北島郁男
デジタル報道部・経済デスク兼キャップ
北島郁男 きたじま・いくお
2002年入社 。事業局事業部-編集局文化部-唐津支社-スポ-ツ担当-経済担当-販売局販売部-経済担当 。小さいけど頑張っている企業を記事で応援したい。佐賀市嘉瀬町生まれ農家の長男 。1977年4月生まれ

北島郁男記者の記事一覧

アサヒビールが鳥栖に新工場 2026年操業、博多から移転

アサヒビール(東京都)は23日、2025年末をめどに操業を終える博多工場(福岡市)の移転先候補地に鳥栖市を選んだと発表した。26年から「新九州工場(仮称)」として操業を始める計画。

<総会短信>佐賀県工業連合会

◇佐賀県工業連合会◇定時総会を14日、嬉野市で開いた。本年度事業として、産学連携の人材育成強化や熊本、長崎両県の工業会との交流、海外情勢や販路の研究などを引き続き進めることを決めた。

佐賀県支援のクラウドファンディング過去最高の32件 2021年度県内企業

金融機関など「支援者」増
佐賀県の支援制度を受けて県内企業がクラウドファンディング(CF)で資金調達した件数が2021年度、過去最高の32件になり、20年度の20件から大きく伸びた。

家族葬専用ホール「小城草苑」20日オープン 18、19日に内覧会

家族葬専用ホール「小城草苑」が20日、小城市小城町にオープンする。30~40人の家族葬に対応する。冠婚葬祭業などを手がける木下(福岡県)が運営。

建設の仕事身近に感じて SAGAアリーナ工事、親子見学会

SAGAサンライズパーク(佐賀市)の建設現場を親子で見学する会が11日に開かれた。

<ティータイム>健康づくりのお役に立ちたい SOMPOひまわり生命保険佐賀支社長の向井悠葵氏

SOMPOひまわり生命保険佐賀支社長の向井悠葵氏は現在、同社で最も若い35歳の支社長だ。

4月の佐賀県内新車販売、前年比14%減 部品不足続き供給停滞

佐賀県内の4月の新車販売台数(登録車と軽自動車)は、前年同月比14・4%減の2164台だった。半導体を含む部品不足の影響が続き、新車の供給が滞っている。 登録車は前年同月比13%減の961台だった。

<新型コロナ>佐賀県内156人感染 グループホームでクラスター 6月11日

佐賀県は11日、156人の新型コロナウイルス感染を確認し、新たに1件のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。県内の感染確認は延べ5万3696人になった。

社会学者の偉業、佐賀への思いから 高田保馬(小城市出身)テーマに講演

自伝出版 編者の吉野浩司鎮西学院大教授が解説
小城市三日月町出身で社会学者・経済学者の高田保馬の自伝が出版され、記念の講演会が11日、佐賀市の佐賀城本丸歴史館で開かれた。

アジアンキッチン マハトマ(佐賀市) インドやネパール料理手作り 海外旅行気分楽しんで

FRIDAY TREND
佐賀市白山のエスプラッツ近くに「アジアンキッチンマハトマ」がオープンしました。アジア出身の外国人だけで営業し、取り寄せたスパイスを使ってインドやネパールの料理を手作りしています。

<ティータイム>明治安田生命保険九州北ブロック担当執行役員の三沢信司氏

健康と地方創生を支援
明治安田生命保険九州北ブロック担当執行役員の三沢信司氏(59)。

<ベンチマーク>決算書

5月は数社の決算を取材した。日頃は財布から百円、千円単位の出し入れしかしない身にとって、売上高100億円、為替差益1億円などの数字は最初はぴんとこない。企業の経営活動の大きさに改めて驚いた。

竹八が感謝月間イベント 「かす漬け」など手頃な価格で 6月30日まで

かす漬け製造・販売「竹八」は、佐賀市川副町の犬井道本店で感謝月間イベントを開いています。本店でしか手に入らない「かす漬け」などを手頃な価格で提供します。30日まで。

<佐賀県内企業経営動向調査 22年1~3月期>原材料高が収益圧迫 操業度、経営上の問題点、仕入れ価格、資金繰り、製品価格、国内景気見通し

佐賀新聞社が実施した第179回佐賀県内企業経営動向調査(2022年1~3月期)では、前年同期比で売上高、経常利益ともに「増加」と答えた企業が前回調査より減った。

佐賀県内新車販売8.1%減 2021年度、半導体不足で供給滞る

2021年度の佐賀県内の新車販売台数(登録車と軽自動車)は、前年度比8・1%減の3万1160台だった。半導体など部品不足の影響によるメーカーの減産で、需要に見合う新車の供給が滞った。

<佐賀県内企業経営動向調査 22年1~3月期>原材料高が収益を圧迫 売上高、経常利益、自社の景況感、設備投資

佐賀新聞社が実施した第179回佐賀県内企業経営動向調査(2022年1~3月期)では、前年同期比で売上高、経常利益ともに「増加」と答えた企業が前回調査より減った。

<佐賀県内企業経営動向調査1~3月期>景気持ち直しの動き鈍化 コロナ再拡大、原材料高騰で

2022年
佐賀新聞社が実施した第179回佐賀県内企業経営動向調査(2022年1~3月期)は、前年同期比で売上高、経常利益ともに「増加」した企業が前回調査より減り、景気持ち直しの動きが鈍化した。

<さがスタートアップの現場から>(2)企業とNPOを橋渡し「Dessun」 中小企業のSDGs支援

建設会社が現場の仕事を無事故で終えたら、1日あたり1千円が子ども食堂に支払われる-。

ガソリンのギフト券、8月から利用へ 企業の贈答用などに

ガソリン価格の高止まりが続く中、全国石油業共済協同組合連合会(全石連)が発行する「ガソリンのギフト券」の利用が8月から、佐賀県内で始まる。

<ティータイム>企業、地域が発展する提案を みずほ銀行佐賀支店長の鈴木敬氏

みずほ銀行佐賀支店長に着任した鈴木敬氏(45)は「お客さまと対話をしながら経営課題の解決を進め、企業や地域の発展に役立つ提案をしていきたい」と話す。
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