【中部】佐賀、小城、多久

 

【北部】唐津、玄海、伊万里

 

【東部】神埼、鳥栖、三養基郡

 

【西部】杵島郡、武雄、鹿島、嬉野、太良、有田

 

 

 

有田工業高等学校(有田町/公立)

第1章 日常生活

校内生活

  • 登校後は無断で校外に出ない。やむなく外出するときは許可をうける。
  • 校舎、校具、諸物品を誤って破損したときは直ちに届け出る。
  • 他人の所有物を拾得したときは直ちに届け出る。
  • 金銭・貴重品は常に身につけるか、職員に預ける。
  • 金銭の貸借はしない。
  • 校内で部外者と面会するときは許可をうける。
  • 携帯電話・スマートフォンの校内での使用は禁止する。

校外生活

  • 生徒手帳(身分証明書)を常に携帯する。
  • 無断外泊は禁止する。
  • 遊技場、酒類を提供する店、その他の娯楽施設の出入りは禁止する。
  • 自転車通学は許可制とする。
  • アルバイトは原則として禁止する。
  • 原動機付自転車及び自動二輪車の免許取得は禁止する。
  • 自動車学校の入校に関しては別に定める。

第2章 頭髪、服装規定

1.頭髪

 清潔感のある髪型とすること。

(1) 男子

  1. パーマ、染色、脱色などの加工をしないこと。
  2. 前髪は眉にかからないこと。
  3. 横髪が耳にかからないこと。
  4. 後ろ髪は両手ではさみ髪が出ないこと。
  5. もみあげは耳の長さまでとすること。
  6. 眉や額のそりこみをしないこと。
  7. その他、特異な髪型をしないこと。

(2) 女子

  1. パーマ、カール、染色、脱色などの加工をしないこと。
  2. 前髪は目にかからないこと。
  3. 髪が肩に触れる場合は後ろか両横で結ぶこと。
  4. リボン、髪飾り等はしないこと。ヘアビン、ゴムの色は黒、茶、紺とする。
  5. 眉の細ぞりや加工をしないこと。
  6. その他、特異な髪型をしないこと。

2.服装

 本校指定の制服を着用すること。

(1) 制服A

 ① 冬服

  • 指定の黒色のブレザーとグレンチェックのズボンを着用する。
  • 学校行事で指定された場合は、式用のシャツ(白)、ネクタイ(グレー)、ソックス(白)を着用する。
  • シャツの上に黒色無地のV ネック(セーター・ベスト・カーディガン)を着用してもよい。ただし、裾が上着から出ないようにする。
  • ブレザーを脱いだ状態を合服とする。

  ② 夏服

  • 指定のシャツ(校章入り)と夏用ズボンを着用する。

(2)制服B

 ①冬服

  • 指定の黒色のブレザーとスカー卜、ベストを着用する。
  • 学校行事で指定された場合は、式用のシャツブラウス (白)、 リボン(赤)、ソックス(白)を着用する。
  • シャツの上に黒色無地のV ネック(セーター・ベスト・カーディガン)を着用してもよい。ただし、裾が上着から出ないようにする。
  • ブレザーを脱いだ状態を合服とする。
 

 ②夏服

  • 指定のシャツ(校章入り)と夏用スカートを着用する。
 

3.その他

  1. 靴は革靴か、運動靴とする。踵の高いもの、先のとがったもの、付属品・装飾品のついたものは禁止する。
  2. カバンは指定のもの(マーク入り)を使用する。部活動で使用するバッグは各部の指定するものとする。
  3. ソックスは、無地で指定された色(白、黒、紺、灰色)を使用する。ワンポイントはよいが、特異な形状のものは認めない。
  4. 制服Aで使用するベルトは黒色・茶色系とする。
  5. 制服Bのスカート丈は、膝が隠れる長さとする。
  6. マフラー、手袋については、華美なものは使用しない。
  7. 衣替えについては、気候等に応じて、着衣の指示をするので指示された服装で登校すること。

有田工業高等学校(定時制)(有田町/公立)

2 、生徒心得

日常生活

1.校内生活

  1. 登校後は校外に出ない。やむをえず外出する場合は、担任の許可をうける。
  2. 校舎・公共物などは、丁寧に取り扱う。誤って破損したときは、直ちに届け出をし、必要な場合は弁償する。
  3. アクセサリー等の装飾品は身につけない。
  4. 金銭の貸借をしない。
  5. 部外者の校内立ち入りは原則禁止とする。

2. 校外生活

  1. 身分証明書を常に携帯する。
  2. 登下校の際は必ず制服を着用する。
  3. 深夜徘徊、無断外泊をしない。
  4. 遊技場・酒類を出す店、無許可のカラオケ店等の娯楽施設への出入りはしない。
  5. 交際は公正明朗にし、周囲に心配をかけたり、社会の批判を受けたりしないようにする。
  6. 原付(50cc まで)・自動車の免許取得及び通学使用については、別途定める。
  7. 警察その他の機関などに指導を受けた場合は、すみやかに申し出る。
  8. 校外で痴漢等の被害があった場合は直ちに警察に届け出る。

服装・頭髪規程

1.頭髪

(1)男子

  1. パーマ・染色・脱色などの加工をしない。(色落ちも同様)
  2. 前髪は眉にかからない。
  3. 横髪が耳にかからない。
  4. 後ろ髪は襟にかからない。
  5. 眉や額の剃り込みはしない。
  6. その他、特異な髪型をしない。

(2)女子

  1. パーマ・カール・染色・脱色などの加工をしない。(色落ちも同様)
  2. 前髪は目にかからない。
  3. 眉の細剃りや化粧をしない。
  4. 後ろ髪が肩にかかる場合、後ろで結ぶ。
  5. リボン・髪飾りなどはしない。
  6. その他、特異な髪型をしない。

2.服装

本校指定の服装・履物を着用する。以下に定める。

  1. 靴下は白・黒・紺
  2. ストッキングはベージュ、黒
  3. セーター等の防寒着は黒、紺

3.その他

  1. 更衣基準は別途定める。
  2. 入学時成人に達しているもの、または、特別な理由のある者については事情を協議の上、異装を許可する。

交通規規程

1. 運転免許取得に関する規程

  1. 運転免許取得は許可制とする。・詳細は別途定める。

2. 通学に関する規程

  1. 原付、自動車での通学は許可制とする。詳細は別途定める。併せて、車種および車体についても違法改造等が無いかなど事前に確認を行い協議する。

生徒指導措置規定

  1. 本校定時制の生徒としての自覚に欠け、校則、法律などに違反したり、他者に迷惑をかけたりなどの非行を行ったと学校が判断する者に対して適切な指導措置をとる。

 

伊万里高等学校(伊万里市/公立)

生徒心得(案)

第1条(服装)

 伊万里高等学校の生徒として規定の服装を着用する。ただし、病気等の場合は許可を受けて制服以外のものを着用できる。

第2条(頭髪)

 伊高生としての自覚を持ち、常に髪を清潔に保ち整える。

第3条(校内生活)

  1. 登校後は校外へ出ない。ただし、特別の用件のためやむを得ない場合には、許可証を得て携行する。
  2. 校舎・校具など公共物を大切にし、万一、破損・紛失したときは担任および事務室に申し出る。
  3. 携帯電話の使用は原則禁止する。ただし、校地内の持ち込みは認めるが、電源は切っておく。

第4条(アルバイト及びその他の校外活動)

 アルバイト(原則として禁止)及びその他の校外活動は保護者の承認を得た上、校長の許可を受ける。

第5条(交通)

 自転車通学の際は、学校に届け出て許可を受ける。バイクの免許は原則として取得できない。

令和3年2月改正

 

伊万里実業高等学校(伊万里市/公立)

生徒心得

第Ⅰ項「身だしなみ」に関する規定

1.制服について

(1) 冬服

  • ア 本校指定の冬服を着用する。
  • イ 上着には、胸章を付ける。

(2) 夏服

  • ア 本校指定の夏服を着用する。

(3) 合服

  • ア ブラウスの上には、学校指定のベストを着用する。

(4) 靴下、ベルト、通学靴、通学カバン

  • ア 本校指定の靴下・ベルトを着用する。
  • イ 通学靴は、黒色のローファーとする。
  • ウ 本校指定の通学カバンを使用する。

(5)その他

  • ア 本校指定のネクタイかリボン、胸章を使用する。
  • イ 胸章は、1 年次の色を3年間使用する。
 

2.防寒対策に関する規定

  1. 上着の下には、ネクタイが見えるようにV ネックセークーを着用する。
  2. マフラー、ネックウォーマ、手袋は華美でないものとする。
  3. タイツは、模様なしの黒色の単色とする。
  4. 耳当ては、交通安全上、使用禁止とする。
 

3.男子の髪型について

  1. 後髪は、えりにかからない。
  2. 横髪は、耳にかからない。
  3. 脱色、染色、パニマなどの加工はしない。
  4. 特異な髪型は禁止とする。
  5. 眉の細ぞりやまつげの加工はしない。
 

4.女子の髪型について

  1. 後髪がえりより長い場合は、一つ結びか二つ結びとする。
  2. 結ぶ場合は、華美でないゴムひもを使用する。
  3. 脱色、染色、パーマなどの加工はしない。
  4. 特異な髪型は禁止とする。
  5. 眉の細ぞりやまつげの加工はしない。
 

5.その他

  1. 制服着用時は、化粧・アクセサリー類を付けることは禁止とする。

 

第Ⅱ項「スマホ・携帯電話の使用」に関する規定

  1. 校地内でのスマホ・携帯電話の使用は禁止とする。
  2. 校地内に持ち込む場合は、電源を切り通学カバンに入れる。
 

第Ⅲ項校内・校外における注意事項

  1. バイクの乗車・バイク免許・自動車免許の無断取得は禁止とする。
  2. 長期休業中のアルバイトは、許可制とする。
 

第Ⅳ項 一般心得

  1. 制服着用時には、生徒証明書を携帯する。

 

伊万里実業定時制、商業定時制(伊万里市/公立)

生徒心得

Ⅰ 服装

1.制服

(1)夏服

 本校指定の夏服を着用する。

(2) 冬服

  • 本校指定の冬服を着用する。
  • ブレザーの左側に胸章をつける。

(3) 合服

  • 本校指定のブラウスとベストを着用する。

(4) ネクタイ、リボン、胸章、靴下、ベルト

  • 本校指定のネクタイ、リボン、胸章を着用する。
  • 原則として、本校指定の靴下、ベルトを着用する。
 

2 .その他

(1) 靴、かばん

 派手でないものとする。

(2) 防寒着

 派手でないものとする。

(3) 装飾品をしない

 

Ⅱ 頭髪

 

1.男子生徒

  1. パーマ・染色・脱色等の加工及び特異な髪型はしない。
  2. 後ろ髪は襟にかからない。
  3. 横髪は耳にかからない。
  4. 眉の加工をしない。

2.女子生徒

  1. パーマ・染色・脱色等の加工及び特異な髪型はしない。
  2. 髪が肩に触れる場合は結ぶ。
  3. ピン・ゴムは派手でないものを使用する。
  4. 眉の加工をしない。

3.その他

  1. 化粧をしない。
 

Ⅲ 運転免許取得、自動車通学について

  1.  運転免許取得については、許可制とする。
  2.  自動車通学については、許可制とする。

 

伊万里特別支援学校高等部(伊万里市/公立)

1 特別指導に関する規程

本校生徒としての本分に反する行為、または社会秩序を乱す行為をした場合は、特別指導を行う。

2 普通自動車の免許取得に関する規程

自動車学校入校を希望する生徒は、学校長の許可を得なければならない。

3 バイク(自動二輪•原動機付き自転車・小型特殊自動車を含む)の免許取得に関する規程

バイクの免許取得は禁止する。ただし、3 年生の生徒について就職に必要等の場合は、学校長の許可を得なければならない。

4 自転車通学の許可規程

自転車通学を希望する生徒は、学校長の許可を得なければならない。

5 単独通学に関する規程

単独通学を希望する生徒は、学校長の許可を得なければならない。

6 アルバイトに関する規程

アルバイトは禁止する。

7 携帯電話・スマートフォンに関する規定

校内での使用は禁止する。

8 服装・頭髪等に関する規程

(1) 制服は、冬服、夏服、合服ともに学校指定のブレザー、カッターシャツ、ブラウス、スラックス、スカート、ネクタイ、リボン、ベストを着用する。また、ベルトは華美でないものを着用する。なお、冬服、夏服、合服の着用期間は、気候や生徒の体調に合わせて柔軟に対応する。

(2) 靴下は、華美でないものとする。

(3) 靴は、華美でない革靴や運動靴とする。

(4) 防寒着やマフラー・手袋は、華美でないものとする。

(5) 頭髪は、清楚な髪型を保ち、特異な髪型はしない。

※1 これらの基準は原則であり、生徒の特性や健康状態等に配慮して柔軟に対応する。
※2 本校の規程と異なる服装をする際は、学校長の許可を得るものとすi。ただし、肢体不自由の生徒においては、本人に合わせて特別に作製された衣服等を着用することを認める。

(6) 通学用の鞄またはバッグは、高等部生らしい実用的なもので華美でないものとする。

(7) その他

  • ア 授業は学校指定の体操服を着用し、作業の授業では作業服を着用する。
  • イ 校舎内では上履きを使用し、華美でないものとする。ただし、スリッパ型は不可とする。
  • ウ 体育館では体育館シューズを使用し、華美でないものとする。

伊万里特別支援学校高等部

牛津高等学校(小城市/公立)

改定後 令和3年6月1日施行

生徒指導規約

本校生は校訓の「清純」「知性」「友愛」に基づき、常に本校生としての誇りと責任を堅持し、明る<楽しい充実した生活を行い、優れた校風を樹立するよう努めなければならない。また、次の校則を遵守すること。

第1章 服装

第1条

 登下校の際には、本校所定の制服を着用する。やむを得ない理由で異装する場合は、願い出て許可を受けること。

第2条

 頭髪は、清楚なものとし、装身具の使用や化粧を禁ずる。

第2章 通学

第3条

 登下校に際しては、交通法規や道徳を守り、自他の安全を心がけ、他人に迷惑をかけないこと。

第3章 校内外生活

第4条

 生徒手帳は、学校の内外を問わず常に所持する。

第5条

 在校時間中は、許可なく校外に出てはいけない。

第6条

 許可なく団体を組織したり、集会を開いたり、文書を配布または掲示したり、あるいは金品を集めたりしてはいけない。

第7条

  1. 学校外においても、本校生徒としての品位を保持しなくてはならない。
  2. 生徒として好ましくない場所へ、出入りしてはいけない。
  3. 友人宅などへの無断外泊はしない。

第4章 諸届

第19条 次の場合は、学校に届け出(願い出)なければならない。

  1. 休学・退学・復学・転学する場合。
  2. 欠席・忌引・遅刻・早退・欠課する場合。
  3. 在校時間内に学校の外へ出る場合。
  4. 自転車通学をする場合。
  5. バイク・自動車の運転免許を取得する場合。
  6. 外部団体に加入する場合及びその行事に参加する場合。
  7. アルバイトをする必要がある場合。
  8. 制服を着用できない場合。
  9. 校内外で集会を開いたり、ポスターなどを掲示したりする場合。

第5章 賞罰

第20条

 生徒の賞罰は、学校教育法の精神に基づき、教育効果を十分考慮して行う。褒賞はこれをたたえて他の生徒の模範とし、生徒としての本分に反したときは、その反省を促すために懲戒及び特別指導を行う。

2 褒賞は、次のとおりとする。

  1. 校内賞 (学力優秀賞・皆勤賞・特別功労賞・功労賞・善行賞)
  2. 校外賞

3 懲戒は、次のとおり事実行為としての懲戒と法的効果を伴う懲戒とに分かれる。

  1. 事実行為としての懲戒は、日常の教育活動の中で生徒が教育上好ましくない行為や社会的に許されない行為を行ったときに、指導として行う懲戒であり、生活指導措置として行う。
  2. 法的効果を伴う懲戒は、学校教育法施行規則26条の規定に基づく、退学、停
  3. 学及び訓告であり、次に揚げる事項のいずれかに該当する生徒に対し、校長が行う。
  • イ 性行不良で改善の見込がないと認められる者
  • ロ 学力劣等で成業の見込がないと認められる者
  • ハ 正当な理由がなくて出席できない者
  • ニ 学校の秩序を乱し、その他生徒としての本分に反した者
 

