動公園体育館などで12競技があり、佐賀県勢は剣道など9競技に出場した。

<四国総体>碇桃花(三養基)剣道女子個人3位 ソフトボール佐賀女子敗れる

各競技の成績
全国高校総合体育大会「四国総体2022」は6日、高知市の高知県立春野総合運動公園体育館などで12競技が行われ、佐賀県勢は剣道など10競技に出場した。

<四国総体>剣道・碇桃花(三養基)延長5試合、気持ち切らさず

準決勝を含む5試合すべてが延長にもつれるタフな試合を戦い抜いた。剣道女子個人で3位に入賞した碇桃花(三養基)。「団体で上に行けなかった分、個人で結果を残すことができた」とすがすがしい表情だった。
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