大田浩司
デジタル報道部・農政担当
大田浩司 おおた・こうじ
1999年入社 。経済担当が長く、ものづくり関連などに関心あり。焼き物、考古学、サッカーに深い関心。趣味はサッカー観戦でクライフ、オシム、風間八宏が好き

大田浩司記者の記事一覧

栄の国まつり、3年ぶり 夏を満喫 よさこい、花火にぎわい

佐賀市の夏の風物詩「佐賀城下栄の国まつり」が6日、同市の中央大通りで3年ぶりに開幕した。踊りや打ち上げ花火が催され、マスク姿で楽しむ家族連れでにぎわった。7日まで。

「水鉄砲サバゲー」120人熱戦 佐賀空港活性化イベント

九州佐賀国際空港(佐賀市川副町)の利用促進イベントが6日、同町の佐賀空港公園で開かれた。子どもたち約120人が、水鉄砲で勝ち残りを決める「ウォーターサバイバルゲーム」を体験。

「和牛五輪」佐賀県代表に4頭 佐賀牛アピールに意欲

「和牛のオリンピック」と呼ばれ、5年に1度開催される国内最大の品評会「第12回全国和牛能力共進会」の佐賀県代表として出場する3部門の4頭が決まった。

食料安全保障について解説 元農水審議官の大澤誠さんが講演

前農林水産審議官で農林中央金庫エグゼクティブ・アドバイザーの大澤誠さんが、佐賀市の県JA会館別館で講演した。長年の行政経験を踏まえながら、これからの食料安全保障政策について展望した。

最優秀賞に北島さん 「フレッシュミズ」主張コンクール

JAの佐賀県女性組織「フレッシュミズ」の会員による主張コンクール(佐賀新聞社など後援)が佐賀市のホテルグランデはがくれで開かれた。

国産食肉の総菜レシピ募集 12月に全国大会

佐賀県食肉事業協同組合(宮地道人理事長)は、国産の牛、豚、鶏肉を使った総菜レシピを募っている。東京都で12月に開かれる全国大会に出場する県代表1人を決定する。応募締め切りは9月20日。

2022年版「見たい!知りたい!九州農業」佐賀県関連 クリーク活用の洪水調整紹介

佐賀県関連では、今年のテーマである「気候変動への対応」で、佐賀平野と白石平野のクリークを活用した洪水調整の取り組みが紹介された。

「さが林業アカデミー」、2022年9月に初開講 佐賀県

林業に携わる人材を育てる
佐賀県は、林業に携わる人材を育てる「さが林業アカデミー」を初めて開講する。9月から来年3月までセミナーや体験会、講習会を企画している。

下水汚泥で肥料、注文続々 佐賀市が販売 化学肥料高騰で代替

6月は前年比倍増
佐賀市が下水処理で生じた汚泥を活用して作った肥料が注目を集めている。

堆肥コンクール11年ぶり復活 肥料高騰で良質な堆肥生産へ 参加募集

佐賀県FUNBAL(ふんばる)堆肥コンクール
ウクライナ情勢などで肥料が高騰していることを受け、佐賀県やJA、畜産関連団体は堆肥コンクールを11年ぶりに復活させる。良質な堆肥生産、販売につなげる狙い。

有明海特産の二枚貝サルボウ採れない 30年で激減、大雨も影響か

有明海の主要二枚貝「サルボウ」の収量が激減している。1990年から右肩下がりとなっていたが、ここ数年の記録的な大雨で危機的状況になっており、佐賀県有明海漁協は「今年はほぼゼロ」とさらに懸念を強める。

農山漁村の活性化、農水省が再生事例募集

農林水産省は、農山漁村の潜在力を引き出して地域活性化や所得向上に取り組む事例を募集している。伝統継承、産業や集落の再生、新たな需要獲得などに挑む団体や個人を募っている。締め切りは8月26日。

牛乳使った料理募集中 高校生以上対象 佐賀県牛乳普及協会がコンクール

佐賀県牛乳普及協会は、牛乳や乳製品を使った料理コンクールの作品を募集している。未発表のオリジナル料理で、4人分で200ミリリットル以上の牛乳を使うことなどが条件。

九州農政局の仕事 自由研究に活用を イベント参加者募集

九州農政局は25日から、国の機関の業務内容を学ぶイベント「夏休みこどものページ しっとっと?国のお仕事」を開く。

カレーで佐賀県産野菜をPR 佐賀県とJAグループ佐賀がハウス食品とタイアップ

地産地消キャンペーン
佐賀県とJAグループ佐賀は7月から、食品メーカー「ハウス食品」とタイアップし、カレーによる県産野菜とお米「さがびより」の地産地消キャンペーンを始めた。

<参院選さが2022>福岡資麿氏盤石 決意新た 3選「結果求められる」

今回も盤石の戦いぶりで結果を示した。投票時間締め切り直後の10日午後8時ごろ、テレビの報道番組が「当選確実」を報じると、佐賀市八幡小路に詰めかけた支持者約150人が喜びをかみしめた。

<参院選さが2022>佐賀選挙区の候補者 公約・候補者の横顔

参院選は10日投開票される。佐賀選挙区(改選数1)には現職と新人の計5人が立候補し、論戦を繰り広げてきた。投票日を前に、候補者の公約と横顔を改めて紹介する。

佐賀県開発のミカン新品種「にじゅうまる」評価上々、デビュー2年目出荷量2・7倍

佐賀県が開発した新品種のミカン「にじゅうまる」は、デビュー2年目の出荷量が前年比2・7倍の約57トンとなった。東京だけでなく佐賀県などの青果店や百貨店に並び、関係者からは上々の評価を得たという。

<参院選さが2022 断面>物価高あえぐ農業現場 生産者「早急な支援策を」

自民支援の佐賀県農政協 「圧倒的得票」へ奔走
物価高対策などが争点になっている今回の参院選。肥料や飼料、燃料費の高騰にあえぐ佐賀県内の農業関係者は、「このままでは廃業の危機」と一刻も早い有効な支援策を求める。

<参院選さが2022>来援語録 「反グローバル政党に支持を」 参政党・赤尾共同代表

政治団体「参政党」の赤尾由美共同代表が6日、参院選佐賀選挙区の参政党の稲葉継男候補(46)の応援で県内を訪れた。
イチオシ記事