服装規定(第3章関係)

  1. この規定は、生徒指導規約の第3章に基づき定めたものである。
  2. 制服は、夏服・合服及び冬服の3種とし、着用期間は原則として、次の通りとする。一 夏服  6月1日~ 9月30日
    ニ 合服  5月1日~ 5月31日
          10月1日~10月31日
    三 冬服 11月1日~ 4月30日
    ※気候に応じて、生徒指導部において移行期間を定め、生徒へ連絡する。
  3. 制服の型は、全て本校規定のものとし、改造・変形してはならない。
  4.  靴下は、年間を通じ本校規定の白色のソックスを着用する。冬期にタイツを着用する場合は、黒色のものを用いる。
  5. 防寒のために、本校規定のコート・セーターを必要に応じて着用してよい。また、厳冬期のコート及び指定防寒具(マフラー・手袋・ネックウォーマー)の着用を認めるが、校舎内では着用しない。その他の衣類等については、外から見えぬように制服の下に着用すること。
  6. 校章は、制服の所定の位置につける。また、校内では名札を所定の位置につけること。
  7. 頭髪は、佐賀県高等学校生徒指導連盟申し合わせ事項に準じ、清楚な髪型とする。
     パーマ・セット・染色・脱色・エクステンションなどの加工禁止。
     アイロンやドライヤーのかけ過ぎで髪が変色しないようにすること。アイロンやドライヤーのかけ過ぎも、髪の加工と見なす。
     前髪は、眉にかからない。
     後ろ髪は、ブラウスの襟より長くなったら一つまたは二つに結ぶこと。
    五 特異な髪型をしてはならない。
  8. 眉の加工をしてはならない。
  9. 通学用の靴は、年間を通じ本校規定の黒靴を使用する。ケガなどで、本校規定の靴が着用できない場合は、「異装許可」を得ること。
  10. 上履きは、本校規定のスリッパを使用する。
  11. 鞄・バックは、本校規定のものに限る。
 

(付則)
本規定は、平成10年4月1日より施行する。
平成13年2月一部改訂、13年4月1日より施行
平成25年11月改訂、平成25年12月1日より施行
平成28年3月一部改訂、平成28年4月1日より施行
令和元年12月一部改訂、令和2年1月1日より施行
令和3年5月一部改訂、令和3 年6月1日より施行

 

 

嬉野高等学校(嬉野市/公立)

本校生徒は、佐賀県立嬉野高等学校の生徒たることを自覚し、常に行動に責任を持ち、自己の向上を目指すとともに互いに協力して秩序ある生活をなし、よき校風の樹立に努めなければならない。

<一般心得>

  1. 高校生としての誇りを持ち、言葉・服装・態度を正しくすること。
  2. 学校生活を楽しくするために、自ら創意工夫をこらし積極的に努力すること。
  3. 生徒は助け合い・思いやりの精神を養い校内外を問わず素直な生活態度であるよう努めること。

<校内心得>

  1. 校内での生活は、学習・部活動等に専念し、高校生としての知識・技能や体力の育成と人格の形成に努めること。
  2.  登下校の時間を守ること。欠席・遅刻・早退時は学校に連絡をすること。
  3. 服装頭髪等は、常に清楚で端正であること。
  4. 校内は常に整理・整頓し、清掃に心がけること。
  5. 不必要なものを身につけたり、校内に持ち込まないこと。
  6. 校内での非常・災害時は、学校の指示に従い冷静・機敏に行動すること。

<校外心得>

  1. 校外での生活は、自己の品位と学校の名誉を自覚し、良識ある行動をすること。
  2. 外出時は、良識ある交友関係に努め、定められた帰宅時間を守ること。
  3. 交通規則をよく守り、危険防止に留意すること。免許取得は学校に届け出ること。
  4. 登下校中の交通事故や犯罪被害に留意すること。被害・加害にあった場合は、その詳細を学校に速やかに連絡すること。
  5. 登下校以外の校外での非常・災害時は、その詳細を学校に速やかに連絡すること。
  6. アルバイトは、原則として禁止する。ただし、長期休業中については、届出・許可制とする。

<罰則>

  1. 校長は教育上必要があると認めるときは、生徒に懲戒を行う。懲戒及び特別指導はその程度により、退学・停学・訓告とする。
 

<生徒指導部より>

2021年度入学生・保護者の皆さんへ

1. 欠席・遅刻·早退について

〇欠席・遅刻・早退する場合は、必ず学校に保護者から届けてください。
届け出事項:学年・クラス・番号・氏名・欠席理由等
電話番号:0954-43-0107

(1) 遅刻…始業時間は8時40分です。8時40分から読書・朝テストの時間です。
8時40分には教室に入り席につくように指導しております。
常に余裕をもって登校させてください。

(2) 早退…通常の早退の場合は担任が許可します。病気の場合は担任と養護教諭と連絡を取り許可します。

 

2. 服装・所持品について

服装の乱れは生活の乱れにつながると考え、生徒指導の最重点指導事項にしています。常に清楚で端正な服装をさせてください。本校の指導事項を十分にご承知いただき、違反や乱れがないようにご指導ください。

  1. 登下校は原則として(土曜・日曜・祝日・長期休業中を含む)でも制服・制靴とする。
  2. 止むを得ない理由により制服と異なるものを着用するときは、「異装許可願」を提出すること。
  3. 服装・所持品について、質素倹約に従って指導しておりますので、不必要なものは身につけないようにする。

※携帯電話・スマートフォン等の校内での使用は禁止しております。
※携帯電話・スマートフォン等は登校前に電源を切り、バッグにしまって自己管理または担任等に預けるように指導します。

 

3. 服装・頭髪について

服装・頭髪は、下記の内容に従って指導しておりますので、ご家庭におかれましても、指導の徹底をお願いします。

1.服装について(※ 11~4月冬服<厳寒時12月~2月>、6~9月夏服、5·10月合服)

【制服A】

[上]

夏服 半袖シャツ(指定)
合服 長袖シャツ(指定)
冬服 長袖シャツ(指定)・学生服(指定)

[下]

通年 ベルト(指定)・ズボン(指定)

 

【制服B】

[上]

夏服 オーバーブラウス(指定)・リボン(式典時は指定リボン)
合服 長袖シャツ(指定)・リボン(式典時は指定リボン)・ベスト(指定)
冬服 長袖シャツ(指定)・リボン(式典時は指定リボン)・ベスト(指定)・ブレザー(指定)

[下]

通年 スカート(指定)

【その他】

[靴]

原則として黒のローファー(形状指定:革または合皮製で紐やヒールなし)

※登下校等で不都合がある場合、申請式でスニーカー(黒・紺・白)も可・式典時はローファー

[靴下]

A 白・紺・黒の無地の靴下であれば可(くるぶしソックスは原則不可)※式典時は白
B 学校指定の黒のワンポイント入り

[厳寒時]

A セーター:丸かVネックで黒か紺であれば可(裾・袖から出ないもの)
B セーター: Vネックで黒であれば可(裾・袖から出ないもの)

タイツ:黒色の無地であれば可、靴下は着用しない

ストッキング:ベージュ色の無地であれば可、学校指定の靴下を着用

※注意事項

  1. スカートの長さは膝の中央より短くならず、膝とくるぶしの中央より長くならないこと。
  2. セーターは厳寒時のみ着用可とするが、式典時は着用を認めない。
  3. タイツやストッキングは厳寒時のみ着用可とするが、式典時は着用を認めない。
  4. マフラーやネックウォーマー、手袋、防寒着等は登下校で着用し、室内で着用しない。
  5. ネックレスやピアス、ブレスレット等の装飾品は着用禁止とする。

(2) 頭髪について

※清涼感のある髪型とする。また、県高等学校生徒指導連盟の申し合わせ事項に準じて、本校の努力目標を決めている。

以下は、嬉野高等学校生徒心得にもとづき、本校の精神に反しないように生徒各自の自覚を促すために設けた努力目標である。

  1. パーマ・染色・脱色などのいっさいの加工をしない。
  2. 襟・眉・耳まで覆い被さるような、不潔な感じを与えないようにする。
  3. 整髪料は使用しない。
  4. ヘアードライヤー等を学校に持ってこない。

【男子髪型】清涼感のある髪型とする。

  1. 前髪は眉にかからない。横髪は耳にかからない。後ろ髪は襟にかからない。
  2. もみあげの長さは耳の中ほどまでとする。
  3. 眉剃りやカット等の加工をしない。
  4. その他特異な髪型をしない。

【女子髪型】清涼感のある髪型とする。

  1. 前髪は眉にかからない。かかる場合は必ずピンをする。
  2. 後ろ髪は原則として襟の線以上に長くしない。
  3. 髪が肩に触れる場合は黒色か紺色のゴムで髪を後ろか両横で結ぶ。
  4. 眉の細剃りやまつ毛の加工等をしない。
  5. その他特異な髪型をしない。

※服装等については、宿泊研修時に資料を用いて詳しく説明します。

 

4. 交通関係について

「通学」

  1. 通学は徒歩・自転車または公的交通機関によることを原則とします。バイクによる通学は一切禁止します。保護者等の送迎乗降場所は、学校内ロータリー周辺となります。
  2. 始業の8時40分までに余裕をもって登校するようにしてください。
  3. 下校時刻は、一般生徒は18時、部活動をする生徒は、関係教職員の指導により家庭に連絡致します。
  4. 自転車通学は、生徒指導部に届け出をしてください。届け出をした者は、ステッカー(学校で販売)を自転車後部に貼ってください。なお、自転車の安全点検は常日頃実施してください。

「免許取得」

  1. バイクの運転免許の取得は禁止しております。無届取得や無免許運転がないように指導してください。
  2. 3年生で自動車運転免許証取得希望者については、高校生としての本分を失うことなく、かつ将来の社会生活にも配慮して、下記の方針のもと、校長が許可した者についてのみ自動車学校の通学を許可しております。

〈学校の方針〉

  1. 入校許可⇒原則として2学期中間考査終了後
  2. 自動車学校は、帰宅時間などを考慮して、できるだけ居住地に近い学校を選ぶ。
  3. 修了検定(仮免)・高速教習・卒業検定は自動車学校からの受験許可願を提出の上、受験のため出席停止扱いとする。但し、それぞれ1日(合計3日)までとする。
  4. 検定及び教習は、定期考査の1週間前から禁止する。
  5. 無届入校の場合は、自動車学校への通学を停止し、学校で厳重な指導をします。また、通学停止の時の自動車学校の納入金(授業料)返還については責任を負いません。
  6. 自動車学校卒業証書は、本校卒業時まで本校が預かります。本試験(各県の学科試験)は、卒業式後受験します。
 

5. 交友関係について

高校時代の友人は、本人の人格形成に大きな影響を与えます。共に向上するような友人であってほしいものです。

  1. 親しい友人については、保護者の方で十分把握しておいてください。住所、氏名、保護者名、電話番号などです。
  2. 親しい友人であっても、無断でお子様の部屋に入れないように習慣づけてください。友人宅を訪れたときも同様です。
  3. ご家庭がたまり場にならないようにご注意下さい。
  4. 交際については、高校生本来の学習に身が入らなかったり、服装•生活面に乱れが生じることがあります。ご家庭でのご指導をお願いします。
  5. 有職·無職少年との交際は、車を使用して行われることが多く、深夜徘徊や外泊など不良交友、交通事故等の原因にもなりやすいので、十分ご注意下さい。また、保護者が認めた車両以外への同乗を禁止します。
 

6. 校外生活について

校外での生活では、自己の品位と学校の名誉とを自覚し、自律的で良識ある行動をするよう指導しております。

  1. 外出時は、午後9時までに帰宅する。(県生徒指導連盟申し合わせ)
  2. 友人間の外泊は禁止する。
  3. 旅行・キャンプ等で欠席する場合は、保護者の承諾を得て、担任を通じて校長へ届け出ること。ただし、冬の登山は全面的に禁止する。
  4. 校外での祭り・集会で欠席をする場合は、保護者の承諾を得て、担任を通じて校長の許可を得ること。
  5. 交通規則をよく守り、危険防止に留意すること。
  6. 不健全娯楽場等への入場はしないこと。
  7. アルバイトは原則禁止とする。(ただし、長期休業中については届出・許可制。)
 

7. 諸願(届)の種類と提出方法

(1)欠席届

 保護者(•本人) ⇒ 学校 *必ず学校へ連絡してください。

(2)入室許可願(遅刻者)

 本人⇒ 生徒指導部⇒ 担任・授業担当者

(3)早退許可願(早退者)・外出許可願(外出者)・自転車通学届

 本人⇒ 担任(⇒生徒指導部)

(4)自動車学校通学許可願・アルバイト許可願

 本人(・保護者は押印) ⇒ 担任⇒ 学年主任⇒ 生徒指導部⇒ 管理職

(5)部活動特別練習許可願

 部活動顧問⇒ 生徒会⇒ 校長

(6) 上記に含まれない事情は必要に応じ、事前に担任へ相談し、校長の許可を得ること。

 

8. 指導・懲戒について

(1) 生徒の問題行動に対し、校長が教育上必要と判断すれば、次にあげる指導を行う。

  1. 退学…問題行動の程度が甚だしいか、もしくは繰り返す場合。
  2. 特別指導…校長訓戒以上とする。
  3. 訓戒…校長訓戒、副校長訓戒、生徒指導主事訓戒。

※上記(1)にいう問題行動とは、主に次の行為をさす。

  1. 飲酒・喫煙
  2. 凶器所持・暴力行為
  3. 窃盗・万引き・金銭強要
  4. 器物破損
  5. 列車・バスの不正乗車
  6. 交通規則違反(無断同乗・自転車違反を含む)
  7. 考査中の不正行為
  8. 不健全娯楽場(パチンコ店・競輪・競艇場等)への出入り
  9. 指導拒否(無視)・授業妨害・授業放棄
  10. 不健全性的行為
  11. 怠学・家出・無断外泊・深夜徘徊
  12. 無断アルバイトおよびアルバイト条件違反
  13. バイク・自動車の無許可免許取得
  14. 原付バイク通学許可条件違反
  15. いじめ(インターネット•SNS等による誹謗中傷等を含む)
  16. インターネット・SNS等による個人情報および学校情報の流出、その他不適切な行為
  17. その他学校の規則を守らず、本校生としてふさわしくない行為

(3)懲戒は退学、停学・訓告の3種とする。

(佐賀県立嬉野高等学校生徒心得)

 

嬉野高等学校(塩田)(塩田町/公立)

本校生徒は、佐賀県立嬉野高等学校の生徒たることを自覚し、常に行動に責任を持ち、自己の向上を目指すとともに互いに協力して秩序ある生活をなし、よき校風の樹立に努めなければならない。

<一般心得>

  1. 高校生としての誇りを持ち、言葉・服装・態度を正しくすること。
  2. 学校生活を楽しくするために、自ら創意工夫をこらし積極的に努力すること。
  3. 生徒は助け合い・思いやりの精神を養い校内外を問わず素直な生活態度であるよう努めること。

<校内心得>

  1. 校内での生活は、学習・部活動等に専念し、高校生としての知識・技能や体力の育成と人格の形成に努めること。
  2. 登下校の時間を守ること。欠席・遅刻・早退時は学校に連絡をすること。
  3. 服装頭髪等は、常に清楚で端正であること。
  4. 校内は常に整理・整頓し、清掃に心がけること。
  5. 不必要なものを身につけたり、校内に持ち込まないこと。·
  6. 校内での非常・災害時は、学校の指示に従い冷静・機敏に行動すること。

<校外心得>

  1. 校外での生活は、自己の品位と学校の名誉を自覚し、良識ある行動をすること。
  2. 外出時は、良識ある交友関係に努め、定められた帰宅時間を守ること。
  3. 交通規則をよく守り、危険防止に留意すること。免許取得は学校に届け出ること。
  4. 登下校中の交通事故や犯罪被害に留意すること。被害・加害にあった場合は、その詳細を学校に速やかに連絡すること。
  5. 登下校以外の校外での非常・災害時は、その詳細を学校に速やかに連絡すること。
  6. アルバイトは、原則として禁止する。ただし、長期休業中については、届出・許可制とする。

