中島幸毅
デジタル報道部・司法キャップ
中島幸毅 なかしま・こうき
2015年入社 。佐賀県出身の文系。(大学では法学、社会学を専攻)。入社後、神埼市郡や鹿島市で地域のニュースを取材。現在は司法担当で、事件事故や裁判、更正保護分野を取材しています。

中島幸毅記者の記事一覧

「線状降水帯」影響し毎年のように大雨 佐賀を含む九州北部・西日本

佐賀を含む九州北部では近年、「線状降水帯」による記録的な大雨が毎年のように続いている。

お盆の高速道路、「安全運転を」 白バイなど重点取り締まり

お盆の帰省などで高速道路の交通量が増えるのを見込み、佐賀県警高速隊は、長崎自動車道で重点取り締まりを始めた。

佐賀県警、参院選で6件を警告 取締本部が解散

佐賀県警は9日、7月10日に投開票された参院選の選挙違反取締本部を解散した。捜査2課によると、計6件(選挙区3件、比例区3件)を警告した。2019年の前回参院選より3件少なかった。

佐賀空港内のレストラン再開 9月末まで暫定営業

運営会社の事業停止に伴って1日から閉店していた佐賀空港ターミナルビル内のレストランが7日、営業を再開した。佐賀市のリフォーム・建築会社「田島」(田島広一代表)が9月末まで暫定的に運営を担う。

<NTT西日本杯少年野球>第1日 能古見少年など2回戦へ

第53回佐賀県少年野球選手権大会・NTT西日本杯争奪大会(県軟式野球連盟・佐賀新聞社主催、NTT西日本佐賀支店協賛)は6日、佐賀市のさがみどりの森球場などで開幕し、第1日は1回戦16試合があった。

元青年海外協力隊、教え子のトンガ大使と再会 佐賀市の市民団体がパートナー覚書締結へ 

海底火山の噴火で被災したトンガの復興を支援するため、佐賀市のNPO法人「地球市民の会」とトンガがパートナーシップを結ぶ。

猛暑で熱中症疑い搬送増加 5―7月、佐賀県内430人、前年の1.5倍

佐賀県内で今夏、熱中症の疑いによる救急搬送が増えている。消防庁のまとめによると、5月1日から7月31日までの搬送者数は計430人(速報値)で、昨年の同じ時期に比べて1・5倍。

久光スプリングスのコーチら指導 バレーボール小中学生練習会

小中学生にトップレベルの指導を体感してもらおうと、バレーボール女子・Vリーグ1部の久光スプリングス(鳥栖市)のコーチを招いた練習会が7月30日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館で開かれた。

宗教・開運商法被害110番 8月21日午後1時~3時、佐賀県弁護士会

佐賀県弁護士会は、21日に「悪徳宗教・開運商法等被害110番」を開設し、電話相談を無料で受け付ける。

キーウ在住の親子、佐賀に到着 ウクライナ避難民8組目

ロシアによるウクライナ侵攻を受け、日本への避難を希望していたキーウ在住のサイノグ・ナタリヤさん(54)と娘のカテリーナさん(18)親子が1日、佐賀市川副町の佐賀空港に到着した。

免許返納でタクシー運賃2割引き 8月1日から佐賀県全域で

佐賀県と県バス・タクシー協会
佐賀県と県バス・タクシー協会は1日から、県全域で運転免許証を自主返納した高齢者らのタクシー運賃を2割引きにする共同事業を始めた。

警察業務への貢献たたえ表彰 毛利定俊さん(基山町)交通見守り 福田貞義さん(嬉野市)検案業務

長年にわたる警察業務への貢献をたたえる表彰の伝達式がこのほど、佐賀市の佐賀県警本部であった。

大隈重信の功績に思いはせ 「早稲田の聖地」プレート設置 

市村記念体育館北側広場 早稲田大総長ら関係者祝う
佐賀は早稲田の聖地-。

佐賀県内の警察署窓口、8月1日から受付時間短縮 申請や届け出、午前9時~午後4時

佐賀県警は8月1日から、各地域の警察署の窓口で受付時間を短縮する。1月から試行しており、本運用に移行する。

<地域と交通さが未来路>免許返納で運賃割引 タクシー、高齢者の生活の足に

佐賀県も補助、8月から2割引き
運転免許を自主返納した高齢者らに対し、佐賀県内のタクシー会社が運賃を1割引きするサービスの利用が伸びている。2017年の開始から5年で、利用された回数は2・8倍になった。

佐賀県内の人身交通事故減少 2022年上半期1506件、13年の3分の1に

自治体などの取り組み効果
佐賀県内で2022年上半期(1~6月)に発生した人身交通事故件数は1506件で、前年同期と比べ176件減少した。年々減少傾向がみられ、過去10年で最も多かった2013年と比べて、約3分の1に減った。

生命保険金詐欺「防止へ連携を」 生保各社と佐賀県警確認を

保険金を巡る詐欺や反社会勢力による被害の防止で連携する佐賀県警と生命保険各社の連絡協議会が27日、佐賀市内で開かれた。

生命保険協会佐賀県協会と市町が意見交換 高齢社会の顧客対応など確認

生命保険協会佐賀県協会(16社、甲斐秀一会長)はこのほど、市町の消費者行政担当者らとの意見交換会を佐賀市で開いた。

火星探査ロボットできた! 佐賀市でプログラム入力体験

小中学生ら60人が宇宙や科学にワクワク
宇宙や科学について学ぶ体験教室が、佐賀市の県教育会館で開かれた。小中学生がロボットを動かすプログラミング入力に挑戦。講師の北原達正さん(鹿島市出身)が「科学はアイデア次第。

記者日記 いち早く伝える

大雨の恐れ-。気象に関する記事を書く際、いつも頭をよぎることがある。「新聞が届く朝方、雨の状況はどうなっているだろう」。
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