太良町

太良町長選 立候補者

田川浩(たがわ・ひろし、54歳)無新
商店経営、町文化連盟理事(町議、町商工会青年部長)富山大卒、亀ノ浦

山口一生(やまぐち・いっせい、35歳)無新
団体理事長、花卉農家(会社員)カリフォルニア大アーバイン校卒、伊福

永淵孝幸(ながふち・たかゆき、70歳)無新
(町副町長、建設課長、土地改良課長)佐賀農業高卒、大川内

※上から届け出順、かっこ内は元職

3氏立候補 12年ぶり選挙戦

2019年1月29日告示、2月3日投開票

 任期満了に伴う佐賀県藤津郡太良町長選は1月29日、告示された。前町議の田川浩氏(54)=亀ノ浦、まちづくり団体理事長の山口一生氏(35)=伊福、前副町長の永淵孝幸氏(70)=大川内=の新人3人が無所属で立候補を届け出た。投開票は2月3日で、12年ぶりの選挙戦に突入した。

 現職の岩島正昭氏(72)=3期=が昨年9月、次期町長選に立候補しない意向を示したことで、新人が相次いで出馬を表明した。

 永淵氏は副町長職を10年務めた経験をアピールし、定住促進に取り組んできた現町政の継続を訴える。山口氏は1次産業を軸にした地域振興や関係人口の増加で豊かに暮らせる地域づくりを目指す。田川氏は海や山の幸を生かした積極的な企画で、町の長所に磨きをかける活性化を主張する。

 町長選は2月3日に投開票される。前回と前々回は無投票だった。