<罰則>

1 校長は教育上必要があると認めるときは、生徒に懲戒を行う。懲戒および特別指導は、その程度により、退学・停学・訓告とする。

 

<生徒指導部> 嬉野高校塩田校舎

2021年度入学生・保護者の皆さんへ

 

1. 欠席・遅刻・早退について

〇欠席・遅刻・早退をする場合は、必ず学校に保誇者から連絡をしてください。
届け出事項:学年・クラス・番号・氏名・欠席理由等
例文:「〇年△科口号の●●の父or母です。本日は、高熱の為 学校を休ませます。」
電話番号:0954-66-2044

(1) 遅刻…始業時間は8時35分です。8時35分から読書・朝テストの時間です。
8時35分には教室に入り席につくように指導しております。
常に余裕をもって登校させてください。

(2) 早退…通常の早退の場合は担任が許可します。病気の場合は担任と養護教諭と連絡を取り許可します。

 

2. 服装・所持品について

服装の乱れは生活の乱れにつながると考え、生徒指導の最重点指導事項にしています。常に清楚で端正な、服装をさせてください。本校の指導事項を十分にご承知いただき、違反や乱れがないようにご指導ください。

(1) 登下校は課業日については、制服・制靴とする。土曜・日曜・祝日・長期休業中等は、部活動で指定された服装・靴も許可します。

(2) 止むを得ない理由により制服と異なるものを着用するときは、「異装許可願」を提出してください。

(3) 服装・所持品について、質素倹約に従って指導しておりますので不必要なものは身につけないようにさせてください。

※携帯電話・スマートフォン等の校内での使用は禁止しております。

※携帯電話・スマートフォン等は登校前に電源を切り、バッグにしまって自己管理または担任等に預けるように指導します。

 

3. 服装・頭髪について

服装・頭髪は、下記の内容に従って指導しております。ご家庭におかれましても、指導の徹底をお願いします。

(1) 服装について(※11~4月冬服<厳寒時12月~2月>、6~9月夏服、5・10月合服)

【制服A】

[上]

夏服 半袖シャツ(指定)

合服 長袖シャツ(指定)

冬服 長袖シャツ(指定)・学生服(指定)

[下]

通年 ベルト(指定)・ズボン(指定)

 

【制服B】

[上]

夏服 オーバーブラウス(指定)•リボン(式典時は指定リボン)

合服 長袖シャツ(指定)・リボン(式典時は指定リボン)・ベスト(指定)

冬服 長袖シャツ(指定)・リボン(式典時は指定リボン)・ベスト(指定)・ブレザー(指定)

[下]

通年 スカート(指定)

 

【その他】

[靴]

原則として黒のローファー(形状指定:革または合皮製で紐やヒールなし)

※登下校等で不都合がある場合、申請式でスニーカー(白・黒・紺)も可·式典時はローファー

[靴下]

A 白・黒・紺の無地の靴下であれば可(くるぶしソックスは原則不可)※式典時は白

B 学校指定の黒のワンポイント入り

[厳寒時]

A セーター:丸かVネックで黒か紺であれば可(裾・袖から出ないもの)

B セーター:Vネックで黒であれば可(裾・袖から出ないもの)

タイツ:黒色の無地であれば可、靴下は着用しない

ストッキング:ベ-ジュ色の無地であれば可、学校指定の靴下を着用

※注意事項

  1. スカートの長さは膝の中央より短くならず、膝とくるぶしの中央より長くならないこと。
  2. セーターは厳寒時のみ着用可とするが、式典時は着用を認めない。
  3. タイツやストッキングは厳寒時のみ着用可とするが、式典時は着用を認めない。
  4. マフラーやネックウォーマー、手袋、防寒着等は登下校で着用し、室内で着用しない。
  5. ネックレスやピアス、ブレスレット等の装飾品は着用禁止とする。

(2) 頭髪について

※清涼感のある髪型とする。また、県高等学校生徒指導連盟の申し合わせ事項に準じて、本校の努力目標を決めています。

以下は、嬉野高等学校生徒心得にもとづき、本校の精神に反しないように生徒各自の自覚を促すために設けた努力目標である。

  1. パーマ・染色・脱色などのいっさいの加工をしない。
  2. 襟・眉・耳まで覆い被さるような、不潔な感じを与えないようにする。
  3. 整髪料は使用しない。
  4. ヘアードライヤー等を学校に持ってこない。

【男子髪型】清涼感のある髪型とすること

  1. 前髪は眉にかからない。横髪は耳にかからない。後ろ髪は襟にかからない。
  2. もみあげの長さは耳の中ほどまでとする。
  3. 眉剃りやカット等の加工をしない。
  4. その他特異な髪型をしない。

【女子髪型】清涼感のある髪型とする。

  1. 前髪は眉にかからない。かかる場合は必ずピンをする。
  2. 後ろ髪は原則として襟の線以上に長くしない。
  3. 髪が肩に触れる場合は黒色か紺色のゴムで髪を後ろか両横で結ぶ。
  4. 眉の細剃りやまつ毛の加工等をしない。
  5. その他特異な髪型をしない。

※服装等については、宿泊研修時に資料を用いて詳しく説明します。

 

4 交通関係について

「通学」

(1) 通学は徒歩・自転車または公的交通機関によることを原則とします。保護者等の自家用車による送迎はなるべく控えてください。送迎乗降場所は、みなと広場になります。

(2) 始業の8時35分までに余裕をもって登校するようにしてください。

(3) 下校時刻は、一般生徒は18 時、部活動をする生徒は、関係教職員の指導により家庭に連絡致します。

(4) 自転車通学は、生徒指導部に届け出をしてください。届け出をした者は、ステッカー(学校で販売)を自転車後部に貼ってください。

なお、自転車の安全点検は常日頃実施してください。

 

「免許取得」

(1) 3年生で自動車運転免許証取得希望者については、高校生としての本分を失うことなく、かつ将来の社会生活にも配慮して、下記の方針のもと、校長が許可した者についてのみ自動車学校の通学を許可しております。

〈学校の方針〉

ア 入校許可(自動車) ⇒ 2学期嬉工祭終了後

イ 入校許可(自動二輪) ⇒ 自動車との同時入校を認める。また、自動二輪のみの入校は3 学期以降とする,

②自動車学校入校申込書(自動車学校様式)と、自動車学校入校許可願(学校様式)を担任へ提出し許可を受けた後、生徒指導室へ希望日の原則10日前までに提出する。

③運転免許取得(県運転免許試験場での本免試験)は卒業式の翌日以降とする。

修了検定(仮免)・高速教習・卒業検定は自動車学校からの受験許可願を提出の上、受験のため出席停止扱いとする。但し、合計3日までとする。

④検定及び教習は、定期考査の1週間前から禁止する。

※自動車学校に入校せずに直接受験する場合は、卒業式の翌日以降とする。

「原付バイク通学許可規程」

(1) 原則バイクの免許取得や使用は禁止である。但し、通学距離が15km以上で自転車又は公共交通機関による通学が困難と認められた者については、協議の上、原付バイクによる通学を自宅から最寄りの交通機関まで許可する。

(2) バイク通学許可は年度ごとに更新する。また、バイク通学許可区間の内外を問わず、

交通違反が発覚した場合はバイク通学許可を取り消す。

 

5. 交友関係について

高校時代の友人は、本人の人格形成に大きな影響を与えます。共に向上するような友人であってほしいものです。

(1) 親しい友人については、保護者の方で十分把握しておいてください。住所、氏名、保護者名、電話番号などです。

(2) 親しい友人であっても、無断でお子様の部屋に入れないように習慣づけてください。友人宅を訪れたときも同様です。

(3) ご家庭がたまり場にならないようにご注意下さい。

(4) 交際については、高校生本来の学習に身が入らなかったり、服装•生活面に乱れが生じます。ご家庭でのご指導をお願いします。

(5) 有職・無職少年との交際は、車を使用して行われることが多く、深夜徘徊や外泊など不良交友、交通事故等の原因にもなりやすいので、十分ご注意下さい。

また、保護者が認めた車両以外への同乗を禁止します。

 

6. 校外生活について

校外での生活では、自己の品位と学校の名誉とを自覚し、自律的で良識ある行動をするよう指導しております。

(1) 外出時間、午後9時までに帰宅する。(県生徒指導連盟申し合わせ)

(2) 友人間の外泊は禁止する。

(3) 交通規則をよく守り、危険防止に留意すること。

(4) 不健全娯楽場等への入場はしないこと。

(5) アルバイトは原則禁止とする。(ただし、長期休業中については届出・許可制。)

 

7. 諸願(届)の種類と提出方法

(l)欠席届

保護者(•本人) ⇒ 学校 *必ず学校へ連絡をしてください。

(2)遅刻届(遅刻者)

本人⇒ 生徒指導部⇒ 教務⇒ 副校長⇒ 担任・授業担当者

(3)早退届(早退者)

本人⇒ 担任⇒ 保健室⇒ 生徒指導部⇒ 副校長

(4)自動車学校入校許可願

本人(・保護者は押印)⇒ 担任⇒ 学年主任⇒ 生徒指導部 ⇒ 事務長⇒ 校長

(5)アルバイト許可願

本人(・保護者は押印) ⇒ 担任⇒ 学年主任⇒'部活動顧問⇒ 生徒指導部 ⇒ 副校長⇒ 校長

(6) 上記に含まれない事情は必要に応じ、事前に担任へ相談し、校長の許可を得ること。

 

8. 指導・懲戒について

(1) 生徒の問題行動に対し、校長が教育上必要と判断すれば、次にあげる指導を行う。

①退学・・・問題行動の程度が甚だしいか、もしくは繰り返す場合。
特別指導・・・校長訓戒以上とする。
訓戒・・・校長訓戒、副校長訓戒、生徒指導主事訓戒。

 

※上記(1) にいう問題行動とは、主に次の行為をさす。

  1. 飲酒・喫煙
  2. 凶器所持・暴力行為
  3. 窃盗・万引き・金銭強要
  4. 器物損壊
  5. 列車・バスの不正乗車
  6. 交通規則違反(無断同乗・自転車違反を含む)
  7. 考査中の不正行為
  8. 不健全娯楽場(パチンコ店・競輪・競艇場等)への出入り
  9. 指導拒否(無視)・授業妨害・授業放棄
  10. 不健全性的行為
  11. 怠学・家出・無断外泊・深夜徘徊
  12. 無断アルバイトおよびアルバイト条件違反
  13. バイク・自動車の無許可免許取得
  14. 原付バイク通学許可条件違反
  15. いじめ(インターネット•SNS等による誹謗中傷等を含む)
  16. インターネット•SNS等による個人情報および学校情報の流失、その他不適切な行為
  17. その他学校の規則を守らず、本校生としてふさわしくない行為

(2) 懲戒は退学・停学・訓告の3種とする。

佐賀県立嬉野高等学校(塩田高)生徒心得

 

小城高等学校(小城市/公立)

改訂後

1 日常生活の心得

  1. 学校の内外を問わず、小城高校生としての自覚を持って行動する。
  2. 深夜徘徊および外泊は原則として禁止する。
  3. バイクの使用は原則として禁止する。特別の事情により許可する場合は、原付(排気量5 0 c c 以下)のみとする。
  4. 公共交通機関を利用する際は、ゆとりのある行動を心がけ、他の利用者や運行機関に迷惑となる行為は厳に慎む。
 

2 服装規定

本校指定の制服とする。

(1) 冬服·(4、5、10~3月)

ただし、厳寒時には次のものの着用も認める。指定のセーター(4~5 月は着用しない)、指定のコート、マフラー(派手でないもの)。5 月、10 月はブレザーを着用しなくてもよい。

(2)合服(5、10月)

(3)夏服(6~9月)

★衣替え、セーター、マフラー等の使用時期は生徒指導部より指示が出る。

 

3 頭髪規定

1. 清潔感のある髪型とする。

  1. 染色・脱色などの加工をしない。
  2. まゆの細ぞりやまつげの加工をしない。
  3. 前髪はまゆにかからない。
  4. 特異な髪型をしない。

[男子髪型について]

  • 横髪は耳にかからない。
  • 後髪はえりにかからない。

[女子髪型について]

  • 髪が肩に触れる場合は後ろか両横で結ぶ。

2.その他

  1. 化粧およびピアスは禁止する。
  2. 髪止めは、形が大きく色が派手なものは認めない。
  3. ムース等で髪を加工しない。
 

4.アルバイトに関する規定

生徒の本分は勉学第一であるから、原則としてアルバイトは許可しない。

しかし、諸事情によりアルバイトを希望する場合は、所定の「アルバイト許可願」に必要事項を記入し、学校長の許可を得なければならない。

 

5 運転免許の取得に関する規定

卒業学年の進路が内定している者に限って、最終登校日の次の日以降に、自動車学校への入校を許可する。就職内定者は別途考慮する。

 

6 携帯電話に関する規定

  1. 校内での携帯電話の使用は禁止する。(メールやブログ、ツィッター、インスタグラム、インターネッ卜も禁止)
  2. 学校では、電源を切り、カバンの中に入れておく。心配な場合は、財布等の貴重品と同様に預けること。
  3. 登下校中も、交通違反や交通の妨げとなるような使用は行わない。家庭連絡は、速やかに済ませる。(防犯や事故の際には活用する。)

小城高校

鹿島高等学校(鹿島市/公立)

生徒心得(校則)

 

1.生活

  1. 他者を思いやり、共感する心をもち、迷惑となる行為や不正な行為は行わないこと。
  2. 学校の敷地内の設備を大切に扱い、破損させた場合は届け出ること。
  3. 時間を守ることを心掛け、時間内は許可なく敷地外に出ないこと。
  4. 学校の敷地内で携帯電話・スマートフォンを使用しないこと。携帯電話・スマートフォンを敷地内に持ち込む場合は、電源を切った状態にしておくこと。
 

2.身だしなみ

  1. 高校生らしい清楚な髪型とすること
  2. 本校指定の制服を正しく着用し、清潔・端正を旨とすること。
  3. セーター・コート・バック・上履き・靴下については、本校指定のものとする。
  4. 特別な事情のため異装する場合は、届け出ること。
 

3.交通

  1. 交通法規と交通マナーを遵守し、他者の迷惑にならないようにすること。
  2. 怪我等で送迎が必要な場合は、送迎の許可を申請すること。
 

4.その他

  1. アルバイ卜は原則として禁止する。特別な事情がある場合は申し出ること。
  2. バイクでの通学は原則として禁止する。特別な事情がある場合は申し出ること。
  3. 普通自動車、自動二輪等の免許の取得を希望する生徒は、学校指定の時期に申請書を提出の上、学校長の許可を得ること。
  4. SNS やインターネットの使用は、情報モラルに基づくこと。

鹿島高校

唐津工業高等学校(唐津市/公立)

R 3 .2 月 改訂

生徒心得

1.服装

服装は常に簡素清潔を旨とし,次に定める服装規定を守り,華美に流れたり特異な服装をしたりしてはならない。

(1) 登下校の際は,制服を着用する。

 ① 制服は学校指定の制服を着用する。

 ② 靴下は原則として無地の白・黒・紺またはグレーとする。

(2) 履物は、白及び黒を基調とした華美でないスニーカーまたはローファーとする。

(3) 通学用カバンは学校規定のものを使用する。

 

2.頭髪等

高校生らしい清楚な髪型とすること。

(男子生徒)

(1) パーマ,アイパー,アイロン,脱色,染色など加工をしない。

(2) 前髪は眉に,横髪は耳にかからない。

(3) 後髪は襟にかからないこと。

(4) 特異な髪形をしないこと。

(5) 眉や額のそり込みをしないこと。

 

(女子生徒)

(1) パーマ・カール・染色・脱色などの加工をしないこと。

(2) 前髪は眉にかからないこと。

(3) 髪が肩に触れる場合は後ろまたは両横でむすぶこと。

(4) リボン・髪飾り等はしないこと。ヘアピン・ゴムの色は黒・紺の華美でないものとする。

(5) その他特異な髪型をしないこと。

(6) 眉の細ぞりや加工をしないこと。

(7) 爪は短く切り,磨いたりマニキュアなどしないこと。

 

