これまでの衆院選(佐賀選挙区)

  1. ・ 過去3回の変遷
  2. ・ 得票データ
 

 

過去の衆院選データ

解散:9月28日 公示:10月10日
投票日:2017年10月22日

当日有権者数:68万8365人
(男性32万1276人、女性36万7089人)

全体の得票数(1区、2区)

 
 
  • 1区

     原口はらぐち 一博かずひろ  105,487

    無・前 58歳、当選8回目

    民進党副代表(党常任幹事会議長、衆院総務委員長、総務相、県議)佐賀西高-東京大文卒、佐賀市

    原口氏 市町村別得票数 

    2017原口氏市町別得票数

     岩田いわた 和親かずちか   78,972

    自・前 44歳、当選3回目

    党県第1選挙区支部長、党国土交通部会長代理(国土交通委理事、県議)佐賀西高-九州大法卒、佐賀市

    岩田氏 市町村別得票数 

    2107岩田氏市町別得票数

      中島なかしま とおる   5,086

    諸・新 43歳

    党佐賀第1選挙区支部長、党県本部副代表、幸福の科学唐津支部長(会社員)、八女高-福岡大商学部卒、佐賀市

    中島氏 市町村別得票数 

    2107中島氏市町別得票数

     

    2区

     大串おおぐし 博志ひろし  105,921

    希・前 52歳、当選5回目

    (民進党政調会長、内閣府兼復興大臣政務官、財務大臣政務官)佐賀西高-東京大法卒、小城市

    大串氏 市町村別得票数 

    2017大串氏市町別得票数

     古川ふるかわ やすし   99,103

    自・前 59歳、比例当選

    党農林部会副部会長、党障害福祉委員会事務局長(佐賀県知事、自治省職員)東京大法卒、唐津市

    古川氏 市町村別得票数 

    2107古川氏市町別得票数

      大森おおもり ひとし   7,920

    共・新 62歳

    党佐賀県委員会委員(党県東部地区常任委員、パート従業員、北茂安町議)広島皆実高-佐賀大農卒、みやき町

    大森氏 市町村別得票数 

    2107大森氏市町別得票数

  • 2017年10月23日1面

    2017年10月23日号外1面

    2017年10月23日号外2面

 

データで見る2017年佐賀選挙区

 
 

 

解散:11月21日 公示:12月2日
投票日:2014年12月14日

当日有権者数:68万935人
(男性31万6538人、女性36万4397人)

全体の得票数(1区、2区)

 
 
  • 1区

     原口はらぐち 一博かずひろ  85,903

    民・前 55歳、当選7回目

    党副代表(衆院総務委員長・筆頭理事、予算委員会理事、総務相、県議)佐賀西高-東京大文卒、佐賀市

    原口氏 市町村別得票数 

    2014原口氏市町別得票数

     岩田いわた 和親かずちか   83,421

    自・前 41歳、当選2回目

    党県第一選挙区支部長、党国土交通副部会長(県議3期、党県政調会長)佐賀西高-九州大法卒、佐賀市

    岩田氏 市町村別得票数 

    2014岩田氏市町別得票数

      古賀こが まこと  11,483

    共・新 29歳

    党県働き方対策部長、日本民主青年同盟県委員長(会社員)第一経済大付高-第一福祉大卒、神埼市

    古賀氏 市町村別得票数 

    2014古賀氏市町別得票数

     

    2区

     古川ふるかわ やすし  114,074

    自・新 56歳、当選1回目

    (佐賀県知事、全国知事会副会長、長崎県総務部長、自治省地域振興券推進室副室長)東大法学部卒、唐津市

    古川氏 市町村別得票数 

    2014古川氏市町別得票数

     大串おおぐし 博志ひろし   82,383

    民・前 49歳、当選4回目

    党県連代表(首相補佐官、内閣府兼復興大臣政務官、財務大臣政務官)佐賀西高-東京大法卒、小城市

    大串氏 市町村別得票数 

    2014大串氏市町別得票数

      御厨みくりや さとみ  8,812

    共・新 33歳

    党県くらし福祉相談員、牛津高-九州龍谷短大卒、小城市

    御厨氏 市町村別得票数 

    2012御厨氏市町別得票数

  • 2014年12月15日1面

    2014年12月15日22面

    2014年12月15日24面

データで見る2014年佐賀選挙区

 
 

解散:11月16日 公示:12月4日
投票日:12月16日

当日有権者数:68万4640人
(男性31万7820人、女性36万6820人)

年末総選挙 自民、全区を独占

 衆院選は29年ぶりの12月総選挙となり、自民、公明が圧勝、与党の民主は惨敗し、再び政権交代となった。佐賀県内は1~3区で民主、自民、共産の前職・新人の8人が争い、自民が3議席を独占、民主は比例九州で2人が復活当選した。県関係の衆院議員は改選前より1人増えて5人となった。

  • 1区

     岩田和親(39)自・新

     原口一博(53)民・前

      大森 斉(57)共・新

    2区

     今村雅弘(65)自・前

     大串博志(47)民・前

      上村泰稔(47)共・新

    3区

     保利耕輔(78)自・前

      山口勝弘(47)共・新

  • 2012年12月17日1面

 

 
 

 1、2区は自民と民主の激戦だった。自民新人の元県議岩田和親氏(39)が約7万票を獲得して民主の原口一博氏(53)を破り、初当選した。2区は自民の今村雅弘氏(65)が約7万票で民主の大串博志氏(47)を退けて6選。3区は自民の保利耕輔氏(78)が共産新人に大勝、12回連続当選を決めた。民主の原口、大串両氏は比例九州で当選し、それぞれ6期、3期目の議席をつかんだ。

 民主は消費税増税やマニフェスト違反などで逆風を受け、比例は前回約20万票から約8万5千票に激減した。第三極は県内小選挙区に候補者を立てなかったが、比例で日本維新の会が6万5千票、みんなの党が2万千票、日本未来の党が1万2千票を獲得、無党派層の受け皿になった。

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