3.保健安全

(1) 感染症の疾患にかかった場合は,公衆衛生上から法規の定める所によって学校に届け出ること。

(2) 安全について理解し,危険の予防に留意し,適切な行動がとれるように心がけること。

 

4.交際

生徒間の交際は、常に尊敬の念を抱き、誤解をまねくような行動は慎むこと。

 

5.校内生活

(1) 必要以上の金銭を所持しないようにする。

(2) 所持品の紛失盗難の際は直ちに届けること。

(3) 校内外を問わず金品の貸借,売買はしないこと。

(4) ナイフ等の危険物を持ち込まない。

 

6.校外生活

(1) 自分の行動に責任を持つこと。

(2) 帰宅時間は, 2 1 時までとする。

(3) 保護者が認めていない外泊は禁止する。

 

7.交通安全規定

各自が交通安全について真剣に考え,安全意識を高め,安全に学校生活が送れるように交通ルールやマナーを守ること。

(1) 自転車について

①自転車通学は許可制である。

②二人乗り・並進は禁止する。

③雨の日は必ず雨カッパを着用すること。(傘さし運転禁止)

④無灯火運転は禁止する。

 

(2) バイクについて

①原則として免許取得は禁止する。

②特別の事情がある者は許可を受けること。

 

(3) 四輪車免許取得について

①四輪車の免許を取得しようとする3 年生は,自動車学校入校許可を得なければならない。

②実技検定試験合格者については,学科試験は卒業式以降に受験する。

 

8.届出事項

(1) 改姓・居住地の変更(下宿を含む)があった場合には,届出なければならない。

(2) 校舎・校具等の使用にあたっては,許可を受けること。

(3) 火気の使用,電気配線等をなすときは,許可を受けること。

(4) 公共物を破損・汚損又は紛失した場合は,届出なければならない。

(5) 次の事項を行う場合は,許可を受けなければならない。

①アルバイト

②バイク免許取得(50cc)

③自転車,バイクの通学

④自動車の免許取得(3 年生のみ)

⑤各種神祭及びくんち等への参加

(6) 掲示・刊行・陳列・配布・放送等をなす場合は,許可を受けること。

 

9.指導規定

本校生徒としての本分を尽くし,他生徒の範たる行為のあったときには表彰し,本校生徒の本分を逸脱した者にはその内容に応じて慎重に審議し,懲戒及び特別指導をおこなうことがある。

(1) 性行不良で改善の見込みがないと認められる者

(2) 学力劣等で成業の見込みがないと認められる者

(3) 正当な理由なくして出席常でない者

(4) 学校の秩序を乱し,その他生徒としての本分に反した者

①試験時に不正行為を行った者。(未遂も含む)

②交友間に於いて風紀を乱した者。

③飲酒・喫煙を行った者,またこれに同席した者。

④競艇場,パチンコ店,その他,禁じられた場所へ出入りした者。

⑤暴力行為を行った者,またこれに協力する行為をなした者。

⑥公共物を故意に汚損又は破壊した者。

⑦万引,窃盗,恐喝,脅迫,金品の強要を行った者。

⑧他人の物品を無断で借用した者。

⑨交通法令違反者,社会道徳,公衆衛生を守らなかった者。

⑩その他本校生徒として本分に反する行為をなした者。

 

10.その他

(1) 携帯電話・スマートフォン・タブレットについて

  1. 携帯電話・スマートフォン・タブレット端末等(電話機能・モバイル機能のある電子機器)の校内での使用は禁止する。なお盗難等心配な者は朝HR時に担任に預ける。
  2. 授業中の学習用PC については,授業担当者が認めた操作のみとする。
  3. 学習用PC で悪質な行為をしない。※他人のID を使用・盗む,写真・動画の不正使用,システムを変更・消去する等。
  4. SNS でのネット上のいじめなど学校内で調査・解決できないと判断した場合は,警察に捜査を依頼する場合がある。

唐津工業高校

唐津商業高等学校(唐津市/公立)

4 服装・髪型規定

(1) 制服・頭髪

次のいずれかを選択するものとする。

【A タイプ]

制服

冬服

  1. 本校指定の制服(詰襟標準学生服)を着用する。
  2. 上着には学校指定のボタン(胸部5 個,袖2 個)を付ける。
  3. 襟の左側に校章、右側に学年章を付ける。

合服

  1. 本校指定の制服(長袖ワイシャツ及びズボン)を着用する。
  2. ズボンの夏用・冬用については、特に指定しない。
  3. インナーウエアは、透けて見えにくい色及び柄とする。

夏服

  1. 本校指定の制服(半袖ワイシャツ及びズボン)を着用する。
  2. その他は合服に同じ。
 

頭髪

  1. パーマ・カール・染色・脱色・エクステンションなどの加工をしてはならない。
  2. 前髪は眉にかかってはならない。
  3. 横髪は耳にかかってはならない。
  4. 後髪は襟にかかってはならない。
  5. もみ上げは外耳道(耳の穴)より長くなってはならない。
  6. 眉や額の剃り込みをしてはならない。
  7. 整髪料を使用してはならない。
  8. その他、特異な髪型をしてはならない。
 

【Bタイプ】

制服

冬服

  1. 本校指定の制服(ブレザー・スカート又はズボン)を着用する。
  2. ブレザーには必ず胸章を付けなければならない。
  3. 上着の下には、必ず本校指定のベストを着用する。
  4. リボンは「濃緑・紺・赤」の中から入学時に指定されたものを着用し、進級時に持ち上がる。
  5. スカートの長さは、膝頭の中央部程度とする。(写真1, 2 参照)
  6. セーターは、黒・紺色のV ネックのものに限り着用を認める。ただし、セーターが上着の襟、袖及び裾から極端にはみ出してはならない。

合服

  1. 本校指定の制服(長袖ブラウス及びベスト)を着用する。
  2. ベストには必ず胸章を付けなければならない。
  3. その他は冬服に同じ。

夏服

  1. 本校指定の制服(半袖ブラウス)を着用する。
  2. スカートの夏用・冬用については、特に指定しない。
  3. インナーウエアは、透けて見えにくい色及び柄とする。
  4. その他は冬服に同じ。

頭髪

  1. パーマ・カール・染色・脱色・エクステンションなどの加工をしてはならない。
  2. 前髪は眉にかかってはならない。この場合において、ヘヤピンで留め、眉にかからないようにすることができる。
  3. 後髪が肩と肩を結ぶ線より長い場合は、耳の高さより低いところで結ぶか、三つ編みにしなければならない。(写真3,4 参照)
  4. 眉の剃り込みをしてはならない。
  5. ゴム紐を使用する場合は、黒・紺・茶色のいずれかの細い種類のものでなければならない。
  6. ヘヤピンを使用する場合は、黒・紺・茶色のいずれかの飾り等のない細い種類のものでなければならない。また、使用する本数は必要最小限とする。
  7. ヘヤバンドやカチューシャを使用してはならない。
  8. 整髪料を使用してはならない。
  9. その他、特異な髪型をしてはならない。
 

[注]更衣のめやす

  1. 冬服 11月1日~5月31日
  2. 合服 5月1日~5月31日、10月1日~10月31日
  3. 夏服 6月1日~9月30日

※ 合服・夏服の期間は、寒暖に合わせて制服の範囲内で適宜組み合わせて着用してもよい。

 

(2) 共通事項

1. 靴

  1. 本校指定のローファー(黒)を着用する。
  2. やむを得ず他の靴を着用する場合は、事前に異装許可を得る。

2. 靴下

  1. 白・黒・紺色の無地{ワンポイント、ワンライン(細)可)とする。
  2. 寒冷時にストッキング又はタイツを着用する場合は、紺・黒・ベージュで無地とする。

3. バッグ

  1. 本校指定のファーストバッグ又はセカンドバッグを使用する。
  2. 顧問の承諾があれば、部活で使用するバッグを①のバッグに合わせて使用することができる。

4.その他

  1. マフラー、ネックウォーマー及び手袋(色及び柄は問わない。)を着用して登校することができる。
  2. 本校指定コート以外の防寒具の着用は認めない。
  3. ピアス、指輪、ネックレス等の装飾品を身につけてはならない。
  4. 化粧をしてはならない。(色付リップクリーム、マニキュア、ペティキュアを含む)
  5. 爪を伸ばしてはならない。
  6. 日焼け止めクリームを使用する場合は、無色・無臭のものに限る。
  7. 許可を受けずに制服を加工してはならない。
  8. 日傘又はアームカバー(色や柄は問わない。)を使用し、又は着用して登校することができる。
  9. ひざ掛けは、着席時のみ使用することができる。

唐津商業高校

唐津商業高等学校(定時制)(唐津市/公立)

生徒心得

令和3 年2 月18 日改訂

(1) 規律ある正しい生活

(ア)学校の秩序を乱す行為は厳に慎む。
(イ)個人の人権を尊重し、いじめは絶対にしない。
(ウ)携帯電話やスマートフォンの校内での使用については節度を守った使用を心掛ける。
(エ)給食室に飲食物を持ち込まない。
(オ)休み時間であってもみだりに校外に出ない。
(力)生徒同士の金銭貸借や物品貸借をしない。

 

(2) 禁止事項

ア 深夜徘徊・無断外泊

 夜間の外出を控え、友人間での外泊は原則禁止とする。

イ 他人の車への同乗禁止

 同乗事故防止のため、保護者以外の車へ同乗することは原則禁止とする。

ウ スマートフォン、タブレット等の不適切使用

 歩きスマホ、授業中の使用、無断撮影等不適切と判断される使用は絶対にしてはならない。

エ インターネット、SNS 等の不適切利用

 インターネットの不適切サイトを利用してはならない。(出会い系・アダルトサイト等)

 また、SNS への不適切な書き込みや無断で他人の画像や動画を投稿する等の行為をしてはならない。

オ 指導無視、授業妨害

 授業を故意に妨げる行為及び適切な指導に対する無視や暴言はしてはならない。

カ 暴言、暴力行為

 いかなる理由があっても、暴力行為は絶対にしてはならない。暴言についても同様。

 

(3) 自転車・バイク(原付)・自動車の通学利用規定

  • ア 自他の生命を尊重し、交通事故防止に心がける。
  • イ バイク及び自動車の免許を取得する場合は、学校の許可が必要。
  • ウ 自転車・バイク(原付)・自動車の通学利用は通学許可届けを必ず提出する。
  • 工 利用する車両は原付または排気量2000cc 以下の自動車。
  • オ 通学用の自転車・バイク(原付)・自動車は指定された場所に置く。
  • カ バイク及び自動車の通学者は任意保険に必ず加入する。
  • キ 定期的な点検整備を必ず行うこと。整備不良の場合は通学許可を取り消す。
  • ク 校内は徐行運転とし、騒音等近隣の迷惑になる行為は慎む。
  • ケ 校内外における事故等は、加害・被害を問わず、速やかに学校や警察に届ける。
  • コ 1 年次の免許取得及びバイク通学は原則禁止。
  • サ 上記の規定は、別途審議する場合がある。
 

(4) 身だしなみに関する規定

【基本方針】

T·P·O (時間・場所・場面)に応じて、学校という公な場にふさわしい服装等がのぞまれる。そこで、身だしなみに関する規定を下記のとおりとする。

ア 頭髪

 染色・脱色など特別な加工とそれによる茶髪・金髪・特異な髪型は禁止。

ィ 装飾品

 身につけないこと。また、入れ墨(タトゥー)は禁止。

ウ 爪のマニキュア

 原則禁止

工 服装

 上半身・下半身ともに露出の多いものは禁止。

オ 化粧

 目・・・・まつげの加工、アイライナー、アイシャドーなど禁止。
 ロ・・・・ロ紅、色つきリップなど禁止。
 まゆ・・・まゆの加工、アイブローなど禁止。

力 くつ

 著しく華美ないものとし、ヒールの高い靴やかかとのないはき物は禁止。

キ その他

 上記以外で問題があると思われる場合は、必要に応じて指導を行う。

唐津商業高校(定時制)

唐津青翔高等学校(玄海町/公立)

4.制服等

(1) 服装

①本校指定の制服A 、制服B を着用する。夏服、冬服を、それぞれの時期に決められた着こなしで着用すること。制服Bは移行期には合服を着用し、冬期は学年色のリボンを着用する。

②厳寒期は、黒または紺色の防寒服の着用及び、手袋・マフラーの着用を認める。ただし校内での着用は認めない。制服B を着用する生徒は、黒又は紺色のVネックセーター、タイツの着用を認める。

 

(2) 履物

  1. 制服Aの靴下は白、黒、紺とする。制服Bの靴下は黒、紺とする。
  2. 通学靴は黒、紺、白系で運動可能なものとする。ただし、ローファーを通学靴とすることも認める。
  3. 体育館シューズ・上履きは本校指定のものとする。
 

(3) 頭髪等

  1. 特異な髪型や眉の加工をしない。
  2. 前髪の長さは、眉にかかる程度とする。
  3. ピアス穴はあけない。
  4. タトゥーは禁止とする。
  5. 爪の長さなど、身だしなみを整える。
  6. パーマ、脱色、染色等による髪の加工はしない。
  7. 女子生徒の後髪はブレザーの籍にかからない。襟にかかる場合は結ぶ。
 

(4) その他

  1. 登下校時のバッグは、本校指定のものとする。
 

5.禁止事項

  1. 法律に違反する行為。
  2. 自動車、バイクの運転免許の無断取得。また、その者の運転する乗り物への乗車。
  3. 学習にふさわしくない物の校内への持ち込み。
  4. 化粧や装飾品を身につける。
  5. 高校生入場許可店以外のカラオケ店の利用。
  6. 深夜徘徊。
  7. 考査の際の不正行為。
  8. 暴力行為。
  9. 校内の器物への落書き。
 

6.許可事項

  1. アルバイト
  2. 自動車免許取得

① 3 年生については原則として進路内定後、自動車学校への入校を許可する。
②本試験受験は、卒業式の翌日以降とする。

 

7.届出事項

下記の事項は、許可書等で届け出る。

  1. やむを得ない事情で放課以前に校外に出るとき。
  2. 校舎、校具、ガラスなどの破損や紛失等したとき。
  3. やむを得ない事情による異装をするとき。
  4. 地域行事への参加をするとき。

唐津青翔高校

唐津西高等学校(唐津市/公立)

2021年度

生徒心得

この心得は、佐賀県立唐津西高等学校の生徒として本校教育目標達成のための規約や約束の大要を述べたものである。

Ⅰ生活

  1. 生徒手帳は常に携帯すること。
  2. 学校の施設、用具等は大切にすること。謝って破損、紛失した場合は、速やかに申し出ること。
  3. 登校後、やむを得ず外出の必要が生じたときは、外出許可証を発行してもらうこと。
 

Ⅱ 届出事項

  1. 校舎、校具を使用する場合は、管理責任の先生に届け出て許可を受けること。
  2. 休暇中、または下校時刻後校舎に入るときは、先生の許可を受けること。
  3. 事故に遭ったり、本校生徒の事故を目撃したり、外部の方から指導を受けた場合は、速やかに学校に届け出をすること。
  4. 次の事項を行う場合は事前に届け出をし、許可を得ること。
  • (1) アルバイト(原則禁止)
  • (2) 自転車通学、自動車学校入校、バイク免許取得及び通学(原則禁止)
  • (3) 各地神祭への参加
 

Ⅲ 禁止事項

  1. いじめ
  2. 深夜徘徊、無断外泊
  3. 不良交友や不適切な交際
 

Ⅳ 特別指導

社会や学校の秩序を乱す行為、本校の校則に違反する行為、及び本校生徒としての本分に反する行為に対して、特別指導を行う場合がある。

 

Ⅴ 服装規定

【冬服】本校指定のもの

〇詰襟・ズボン型
〇ジャケット・スカート型
 スカート丈は膝がかくれること。

【夏服】本校指定のもの

〇半袖シャツ・ズボン型
〇半袖ブラウス・スカート型

【合服】本校指定のもの

〇長袖シャツ・ズボン型
 長袖シャツ
 長袖シャツにベスト、セーター

〇長袖ブラウス・スカート型
 長袖ブラウスにベスト、セーター(リボン着用)

ただし、気候により柔軟に対応してよい。

【防寒具】

  • 制服と同系色のものとする。
  • ストッキング・・・ベージュのみ
  • タイツ・・・ベージュ、黒のみ
  • マフラー・・・派手でないもの

【靴】

 本校指定の靴

【靴下】

〇詰襟・ズボン型

 白色

〇ジャケット・スカート型

 本校指定の紺色ソックス

【カバン】

本校指定のスクールバッグ

【上履き】本校指定のもの

【禁止事項】

化粧品(色つきの日焼け止め、カラーリップ、マニキュア等)、ネックレス、ピアス、指輪、香水等の使用

 

VI 頭髪規定

佐賀県高等学校生徒指導連盟の申合せ事項に準ずる。

【男子】

前髪 まゆにかからない。
後髪 えりにかからない。
横髪 耳にかからない。

【女子】

前髪 まゆにかからない。
長髪 えりの線より長くする場合は束ねる。
ゴム紐 単色で黒、紺、茶
髪飾 使用禁止(リボン、目立つ髪どめ等)

【男女】

禁止事項 パーマ、染色、脱, 色、特異な髪型、まゆの加工、つけ毛

唐津西高

唐津東中学校(唐津市/公立)

生徒心得

佐賀県立唐津東中学校の生徒としての品位、態度を保持し、自覚と誇りを持ち、礼儀正しく信頼に足る人物となるよう、以下の心得を遵守する。

第1 服装

1 制服

  1. 登下校時は、本校指定の制服を着用する。
  2. 夏服上衣は、状況に応じて半袖または長袖のいずれかを選択して着用する。
  3. 夏服の期間は、6月1日~ 9月30日、冬服の期間は、10月1日~ 5月31日とする。

 ただし、移行期間については適宜決定する。

2 厳冬期の服装

厳冬期の登下校時には、派手でないコート、マフラーを着用してよい。ただし、色は紺、黒、茶、ベージュ、グレー、白の単色とする。また、ストッキング、タイツを着用する場合は、無地のベージュまたは黒とする。

3 カバン・バッグ

登下校時は本校指定のファーストバッグ、セカンドバッグを用いる。

4 通学靴、靴下

通学靴は、白を基調とした運動のできるものとする。靴下は、白とする。(特異なものは禁止)

5 頭髪等

質素で清潔な髪型を心がける。

  • パーマ、染色、脱色等、頭髪への加工をしない。
  • 眉への加工はしない。
  • 入れ墨や整形等、身体への加工はしない。

第2 学校生活

  1. 8:00までに登校し、3月~10月は18:30までに、11月~2月は18:00までに下校する。
  2. 欠席や遅刻、早退をする場合は7:30以降に、保護者が学校に連絡する。
  3. 放課前に校外に出る必要がある場合は、担任に申し出る。

第3 禁止事項

次の事項に該当する行為はしてはならない。

  1. 学習に必要のないものの持ち込み。
  2. 校内への携帯の持ち込みおよび使用。
  3. 保護者の許可のない21:00以降の外出および外泊。
  4. 学校の信用を傷つける行為。

第4 申請・許可事項

次の事項に該当するときは事前に申請し、許可を得ること。

  1. 事情により異装をするとき。
  2. 自転車による通学を希望するとき。
  3. 送迎車を校内に乗り入れるとき。
  4. 携帯電話等を校内に持ち込むとき。
  5. 物品販売、金品の募集等を行うとき。

第5 報告・届出事項

次の各項に該当するときは届出を行うこと。

  1. 欠席、遅刻、早退等をするとき。
  2. 交通事故や犯罪にあったとき。
  3. ケガや疾病に罹患したとき。
  4. 法定感染症に感染したとき。
  5. 放課前に校外へ外出するとき。
  6. 部活動への入部、退部するとき。
  7. 環境調査票の記載に変更が生じたとき。

第6 備考

1 忌引きの日数は次のとおり。

 父母…7 日、祖父母、兄弟姉妹…3日、伯叔父母…1 日、その他同一家族…1 日

2 校外で犯罪被害や交通事故にあった場合は速やかに警察に連絡すること。

唐津東中学校

唐津東高等学校(唐津市/公立)

生徒心得

佐賀県立唐津東高等学校の生徒としての品位、態度を保持し、自覚と誇りを持ち、礼儀正しく信頼に足る人物となるよう、以下の心得を遵守する。

第1 服装

1 制服

  1. 登下校時は、本校指定の制服を着用する。
  2. 夏服上衣は、状況に応じて半袖または長袖のいずれかを選択して着用する。
  3. 夏服の期間は、6月1日~9月30日、冬服の期間は、10月1日~5月31日とする。ただし、移行期間については適宜決定する。

2 厳冬期の服装

厳冬期の登下校時には、派手でないコート、マフラーを着用してよい。ただし、色は紺、黒、茶、ベージュ、グレー、白の単色とする。また、ストッキング、タイツを着用する場合は、無地のベージュまたは黒とする。

3 カバン・バッグ

登下校時は本校指定のファーストバッグ、セカンドバッグを用いる。

4 通学靴、靴下

通学靴は、運動靴またはローファーとする。靴下は、白、黒、紺、グレーの単色とする。(特異なものは禁止)ただし、式典時は白のみとする。

5 頭髪等

質素で清潔な髪型を心がける。

  • パーマ、染色、脱色等、頭髪への加工をしない。
  • 眉への加工はしない。
  • 入れ墨や整形等、身体への加工はしない。
 

第2 学校生活

  1. 8:00 までに登校し、19:00までに下校する。ただし、延刻願いが出ている部活動を除く。
  2. 欠席や遅刻、早退をする場合は7:30以降に、保護者が学校に連絡する。
  3. 放課前に校外に出る必要がある場合は、担任に申し出る。
 

第3 禁止事項

次の事項に該当する行為はしてはならない。

  1. 学習に必要のないものの持ち込み。
  2. 校内での携帯電話等の使用。
  3. 保護者の許可のない21:00以降の外出および外泊。
  4. 学校が禁止する遊技場等への出入り。
  5. 無許可のアルバイト。
  6. 無許可でのバイク、自動車等の運転免許の取得。
  7. 学校の信用を傷つける行為。

第4 申請・許可事項

次の事項に該当するときは事前に申請し、許可を得ること。

  1. 事情により異装をするとき。
  2. 自転車による通学を希望するとき。
  3. 送迎車を校内に乗り入れるとき。
  4. アルバイト、自動車学校への入校および免許の取得を希望するとき。
  5. 物品販売、金品の募集等を行うとき。
 

第5 報告・届出事項

次の各項に該当するときは届出を行うこと。

  1. 欠席、遅刻、早退等をするとき。
  2. 交通事故や犯罪にあったとき。
  3. ケガや疾病に罹患したとき。
  4. 法定感染症に感染したとき。
  5. 放課前に校外へ外出するとき。
  6. 部活動への入部、退部するとき。
  7. 環境調査票の記載に変更が生じたとき。

第6 備考

1 忌引きの日数は次のとおり。

 父母…7日、祖父母、兄弟姉妹…3日、伯叔父母…1日、その他同一家族…1日

2 校外で犯罪被害や交通事故にあった場合は速やかに警察に連絡すること。

唐津東高

唐津南高等学校(唐津市/公立)

生徒心得

Ⅰ生活事項

1.服装・頭髪

(1) 制服

  1. 夏・冬とも本校指定の制服とする。
  2. 合服についても本校指定のものとする。

(2) 靴

  1. 運動靴又はローファーとする。

(3) 靴下

 白色・紺色・黒色のくるぶしが隠れるものとする。なお、スカート着用時はハイソックス(膝下)とする。

※ワンポイントまで認める。

冬季は黒タイツ(無地)またはストッキング(ベージュ)の着用を認める

(4) 頭髪

 高校生らしい形とし、常に清潔・品位を保つよう心がける。県生徒指導連盟規定を準用する。

(5) 異装許可

 やむを得ない事由により規定以外の服装をするときは、異装許可を受けなければならない。

 

2.禁止事項

 携帯電話・スマートフォンの学校内での使用、出会い系サイト等の有害サイトヘのアクセス等を厳に禁止する。

 

3.許可及び申請事項と条件

(外出)

 (1) 担任へ申し出て所定の用紙に必要事項を記入し、許可を受けること。

(曳山参加)

 (2) 町内の曳山参加申請書を生徒指導部へ提出し、許可を受けること。

(アルバイト)

 (3) 『アルバイトに関する規定』により、所定の「アルバイト許可願」を提出し許可を受けること。

(自転車通学)

 (4) 自転車通学を希望するものは生徒指導部で許可を受けること。

(自動車学校の入校)

 (5) 3年次に『自動車学校に関する規定』により所定の入校許可願いを提出し許可を受けること。

(原付バイク取得・許可)

 (6) 『原付バイク通学許可規定』により所定の「原付バイク通学許可願」を提出し許可を受けること。

 

4.学校生活における注意事項

  1. 安全な通学経路を確保し、夜道の一人歩きを避け、必要であれば保護者の車での送迎をお願いすること。
  2. 課業中において部外者との接触はしないこと。

唐津南高

神埼高等学校(神埼市/公立)

服装等に関する規定

第1 条 制服

学校指定の制服を着用する。

第2条バッグ

学校指定のバッグとする。ただし、荷物などが入りきらない場合には個人購入のバヅグを併用してよい。

第3条 通学靴

黒色ローファーとする。

第4条 上履き

学校指定のスリッパとする。

第5条 靴下

学校指定の靴下とする。

第6条 コート類

学校指定のものとする。

第7条 ベスト・セーター類

学校指定のものとする。

第8条 手袋・マフラー類

派手でないものとする。

第9条 頭髪

特異な髪型は禁止する。

第10条 異装

やむを得ず規定の服装で登校できない場合には、異装許可証の交付をうけなければならない。

 

アルバイトに関する規定

第1 条 原則全面禁止とする。

 

通学に関する規定

第1条 道路交通法に則って、安全に通学すること。

第2条 自転車通学は、次の条件を満たした上で許可する。

  1. 佐賀県生徒指導連盟が認めた基準を満たした自転車であること。
  2. 学校登録ステッカーを指定の場所に貼り付けていること。
  3. 雨天時用の雨合羽を必携していること。

第3条 自動二輪車の免許取得及び通学は原則として禁止とする。

第4条 自動車学校(教習所も含む)への入校は、原則として3年生最終登校日以降とし、所定の手続きを経た上で校長が許可する。

 

生徒指導規定.

第1 条 生徒の問題行動に対する特別指導や懲戒については、職員会議で審議の上で校長が判断する。

第2条 特別指導や懲戒の対象となる問題行動は以下の通りである。

  1. 考査に関する不正行為(その考査の全教科を0点とする)
  2. 無届免許取得、無届自動車学校等入校、無断アルバイト
  3. 交通法規違反(無免許運転•その他の違反)
  4. 不健全娯楽施設への入場.
  5. 法律・条令に触れる行為
  6. 深夜徘徊
  7. 無断外出、無断早退、無断欠席
  8. 服装違反、怠学、不良交友、不良団体加盟、不健全性的行為
  9. その他問題となる行動

附則 令和3年4 月1 日改正・施行する

神埼高校

神埼清明高等学校(神埼市/公立)

生徒心得について

1 通学

(1) 通学用自転車

  • 必ず防犯登録を行い、本校指定のステッカーを貼る。
  • スタンドは両足スタンドとする。
  • 盗難防止のための 2重ロック (ワイヤーロック)を行う。 .
  • 変形ハンドル・特殊な色・ハブステップ・改造した自転車は禁止する。
  • 安全性向上のためオートライト自転車(反射板装備)とする。

(2) 自転車通学時の、傘さし運転2 人乗り・並進・無灯火運転を禁止する。雨天時はレインコートを着用する。

(3) 登下校時、交通事故に遭遇した際は、けが人の救護(必要であれば救急車の出動を要請)、警察への通報、学校への連絡を行い、迅速に対応する。

(4) 不審者による声かけや犯罪被害が増加しているため、登下校時は複数で、人通りの多い明るい道を通るようにする。

 

2 交通関係

(1) 原付バイク・自動二輪、普通乗用車の運転免許取得は原則禁止する。

(2) 自動車学校等への入校は3年次1 1 月より、許可制で認める。

 

3 外出・外泊

23時以降の外出、保護者の同意を得ない外泊は禁止する。

 

4 アルバイト

原則として禁止するが、保護者からの申し出があれば相談に応じる。

 

5 入場禁止場所

パチンコ店・無許可カラオケ店・居酒屋・ギャンブル場等は入場禁止とする。

 

6 情報モラル

(1) SNS 等の不適切利用によって他人を傷つけない。(誹謗・中傷)

(2) SNS 等の不適切利用によって学校の信用を失墜する行為を行わない。

 

7 携帯電話・スマートフォンについて

本校では、持ってくることは認めるが、校内での使用は禁止する。持ちこんだ携帯電話・スマートフォンは、朝ホームで預かり、帰りのホームで返す。

 

8 制服

上衣A

冬服

 ブレザー 本校指定(エンブレム付き) .
 長袖シャツ 本校指定

合服

 長袖シャツ 本校指定
 セーター・ベスト等 本校指定、選択可能(式典時は着用不可)

夏服

 半袖シャツ 本校指定

スラックス 本校指定、指定のベルト着用

靴下 学校指定の紺色マーク入り、3 年生は白色も可

 

上衣B

冬服

 ブレザー 本校指定(エンブレム付.き).

 長袖シャツ 本校指定、ネクタイかリボン着用(式典時はネクタイ)

合服 

 長袖シャツ 本校指定、ネクタイかリボン着用(式典時はネクタイ)
 セーター・ベスト 本校指定、選択可能、(式典時は着用不可)

夏服

 半袖ブラウス 本校指定

 

スカート 本校指定、スカート丈は膝頭の中心とする
スラックス 希望者は着用可、本校指定、指定ベルト着用
靴下 本校指定の紺のマーク入り、3 年生は白色も可
タイツ 防寒対策用タイツは黒・紺・ペールオレンジ(うすだいだい)とする

 

その他

 コート 本校指定のものを着用、類似品は確認
 マフラー 安全面に配慮したものを着用
 通学バッグ 本校指定、サブバッグは部活動用のみ可とし、その他は禁止
 通学靴 本校指定の革靴及び合皮靴(靴A (黒)、靴B (茶))

 

9 身だしなみ

男子

 前髪は眉、横髪は耳、後ろ髪は襟元にかからない
 パーマ・染色・脱色等の加工、特異な髪形は禁止
 眉そりの禁止

女子

 前髪は眉、横髪、後ろ髪ブレザーの襟元を基準とする
 結ぶときはゴム(黒・紺・茶)で結ぶ
 パーマ・染色・脱色類の加工、特異な髪形は禁止
 眉そりの禁止
 化粧品類の使用禁止(発覚した場合、その場で戻させる)

共通

 装身具類(ピアス・指輪等)の着用禁止
 手足の爪は清潔を保つこと、マニキュア類は禁止
 サングラス・レジャー用眼鏡・カラーコンタクト着用禁止

令和2年9月1日一部改訂
令和3年 月 日一部改訂

神埼清明高

厳木高等学校(唐津市/公立)

校則

(1) 服装

 本校規定の制服を正しく着こなすこと。

(2) 頭髪規定

 高校生らしい清潔な髪型とする。

(3)禁止事項

 学習に不要な物を校内に持ち込んだり、身に着けたりすること。

厳木高校

高志館高等学校(佐賀市/公立)

生徒指導心得

第1章 生活全般について

  • 第1条 通学に際しては交通道徳を守り他人の安全を侵害してはならない。
  • 第2条 自転車通学生は、学校のステッカーを添付した自転車を使用し必ず施錠をする。雨天時には雨合羽を着用する。
  • 第3条 校則、生徒会規約その他あらゆる規則は守る。
  • 第4条 公共物を破損した場合は届け出る。
  • 第5条 盗難にあった場合は速やかに届け出る。
  • 第6条 公共物及び私物の無断借用は厳禁とする。
  • 第7条 課業中は無届けの外出はいない。
  • 第8条 生徒間の制裁懲罰(いじめ等)その他これに準ずる行為は厳禁とする。
  • 第9条 生徒は校内の秩序を乱すような言動をとってはならない。
  • 第10条 不正行為(カンニング等)は勿論のこと、その他社会的モラルに反するような行為はしてはならない。
  • 第11条 携帯電話・スマートフォンの校内への持ち込みは許可するが、持ち込む場合は電源を切りスクールバッグに入れておく。
  • 第12条 生徒証明書を紛失した場合は速やかに届け出る。
  • 第13条 夜間外出は午後9 時までとする。
  • 第14条 友人間の旅行及び外泊はしてはならない。
  • 第15条 課業中のアルバイトは原則として禁止する。

  第2章 髪型、服装、身だしなみについて
 

 第16条 髪型について

 佐賀県生徒指導連盟の規定を準用する。

  1) 高校生らしい清楚な髪型とする。
  1. 染色、脱色などの加工をしない。
  2. 前髪はまゆにかからない。.
  3. まゆの細ぞりやまつげの加工をしないこと。
  4. その他、特異な髪型をしない。
 

男子 横髪が耳にかからない。後髪はえりにかからない。

女子 髪をのばす場合には以下の規定を適用する。

  1. 髪が肩に触れる場合は後ろか両横で結ぶ。
  2. 耳は完全に見えるように結ぶ。
  3. リボンの使用は禁止する。ゴムは、派手でないもの。
  4. 前髪などの一部を束ねることは禁止する。
  5. エクステンションは禁止する。
 

第17条 服装について

 服装は所定の制服を着用し、学生らしく質素端正にする。

制服A

冬服…本校指定(ブレザー、長袖ワイシャツ、ネクタイ、ズボン)

合服…本校指定(長袖ワイシャツ、ネクタイ、ズボン)

夏服…本校指定(半袖開襟シャツ、1 ・2 年生…半袖Yシャツ、ズボン)

[セーター] 本校指定(紺のV ネック)
[ネクタイ] 本校指定(3 年…金色 1・2 年…ピンクストライプ・オプション)
[コート・手袋・マフラー・ネックウォーマー]派手でないもの。
[靴] 本校指定(黒革靴)
[靴下] 白色・黒色・紺色(踵の隠れる長さ)
[ベルト] 黒(特異でないもの)とする。
[バッグ] 本校指定 ※派手でないサブバッグ使用可。

制服B

・冬服…本校指定(スカー卜、長袖ブラウス、ベスト、ブレザー、リボン)
・合服…本校指定(スカート、長袖ブラウス、ベスト、リボン)
・夏服…本校指定(スカート、半袖ブラウス)
[セーター] 本校指定(紺のVネック)
[リボン] 本校指定 (3年…リボンエンジ色 1・2年…ネクタイ・リボン)
[コート・手袋・マフラー・ネックウォーマー] 派手でないもの。
[靴]本校指定(黒革靴)
[靴下] 本校指定(紺色)・白色・黒色(踵の隠れる長さ)
[タイツ]黒色
[バッグ] 本校指定※派手でないサブバッグ使用可。

 

第18条 高校生らしい身だしなみを心がける。

 

第3章 運転免許取得について

第19条

(1) 原付免許取得は禁止とする。運転免許取得について特別な理由がある場合は協議の上判断する。

(2) 四輪普通免許取得、(四輪普通免許・自動二輪免許)取得、準中型免許取得のための自動車学校入校は、原則として3年次11月1日以降に許可制とする。

  1. 進路が決定しているもの、欠点がないもの、学校生活・態度が良好なものに限る。
  2. 運転免許取得について特別な理由がある場合は、協議の上判断する。

高志館高校

佐賀北高等学校(佐賀市/公立)

校則改訂(案) 令和3年2月現在

【1 】生活のきまり

1. 遅刻

遅刻した場合は手続きをすること。

手続きについては*北高ガイド14P 参照

2. 通学

  1. 通学にバイクの使用は原則として認めない。
  2. 通学自転車には本校指定のステッカーを貼付すること
  3. 通学用の自転車として、特殊な形態のものは禁止する
  4. 自転車の二人乗り、並進、無灯火、傘さし運転は絶対に避け、自転車の施錠を励行すること。オートライト装着を原則義務化とする。

3. 原付自転車・自動車

  1. 原付自転車(50 cc) 運転免許取得は原則として禁止する。
  2. 自動車学校入校許可については本人の今後の進路状況に応じ、学年、生徒指導、保護者で協議の上、許可を行う。
 

4. 集会・掲示

  1. 生徒集会を計画するときは、必ず学校の許可を受けること
  2. ポスター等を校内外に掲示する場合には、許可を受け、所定の場所に掲示すること。
 

【2 】アルバイトについて

. アルバイトは原則として認めない。もし、アルバイトを行う必要が生じた場合は許可する

こともある。

 

【3 】服装について

1. 制服 次の2 つを学校指定の制服とする。

(1) 学校指定1

型式…学生服・詰襟(カラーの着用)、ズボンはダブルでもシングルでもよい。

  1. 上着襟(左)に打ち込み式の校章バッジを固定する。
  2. 上下とも個人ネームを刺繍で入れる。
  3. ズボン左前側に紺色の校章マークを刺繍で入れる。
  4. 上下とも裾裏側に販売店マーク、または校章マークを接着ずる。
  5. 合服として長袖シャツを使用する場合は指定されたもの(マーク入り)を使用する。

(2) 学校指定2

型式…合服ベスト・白ブラウス(前立付シャッカラーブラウス)

夏服オーバーブラウス

冬服白ブラウス(前立付シャツカラー.プラウス)、テーラーカラージャケット

  1. 冬服上着、ベスト、夏冬スカートとも個人ネームを刺繍で入れる。
  2. 冬服上着、ベスト、夏冬スカートとも裾裏側に販売店名を接着する。
  3. 夏ブラウス、右脇裾にK の刺繍を入れる。
  4. スカートの長さは膝が隠れる程度とする。
  5. ボックス着用の場合は左襟に校章をつける。
  6. 冬服の下はV ネックのセーターのみとし、袖・裾ははみ出さない。また、色は紺・黒のみとする。

(3) その他

  1. 靴下は指定の靴下を使用する。
  2. 校舎内では指定の上履きを使用する。
  3. 防寒着は黒、紺、灰色、茶色などの華美でなく、学校という場所にふさわしいものを着用する。

2. 頭髪

 頭髪は清潔でナチュラルな髪型を基本とし、佐賀北高生らしい品位を保つようにする。

3. 靴

 学校という場所にふさわしいものを使用すること。

4. バッグ(鞄)

 学校という場所にふさわしいものを使用すること。

【4 】その他

 高等学校生徒指導連盟の申し合わせ事項については準用する。

佐賀北高

佐賀工業高等学校(佐賀市/公立)

第3 章 生徒管理

生徒心得

(1) 服装に関する規定

A 制服

1.制服A: 本校指定の学制服で、右襟に学年章、左襟に科章。

   制服B:本校指定のボックス・ベスト・スカート・スラックス・ブラウス・ネクタイ。

 

2.その他の服装について

(1) 靴下は、白・黒・紺を基調としたものを着用する。ただし、式典時は白とする。

(2) 防寒用として、セーター(色は黒・紺)の着用を認める。またタイツは黒・紺色のみ許可する。

 

3.夏期略装

(1) 期間は、6 月上旬より10 月上旬を目安とする。日時は、その都度指示する。

(2) 制服A:本校指定の開襟半袖シャツ。

   制服B:本校指定のブラウス・スカート・スラックス(色は紺)。

 

4.中間服

(1) 期間は、5 月より6 月上旬・ 9 月下旬より10 月。日時は、その都度指示する。

(2) 制服A:本校指定の長袖シャッ。

   制服B:本校指定のベスト・ブラウス・ネクタイ・スカート・スラックス。

 

B 履物

1.靴は華美でないものとする。

2.ケガ等で上記以外の履物を着用する場合は、担任の許可を受け、係に届ける。

 

C 通学バック

1.華美でないものとする。

 

D 髪型

佐賀県生徒指導連盟申し合わせ事項を準用する。

 

(2) 交通安全規定

第1章総則

[目的]

第1条 この規定は、佐賀工業高等学校における交通安全指導の徹底を期し、交通事故災害の軽減を図ることを目的とする。

 

[諸規定との関係]

第2条 この規定は、道路交通法に密接に関係づけられるものである。

 

第2章交通規定

[自転車]

第3条

  1. 道路交通法を遵守ずること。
  2. 自転車による通学は、届出を必要とし、登録ステッカーを貼ること。(防犯登録をすること)
  3. 登校後は、所定の置場に置き、必ず施錠すること。
  4. 自転車の整備点検を常に行うこと。(特にライト・ハンドル・ブレーキ等)・
  5. 列車通学生で自転車を用いる者は、所定の駐輪場に預けること。
 

[バイク等]

第4条

  1. 自動二輪免許取得は、全面禁止。
  2. 原付免許については、原則として禁止。ただし、通学時交通が不便等の特別な理由がある場合のみ、2 年次より審議し許可することがある。
  3. 普通免許取得については、進路内定後、学校の許可を受けて自動車学校に予約し、入校すちことができる。ただし、運転免許試験場受検は卒業式以降とする。
 

(3) 懲戒等規則

社会や学校の秩序を乱したり、又は、本校の校則に違反し、生徒としての本分に反した場合は、職員会議の承認を得た上で懲戒および特別指導する。

 

(4) 各種届・願い書

下記の項目については、所定の様式により届けや許可を得ること。

1.外出・早退・異装(制服・靴・オーバー等)

 (1) 全てホーム担任より許可証をもらうこと。

2.アルバイト許可願

  1. 長期休業中以外のアルバイトは原則として禁止する。
  2. アルバイトは、許可証を携行のうえ行うこと。
  3. 学業成績が不振の生徒のアルバイトは好ましくない。

3.自動車学校入校及び運転免許取得に関係する受験

  1. 必ず願い書を提出し、許可証をもらうこと。
  2. 免許取得に関しては卒業式以降に行うこと。

付則
・本指導内容は、平成24年4月1日改訂。同日より適用する。
・本規定は、令和2年4月1日に改訂。同日より適用する。

佐賀工高

佐賀工業高等学校(定時制)(佐賀市/公立)

第4章 生徒管理 

1 生徒心得

 1.一般心得

  1. 生徒であることを自覚し、働きながら学び、たくましい生命力、豊かな人間性を身につけ、 定時制生徒としての誇りをもつ。
  2. 生徒証明書は常に携帯しなければならない。
  3. 病気または事故にあった場合は、ただちに学校に届けなければならない。
  4. 遅刻、早退をするときはホーム担任へ届出をして承認を受けなければならない。

 2.服装

  1. 本校生徒らしい品位のある服装をする。

 3.通学

  1. 学校への往復の途中は無用の場所に立ち寄らないこと。
  2. 「交通安全規定」を厳守すること。 

2 佐賀工業高校定時制生徒会 

(1) 佐賀工業高校生徒会会則 

第一章 総則 

第1条 本会は佐賀県立佐賀工業高等学校定時制生徒会と称する。

第2条 本会は佐賀県立佐賀工業高等学校定時制の生徒全員で構成する。

第3条 本会は自主自立の精神を養い、明るく、秩序ある生徒会活動を行い、会員相互の理解と親睦をはかることを目的とする。 

第二章 機関 

第4条 生徒総会は本会の最高決議機関であり、原則として年1回生徒会長が召集する。 ただし、必要ある場合は、臨時に召集することができる。 

第5条 生徒総会は総務委員会の指名した議長団によって運営されるものとし、次の事項に関する最終審議権を有する。

  1. 会則の改廃及び予算決算に関すること 
  2. その他生徒会に関すること 

第6条 代議員会は総会に次ぐ議決機関で代議員で構成し、総務委員会が開催を要求した場合に開かれる。代議員会は議長団によって運営され、第5条第1項を除く事項についての最終審議権を有する。

第7条 総務委員会は本会の行政機関で正副委員長及び会計、書記、厚生、文化、体育、校規交・ 通の各委員長で構成する。総務委員会は総務委員長が必要を認めた場合に開催し、次の業務を行う。 

  1. 議決機関より与えられた事項の執行
  2. 決議機関より提出する議案の作成 
  3. 緊急を要する事項の処理

第8条 会議は構成員の3分の2以上の出席をもって成立し議事は多数決によって決する。可否同数の場合は議長がこれを決する。 

第9条 第3条の目的達成のために次の各部を置く。 

陸上競技部、バレーボール部、バスケットボール部、卓球部、野球部、文化芸術部

第10条 会計監査委員会は本会の出納及び備品の監査を行う。

第11条 選挙管理委員会は生徒会長の選挙に関する種々の業務を行う。 

 

第三章 役員

第12条 本会に次の役員をおく。 

生徒会長(総務委員長) 1名
副会長 (副委員長) 1名
会計委員  1名
書記 2名
文化委員長 1名
体育委員長 1名
校規交通委員長 1名
厚生委員長  1名
会計監査委員 2名
議長団 2名

役員数は第三章 第12条により、最大13名定員とする。ただし、年度により、適任者が 不在の場合は、13名以内とすることがある。

 

第13条 生徒会長は立候補制として全会員の無記名投票によって選出する。副会長、会計、書記、 厚生、文化、体育、校規交通、会計監査、議長団の各役員は生徒会長が会員中より指名し、総会の承認を得る。

 

第14条 次の議員は各学年より選出する。 

  • 代議員 2名
  • 選挙管理委員 1名
  • 校規交通委員 1名
  • 体育委員 1名 
  • 文化委員 1名
  • 保健厚生委員 1名

以上の役員の任期は1年間を原則とする。

 

第15条 第12条の役員の任期は1年間(12月~11月)を原則とする。 

第四章 会計 

第16条 本会の経費は会費及び寄付をもってこれにあてる。会計年度は4月1日に始まり翌年3月 31日に終わる。 

 

第五章 分掌規定 

第17条 生徒会長は総務委員長を兼任し、生徒会を統括する。

第18条 副会長は、会長を補佐し会長に事故あればその任務を代行する。

第19条 総務委員の各業務は次の通りとする。 

(会計委員) 

 会計委員は会計事務一般に関する事項を担当する。 

(書記) 

書記は文書一般に関する事項、会議録に関する事項を担当する。 

(厚生委員長) 

厚生委員長は保健に関する事項、給食についての助言を行う。

 (体育委員長) 

体育委員長は体育関係部に関する事項、体育一般に関する事項を担当、体育委員会を 統括する。

 (文化委員長) 

文化委員長は文化関係部に関する事項、文化一般に関する事項を担当する。 

(校規交通委員長) 

校規交通委員長は校規交通委員会を統括し、会員の校規と交通安全に関する事項を担当する。 

 

第六章 補則 

第20条 本会則の改正は総会の過半数の賛成がなければ改正できない。

第21条 本会の決定事項は学校長の承認を得るものとする。

第22条 本会則は昭和54年4月より施行する。 

 

本会則は平成元年4月より改正施行する。
平成28年4月1日改訂
平成31年3月22日改定 

 

3 交通安全宣言

 近年交通機関は目覚ましく発達し、その為交通事故は激増しました。私達佐賀工業高等学校定時 制生徒一同は、このような交通事情の中で働き、又通学する者として、かねて交通法規違反と事故の根絶を目指し、対策を考慮してきました。事故が起こってから「もっと注意しておけばよかった」と後悔してもとりかえしがつきません。人が怪我をし、又尊い生命を失うとき「運が悪かった」ということですまされましょうか。事故には必ず原因があります。そして「原因は運転者の内」にあります。運転中は運転者としての法規やマナーをよく守り、余裕ある運転を心がけねばな りません。私達定時制生徒一同は、今徹底してこのことを自覚し、崇高なる人命尊重の精神に徹 し、先生方と社会に対し、高らかに「交通安全」を宣言し、次の事項を実行することを誓います。 

  • 一、交通法規を守ること。
  • 一、「交通安全規定」を厳守すること。 
  • 一、万一、違反や事故を起こした場合は生徒指導主任及び担任の先生に対し、直ちに定められた書 式によって状況、原因、反省、対策について報告し、指導を受ける。 
 

1976年1月23日(昭和51年1月23日) 
佐賀県立佐賀工業高等学校 
定時制生徒会 

 

4 交通安全規定 

第1章 総則 

[目的]

第1条 この規定は、佐賀工業高等学校における交通安全指導の徹底を期し、交通事故災害の軽減を図ることを目的とする。

[諸規定との関係]

第2条 この規定は、道路交通法に密接に関係づけられるものである。 

 

第2章 交通規定 

[自転車] 

第3条 

  1. 自転車による通学は、届出を必要とし、防犯登録をすること。
  2. 自転車の並進、2人乗り、無灯火、片手運転、携帯電話の使用はしないこと。
  3. 信号の確認、合図の励行、通学路を遵守すること。
  4. 登校後は、所定の置場に置き、必ず施錠すること。
  5. 自転車の整備点検を常に行うこと。(特にライト・ハンドル・ブレーキ・サドル等)
  6. 列車通学生で自転車を用いる者は、所定の駐輪場に預けること。
  7. 校内において登下校以外の運転や教室移動の際に使用しないこと。
  8. 自転車の生徒同士の貸借をしないこと。 

[バイク・自動車等]

第4条 

  1. バイク及び自動車の通学は許可制とする。バイクは、50cc 以下、自動車については 2000cc 以下とする。
  2. バイク及び自動車通学希望者は任意保険に加入し、保護者の同意を得た上で許可願いを提出すること。
  3. 許可を受けた者は、交通法規を遵守し、安全運転に留意すること。
  4. 駐車は、決められた場所に駐車し、校内において登下校以外の運転や教室移動の際の使用しないこと。
  5. バイクの二人乗りや自動車の同乗は厳禁する。
  6. 暴走族に加わったり、共同危険行為を絶対にしないこと。
  7. バイク、自動車の生徒同士の貸借をしないこと。
  8. 無用な飾りや改造(マフラー・ホーン等)をしないこと。
  9. 交通完全規定の事項に違反した場合は通学許可の取り消し、または特別指導をする。
  10. 校内では自動車・バイクは徐行すること。 

[列車・バス]

第5条 

  1. 列車、バスの乗降および乗車中は他人に迷惑を及ぼすような行動をとならいこと。
  2. 学生割引証、定期乗車券の不正使用または不正乗車をしないこと。定期乗車券は期限後は速やかに返納すること。

佐賀工定時制

佐賀商業高等学校(佐賀市/公立)

(新)規定

共通事項

服装・容儀は華美に流れず高校生として相応しい端正で気品のあるものとする。校内生活においては、生徒の本分、あるいは学校の秩序を乱す行為は慎むこと。情報機器の使用に関しては、ルールを守り危機管理意識をもって利用すること。

名前札

 一年を通じて名札を着用する。

マフラー(ネックウォーマー・スヌードなど)

〇黒、紺を基調とした華美でないものを防寒用として章用する。(11 月~3月を目安)
〇校舎内では着用しない。

 学校指定の鞄は必ず持って登校。荷物が入らない場合は、部活動指定もしくは黒・紺・灰色を基調にしたもの。

雨合羽

 安全の為、雨天時の自転車通学は使用する。

セーター

 襟・裾・袖が制服から出ないこと。黒・紺に限る。上衣の下に着用する。(11 月~3 月を目安)

手袋

 華美でないものを着用してよい。

 黒の革靴もしくは運動靴で、白・黒を基調としたもの。ハイカット・ヒール部分が高いものは禁止。靴紐は白または同色とする。

自転車

 片足スタンドは禁止。ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク等の自転車は使用しない。ステッカー無の自転車は乗入禁止。

 

I 型制服規定

制服

 〇学校指定の服を着用する。
 〇ズボンのすそ幅は22cm とする。
 〇上衣の右襟に学年章、左襟に校章をつける。

 冬季 10月~5 月
 夏季 学校指定の開襟シャツを意用する。(6月~9 月)

靴下・ベルト

 学校指定のものを着用する。

 

II 型制服規定

制服

 〇スカートの長さは膝がかくれる程度。
 〇リボン・ネクタイ(赤・青)は式典等は赤を着用する。
 〇学校指定の服を着用する。
 〇胸章を左につける。

冬季 11 月~4月

夏季 6月~9月

合服 5月と10月

 

男子髪型規定

髪型等

 〇剃り込み・パーマ・アイパー・染色・脱色は禁止。
 〇特異な髪型(左右非対称・横髭のみ極端な刈り上げ等)は禁止。
  前髪は眉にかからない長さ。
 〇横髪は耳にかからないこと。(リーゼント型は不可)
 〇後髪は指で挟んで指からはみ出さない長さにし、襟にかからないように刈り上げる。
 もみ上げを必要以上に伸ばさない。(長さは耳の穴を目安)
 〇無精ひげは禁止
 〇眉や額の剃り込みをしない。

女子髪型規定

髪型等

 〇パーマ・カール・エクステンション・染色・脱色は禁止。
 特異な髪型(左右非対称・横髪のみ極端な刈り上げ等)は禁止。
 〇ピアス・色つきリップ・化粧・爪の加工は禁止。
 〇前髪はおろし、眉にかからない長さ。
 〇後髪は制服の襟の下にかからない長さ。(長い場合は、暗色系のゴムで結ぶ。)
 〇眉の細剃りや加工をしない。

佐賀商業

佐賀商業高等学校(定時制)(佐賀市/公立)

生徒心得(案)

佐賀商業高等学校
定時制生徒指導部

1 本校生徒としての自覚と誇りを持ち、規律と連帯を基本においた生活習慣の確立を目指し、主体的な生活実践を通して自己形成に努めるようにしよう

2 個人の人権を尊重し、時と場に応じた滴切な言動を通して、他者を思いやる気持ちを持てるようにしよう

3 服装や頭髪において、本校生徒として清楚で品位のある、学習活動に適した身だしなみを心がけるようにしよう

4 自他の生命を尊重しながら、交通ルールや公共マナーを守り、法律を守る意識をもち、良識と責任ある行動をしよう

5 情報端末の利用において、情報に関する問題に適切に対処し、モラルやマナーを守りスマートフォンやインターネットを利用しよう

佐賀西高等学校(佐賀市/公立)

生徒心得

栄城令和宣言に基づき、よりよい西高生となるため、互いを尊重し、規律を遵守して、常に品位と品格をもって行動する。

1 制服

(1)授業日、休業日にかかわらず、登校する場合は制服を着用しなければならない。

  1. 黒の詰め襟型標準学生服は、上衣の右前裾及びズボンの左前ベルト下にそれぞれ校章を入れること。また、夏服、合服は本校制定のシャツを着用すること。
  2. スカート型標準学生服は季節に応じた制服を着用し、上衣の左前に校章のバッジをつける。

(2)更衣の時期は次のとおりである。

  冬服 11月上旬~ 4月中旬
  合服 4月中旬~5 月下旬
     9月中旬~10月下旬
  夏服 6月上旬~9月中旬

 (3)事情により本校制定の制服以外の服装をする場合は許可をうけること。

 (4)その他

  冬服の期間(11月上旬~ 4月中旬)に以下の服装を許可する。

  1. 登下校時のみ、コート及びマフラー、手袋の着用を認める。市販されているものを使用してもよいが、華美にならないこと。
  2. ストッキングは黒又はベージュ,ソックスは白のスクールソックスとする。
  3. セーターは原則黒又は紺、灰色とする。
  4. ひざ掛けに関しては、1 1 月上旬~ 2 月上旬の期間で、教室と特別教室内のみで使用してもよい。ただし、華美にならないこと。
 

2 携帯電話・スマートフォン

  栄城令和宣言SNS五箇条を遵守する

  1. 個人情報は原則載せません
  2. SNSに自分や他人の写真や動画を原則載せません
  3. 人を不快にさせる言動の一切をしません
  4. 校地内で携帯電話を使用しません
  5. 栄城令和宣言に則り、一人ひとりが品位品格をもって使用します

佐賀農業高等学校(白石町/公立)

生徒心得

本校生徒は、佐賀県立佐賀農業高等学校の生徒と自覚し、常に自分の行動に責任を持ち、自己の向上を目指すとともに生徒は互いに協力して秩序ある生活をなし、よき校風の樹立に努めなければならない。

一般心得

  1. 目上の人に対しては、心から敬意を表し、生徒は互いに尊重し合うこと。
  2. 公徳心を磨き、文化人、社会人としての自覚をもって、その実践に努めること。
  3. 自己の品位を保つ正しい言葉遣い、服装、態度をすること。
  4. 学校生活を有意義なものにするため、創意工夫をこらし積極的に努力しチャレンジ(挑戦)すること。
  5. 常に高校生らしい生活態度であるように努めること。

校内心得

  1. 校内での生活は、勉学・部活動等に励み、将来のために知識・技能や体力の育成と人格の形成に努めること。
  2. 態度、服装に注意し、礼を失することがないように心掛けること。
  3. 登下校や始業の時間を守ること。
  4. 服装頭髪等は、清潔、質素、端正を旨とすること。
  5. 学校生活に不必要なものを身につけたり持ち込んだりしないこと。
  6. 校内での非常・災害時は学校の指示に従い、冷静・機敏に行動をすること。

校外心得

  1. 校外での生活は、自己の品位と学校の名誉を自覚し、良識のある行動をすること。
  2. 外出時は、良識のある交友関係に努め、定められた帰宅時間を守ること。
  3. 登下校時は交通規範や道徳を守り、安全や危険防止に留意すること。
  4. 校外での非常・災害時は、その詳細を学校に連絡をすること。

その他

  1. 生徒の範となすに足る行為に対し表彰する。
  2. 教育上必要があると認めるときは、生徒に特別指導を行う。

佐賀農業

佐賀東高等学校(佐賀市/公立)

生徒心得

Ⅰ服装・頭髪等

1服装

(1) 制服・・・冬服・合服・夏服ともに本校規定のものとする。
(2) 靴下・・・本校指定のものとする。
(3) 靴 ・・・制服にふさわしい華美でないものとする。
(4) 防寒着

  • セーターは本校指定のものとする。
  • マフラー、コートは華美でないものとする。

(5) 着用期間
  男女とも原則として下記のとおりとする。
  ◎冬服→ 1 1 月~ 4 月まで
  ◎合服→ 5 月と1 0 月
  ◎夏服→ 6 月~ 9 月まで
  ※移行準備期間等はその都度指示する。

(6) 異装許可願いについて

 病気・ケガ等により、規定以外のものを着装する場合は担任に申し出て、生徒指導部の許可を得ること。

2 頭髪

清潔感のある髪型とすること。

  1. 染色:脱色などの加工をしない。
  2. 前髪はまゆにかからない。
  3. まゆの細ぞりやまつげの加工をしない。
  4. 特異な髪型をしない。
  5. 男子髪型について
    ・横髪は耳にかからない。
    ・後ろ髪はえりにかからない。
  6. 女子髪型について
    ・髪が肩に触れる場合は後ろか両横で結ぶ。

Ⅱ 風紀

  1. 明朗な校風の樹立に努める。
  2. 飲酒・喫煙は絶対にしない。
  3. 交際については、理性を失わず良識ある行動を心がける。
  4. ネットトラブル(SNS 等)・交通事故・事件等の問題が起きたときは、直ちに学校に申し出ること。
  5. 携帯電話の校内持ち込みは認めるが校内での使用は禁止する。
  6. 学習に不必要な物品は持ち込まない。

Ⅲ その他

許可や確認が必要と考えられる事項については、自分本位の勝手な判断をせず担任または生徒指導部へ申し出を行うこと。

佐賀東

白石高等学校(白石町/公立)

校則

1.生徒指導の意義

 生徒指導は、すべての生徒のそれぞれの人格のよりよき発達を目指すとともに、学校生活がすべての生徒にとって有意義で興味深く、充実したものになることを目指しており、学校の教育目標を達成する上で重要な機能を果たすものであり、学習指導と並んで学校教育において重要な意義を持つものである。

2.基本的態度

 生徒指導が、教育課程の内外において一人ひとりの生徒の健全な成長を促し、生徒自ら現在及び将来における自己実現を図っていくための自己指導能力の育成を目指すという生徒指導の積極的な意義を踏まえ、学校の教育活動全体を通じ、その一層の充実を図る。

3.表彰

校長は、生徒の本分を守り他の模範となる者又は特に賞賛に値ずる行為があった者を表彰することができる。

  • ・次に掲げる表彰は、原則として年度末に行う。
  • (1) 「皆勤賞」皆勤とは年間を通じて遅刻、早退、欠席がないものをいう
  • (2) その他校長が表彰に値すると認めるもの

4.懲戒

校長及び教員は、教育上必要であると認めるときは、生徒に懲戒を加えることができる。その他、校長は教育上必要と認めるときは、特別指導を行うことができる。

附則 この校則は、令和3 年4 月1 日から施行する。

白石高校

多久高等学校(多久市/公立)

生徒指導規定

1 生活全般

  1. 登下校時は学校指定の制服・靴を着用すること。やむを得ない事情で制服を着用できない場合は、異装許可を得ること。休日の登校についても、制服を原則とする。
  2. 生徒手帳(身分証)は常に携行すること。
  3. 頭髪については、清潔感のある髪型とする。
  4. 拾得物・紛失物があった場合は直ぐに届けること。
  5. 登校後は無断で校外に出てはいけない。用事のために外出する場合は、許可を受けること。
  6. 貴重品の管理には十分注意し、不必要なお金や危険物は学校へ持ち込まない。
  7. 学校の施設や備品を万一破損した場合は担任(係員)に届け出る。
  8. 携帯電話・スマートフォン等の校内での使用を禁止する。
  9. 学校の教育活動で、本来の目的を逸脱し、教育活動の場を利用して選挙運動や政治的活動を行うことについては禁止する。また、放課後や休日等であっても学校内での選挙運動や政治的活動については、制限又は禁止する。
  10. 校外での事故等については、速やかに学校に連絡すること。
  11. 深夜徘徊および無断外泊は禁止する。
  12. 交際については、充実した高校生活に支障をきたすこともあるので、高校生らしくお互いに行き過ぎや、誤解を招くような行為に注意すること。
  13. 学校外での選挙運動や政治的活動については、違法的なもの、暴力的なもの、そのおそれが高いと認められる場合は、制限又は禁止する。また、学業や生活、学校教育の円滑な実施に支障がある場合には、制限又は禁止することを含め、指導を行う。
 

2 学校の許可を要する事項

  1. 通学時に自転車を使用するとき。
  2. 早退・外出をするとき。
  3. 特別な理由により異装をする場合。
  4. アルバイトを希望するとき。
  5. 自動車学校に入校を希望するとき。
  6. 通学のための原付バイク通学を希望するとき。
  7. 校内外で、ポスター・ビラ・印刷物・文書などを掲示・陳列・配布するとき。

この規定は令和3 年4 月1 日から施行する。

1 学校生活全般について

  1. 挨拶は、お互いの人格を尊重し合う大切な行為である。校内外を問わず挨拶を交わし、明るい学校生活を送れるように心掛る。
  2. 目上の人には丁寧な言葉遣いを心掛け、粗野な行動がないようにする。
  3. 校舎内は常に清潔・整頓・美化に心卦ける。また、他人に迷惑をかける行動はしない。
  4. 携帯電話・スマートフォン等については、校内では電源を切り、スクールバッグの中に保管すること。

2 服装等について

制服着用期間

  • 4/1~4/30 冬服
  • 5/1~5/31 合服
  • 6/1~9/30 夏服
  • 10/1~10/31 合服
  • 11/1~3/31 冬服

※各更衣の時期にその1 週間前後を移行期間とする。
毎年の気候状況によって更衣の時期も考慮する。

(1) 本校指定の冬服・合服・夏服を季節に応じて着用する。

  1. 冬服着用時のセーターは、黒・紺系のV ネックに限り着用を認める。また、セーターが上着の襟、袖及び裾から極端にはみ出ししてはならない。
  2. 防寒具は学校の許可を得たコートとする。
  3. マフラーは、華美でないものを着用する

(2) 靴

  1. 本校指定のローファーを着用する。
  2. やむを得ず他の靴を着用する場合は、事前に異装許可を得る。

(3) 靴下

  1. 本校指定の靴下を着用する。
  2. 寒冷時にストッキングを着用する場合は、紺・黒・ベージュ色で無地とする。

(4) 鞄

  1. 本校指定の通学バッグを使用する。
  2. 原則として本校指定のバッグ以外の使用は認めない。ただし、顧問の承諾があhば、部活用のバッグをセカンドバッグとして使用することができる。

3 頭髪等について

(頭髪については佐賀県高等学校生徒指導連盟「高校生の髪型等について」を準用)

(1) 髪型

  1. 清潔感のある髪型とする。
  2. 前髪はまゆにかからない。
  3. パーマ・染色・脱色などの加工をしない。
  4. 特異な髪型をしない。
  5. 眉の細ぞり・眉抜き・まつげの加工は厳禁とする。

(2) 男子

 ①横髪は耳にかからない。後髪はえりにかからない。

(3) 女子

 ①髪が肩に触れる場合は後ろか両横で結ぶ。

(4) その他

  1. 爪は常に短く切り、マニキュアなどは禁止する。
  2. ピアス、指輪、ネックレス、カラーコンタクト等の装飾品を身につけてはならない。
  3. 化粧をしてはならない。(色付リップ、マニキュア、ペティキュア、マスカラ、アイライン等を含む)

この心得は令和3年4月1日から施行する。

多久高校

武雄青陵中学校(武雄市/公立)

生徒心得

(令和3 年4 月1 日改正)

この生徒心得は、中高一貫教育校である武雄青陵中学校の生徒が安全•安心な学校生活を送るとともに、本校の教育目標を達成するために制定されたものである。なお、この生徒心得の改正について、本校生徒は意見を表明する権利を有するものとする。

I 学校生活

  1. 欠席や遅刻をする場合は、保護者が学校に連絡する。
  2. 無断で校外に出てはならない。やむをえない事情で校外に出る場合は、教師の許可が必要である。
  3. 校内の施設設備は大切に扱う。
  4. 金品を紛失したり、拾得したりした場合は、担任か生徒指導部の教師に連絡する。
  5. 学校生活に必要のないものは校内に持ち込まない。
  6. 携帯電話・スマートフォン等の個人用の通信機器は校内に持ち込まない。

II 服装・頭髪規定

1 服装

  1. 本校所定の制服を着用する。制服を改造、変形しない。
  2. 校内では学校指定の名前札を左胸につける。
  3. スカート丈は膝が隠れる程度とする。
  4. ベスト、セーターは学校指定のものとする。
  5. 防寒具(コート・マフラー・手袋等)は登下校中や校外での活動のとき使用できる。
  6. 防寒のためタイツを着用できる。
  7. 衣替えについては、気候の変化や本人の健康状態等に合わせて、生徒各自で
  8. 柔軟に対応してよい。

2 頭髪・身だしなみに関すること

(1) 中学生らしい清楚な髪型とし、染色、‘脱色などの加工をしない。学習に支障のある長さの髪は結ぶか、ピン等で止めること。

3 通学靴・カバンなど

  1. 通学靴は、学校指定のものとする。
  2. ソックスは、学校指定のものとする。
  3. 通学用カバンは学校指定のものを使用する。ただし、これに入らない場合は、
  4. 学校生活にふさわしい個人のカバン・バッグの使用を認める。

※病気その他の事由によりやむを得ず規定以外のものを着用(使用)する場合は、保護者から異装許可願(生徒手帳)を提出し許可を受ける。

 

ⅲ 自転車通学規程

  1. 自転車通学希望者は、自転車通学許可願を提出し許可を得る。
  2. 武雄温泉駅から学校までの自転車通学は、原則として認めない。
  3. 自転車通学者は道路交通法を守ること。違反した場合は、自転車通学許可を取り消すこともある。

ⅳ 賞罰規程

  1. 学業その他において模範となる生徒は、表彰されることがある。
  2. 生徒としての本分に反したときは、反省を促すために特別な指導を受けることがある。

v 改正

  1. この生徒心得の改正手続については、別途定める。

VI 付則

1 令和2 年1 2 月1 6 日改正
2 令和3 年4 月1 日改正

武雄青陵中学

武雄高等学校(武雄市/公立)

生徒心得

本校生徒は、佐賀県立武雄高等学校の生徒と自覚し、常に自分の行動に責任を持ち、自己の向上を目指すとともに生徒互いに協力して秩序ある生活をなし、よき校風の樹立に努めなければならい。

一般心得

  1. 目上の人に対しては、心から敬意を表し、生徒は互いに敬愛すること。
  2. 公徳心をみがき、、文化人、社会人として自覚をもって、その実践に努めること。
  3. 自己の品位を保つ正しい言葉遣い、服装、態度をすること。
  4. 学校生活を有意義なものにするため、創意工夫をこらし積極的に努力すること。
  5. 生徒は常に高校生らしい生活態度であるように努めること。

校内心得

  1. 校内での生活は、勉学・部活動等に励み、高校生としての知識・技能や体力の育成と人格の形成に努めること。
  2. 態度、服装に注意し、礼を失することがないように心掛けること。·
  3. 登下校の時間を守ること。
  4. 服装頭髪等は、常に質素端正清潔を旨とすること。
  5. 学校生活に不必要なものを身につけたり持ち込まないこと。
  6. 校内での非常・災害時は、・学校の指示に従い冷静・機敏に行動すること。

校外心得

  1. 校外での生活は、自己の品位と学校の名誉を自覚し、良識のある行動をすること。
  2. 外出時は、良識のある交友関係に努め、定められた帰宅時間を守ること。
  3. 登下校時は交通道徳を守り、危険防止に留意すること。
  4. 校外での非常・災害時は、その詳細を学校に連絡すること。·

賞罰

  1. 生徒の範となすに足る行為に対し表彰する。
  2. 教育上必要があると認めるときは、生徒に特別指導を行う。
 

生徒指導内規

3 生徒心得

一般心得

  1. 目上の人に対しては、心から敬意を表し、生徒は互いに敬愛すること。
  2. 自己の品位を保つ正しい言葉遣いをすること。
  3. 校則を守り、公徳心をみがき、文化人、社会人としての自覚をもって、その実践に努めること。
  4. 男女交際は公明なること。いやし<も世の批判を受けるような行為はしないこと。
  5. 金銭物品の賃借売買はしないこと。
  6. 努めて質素を旨とし、分に過ぎたものは着用、又は所持しないこと。

校内心得

  1. 校長室、職員室、事務室などの出入りには態度、服装に注意し、礼を失することがないように心掛けること。
  2. 始業時間の後、入室した者は遅刻とする。
  3. 遅刻した場合、又は中途で退出する場合には、その理由を述べて、当該教師の許可をうけること。
  4. 教科書や必要教具を忘れた時には、必ず当該教師に届け出ること。
  5. 校内で金銭物品を紛失した時は、すぐ学級担任又は生徒指導部に届け出ること。
  6. 学校生活に不要な読物、雑誌、物品などは学校に持参してはならない。
  7. 登校後は、下校時まで許可なく校外に出てはならない。外出、早退時には、担任に理由を述べて、許可書をもらうこと。
  8. 机、椅子などの校具は常に丁寧に取り扱い、もし破損汚染した時は各自その責任を負うこと。
  9. 校内に文書及びポスター等を掲示しようとする時は、原文と掲示期間とを申し出て、係教師及び生徒指導部の許可を受けて所定の場所に掲示し、期間終了後はすみやかに除去すること。
  10. 校内における部活動以外の私的な集会は、あらかじめ生徒指導部の許可を受けること。
  11. 考査時には公正な態度で臨み、次のことに留意しなければならない。
    イ 筆記用具以外の物は教室の後方・廊下に整理して置くこと。
    ロ 考査中の用具の貸借は禁ずる。
    ハ 遅刻又は早退者は、許可を得て入・退場すること。
  12. 休暇時等の部活動、その他教育工具を使用する時は、係教師に願い出て許可を受けなければならない。
  13. 携帯電話・スマートフォン・タブレット端末等(通話機能・モバイル機能のある電子機器)の校内での使用を禁止する。ただし、佐賀県教育委員会が選定した学習用P C は除く。

校外心得

  1. 「生徒証明書」は常時携帯すること。
  2. 夜間外出は午後9 時までとする。女子は日没前に帰宅することを心掛け、日没後は速やかに帰宅すること。また、男女とも交友間の外泊は禁ずる。
  3. 宿泊旅行又はやむを得ずアルバイトをしようとする時は、保護者の許可を受け、学級担任を通じ生徒指導部の許可を受けること。
  4. 校外での行事集会などへの参加は学級担任を通じ生徒指導部の許可を受けること。但し、公民権の行使にかかる活動への参加の場合は除く。
  5. 登下校の途上は交通道徳を守り、電車、バス通学生はそれぞれの機関の諸規則に従い、社会の模範となるよう心掛ける。ことに危険の予防には十分注意すること。又、駅方面よりの通学者は、通学指定路を通学すること。
  6. パチンコ等の遊技場への出入りは禁ずる。
  7. カラオケボックスは、佐賀県生徒指導連盟の許可した店のみ入場できる。ただし、勉学に励むべき高校生としての本分から逸脱するような利用をしてはならない。
  8. 校外で携帯電話・ スマートフォン等を使用する場合には、・マナーを守り、.周囲に迷惑を掛けることがないように十分配慮すること。また、写真等の個人情報を安易にSNS(LINE、Twitter 、Instagram 等)へ投稿しないこと。

賞罰

  1. 学校長は、生徒の範となすに足る行為に対し表彰する。
  2. 校長は、次の各号に該当する者は特別指導を行う。
  • イ 性行不良で改善の見込みがないと認められた者。
  • ロ 怠学による成績不振。
  • ハ 正当な理由がなく出席・かった者。
  • ニ 学校の秩序を乱し、その他生徒としての本分に反した者。

願届書

1 休学又は退学、復学、転学を希望するときは、所定の様式により、学級担任を通じ、学校長に願い出ること。

2 欠席、遅刻、早退、忌引等については、保護者を通じて早急に担任に連絡すること。

   イ 1 週間以上に及ぶ病気欠席の場合は医師の診断書を添えること。
   ロ 忌引日数はつぎのとおりとする。

  • 父母      7 日以内。
  • 祖父母兄弟姉妹 3 日以内。
  • その他     1 日。

3  宿泊旅行、集会参加、団体加入、クラス会、送別会、アルバイト、自転車登校、バイク・自動車免許取得、自動車学校入校等については、所定の様式により、学級担任を通じて、生徒指導部に願い出てその許可を受けること。但し、公民権の行使にかかる活動への参加の場合は除く。

 アルバイト、バイク・自動車免許取得は止むを得ざる場合以外は原則として許可しない

4 JR 割引券、定期券購入用紙は事務室保管のものを用いること。
5 住民票等の異動のある場合は、速やかに学級担任に申し出ること。

服装規定

  1. 質素端正清潔を旨とする。
  2. 男子:本校制服。学生服にはボタン・エンブレムをつける。ベルトは必ず着用し、幅は3~4cm、色は黒又は茶色。制服の下に着用するカッターシャツ、靴下も本校指定のものとする。男子の防寒用セークーは上着の色に準じた黒系統のものとし、ハイネックやタートルネ‘ンクは禁止ずる。
  3. 女子:本校制服。エンブレムをつける。スカート丈は膝が隠れる程度とする。ジャケットの下には指定のブラウスを着用し,セーター、靴下も本校指定のものとする。なお、防寒用スッキング(黒、ベージュ色)を11月~ 3 月は着用可とする。.
  4. 制服更衣基準は下記を原則とする。
    冬服 11 月~ 4 月
    合服 5 月、10月
    夏服 6 月~ 9 月
    なお、各基準日の前後1 週間を移行期間とする。
  5. 通学靴は、通学に適したものとする。赤、黄、緑系統また柄物などの派手な物、高価なものは禁止する。女子の冬服については、黒系統の靴がふさわしい。
  6. マフラーは1 1 月から3 月までの厳寒期の登下校時のみ使用してもよい。長過ぎない安全なもので、色は派手でないもの(黒、紺、ベージュ、グレー、・白等)とする屋内では使用しないこと。
  7. 防寒用コートは11 月から3 月までの厳寒期の登下校時のみ使用してもよい。ただし、使用は許可制とし、生徒指導部に許可申請を行うこと。色は黒系統で無地とする。
    ※ジャンパー、ブルゾン、パーカー、ダウンジャケット・部活動の防寒コート等は認めない。
  8. 手袋は寒さに応じて登下校時のみ使用してもよい。派手なものは避け、機能性と保温性を重視したものであること。
  9. 通学バッグは学校指定のバッグを使用する。ただし、これに入りきらない場合は、個人のカバン・バッグの使用を認めるが、赤、黄、緑系統また柄物などの派手な物は禁止する。

頭髪・身だしなみ

  1. 質素端正清潔を旨とする。
  2. 男子:高校生として見苦しくないょうに整え、襟ー・耳・眉にかぶさらないょうにきりそろえる。特異な髪型は禁止する。
  3. 女子:肩より上で切りそろえるか、肩より長くする場合は後ろで結ぶ。結ぶ紐·(ゴム)は黒・紺・茶色の無地に限る。前髪は、眉‘がはっきりあらわれる程度とする。特異な髪型は禁止する。
  4. 整髪用携行品は櫛だけとし、ドライヤー・整髪料等は持ち込まない。パーマ等の加工、染色、眉剃り、化粧、マニキュアなどは禁止。

武雄高校

太良高等学校(太良町/公立)

生徒心得

本の教育目標にのっとり,次のように生徒としての心得を定める

基本的な生徒心得

  1. 規律正しい生活習慣を身につけ、自己の能力を伸ばすことに努めよう。
  2. 集団活動を通して協力の精神や敬愛の心を育て、明るい学校づくりをめざそう。
  3. 秩序を守り、社会の一員としての資質を磨こう。

生徒心得

1 登校・下校

  1. 午前9時30分を始業時刻とし、遅刻した者は入室許可を得る。なお、登校には時間的なゆとりを持つよう心がける。
  2. 無断外出・無断早退をしてはならない。必要ある場合は許可を得る。
  3. 部活動は、午後6時までに下校が完了するように、顧問の指導に従って行う。ただし、延長する場合は顧問・生徒・保護者の話し合いの上、7時完全下校をめどに延長することができる。
  4. 登校・下校の途上は交通法規を守り、交通安全に留意すること。
  5. バイク及び自動車での通学は原則として禁止する。
  6. バイク及び自動車の免許を取得する場合は許可を必要とする。ただし、自動車学校入校は第3学年11月以降とする。
 

2 学業

(1)生徒の本分は学業にある。定められた科目の修得に専念し、怠業があってはならない。

(2) 考査は、自己の実力を公正な方法で表現し、不正な行為があってはならない。

 

3 服装

  1. 服装は、つねに清潔質索であり、品位を失わないように心がける
  2. 制服は学校指定のものとする。なお、勝手に変形したものは着用を認めない。
  3. 夏季制服は6月~9月までを、冬季制服は11月~4月までをめどとし、5月及び10月は合服期間とする。
  4. 通学靴は黒の革靴とする。
  5. 髪型は、安易に流行を追うことなく、清潔質素を心がける。なお、人工的加工はしないこと。
  6. 異装登校をする場合は許可を得る。

4 所持品

(1)学校指定のカバンを使用すること。
(2) 学校生活に不必要なものは持ち込まないこと

5 校内生活

  1. 他に迷惑になるような行為はすべて慎む。
  2. 礼儀正しい言動を心がける。
  3. 施設・設備など、公共物は大切に使用する。
  4. 校内における文書などの掲示はすべて許可を要する。

6 校外生活

  1. 校外においては、特にその服装、言動に留意し、高校生としての品位を失わないこと。
  2. 高校生として好ましくない飲食店や遊技場への出入りは禁止する。
  3. 旅行・集会などは許可を得ること。
  4. 生徒の夜間外出は禁止する。ただし、必要がある場合は午後8時までとする。
  5. 外泊は原則として禁止する。

7 生徒間交友

(1) 高校生としての立場を自覚し,明朗で健全な交友であらねばならない。周囲の不安や社会の非難をまねくような交際はしてはならない。

8 アルバイ卜

(1) アルバイトは原則として禁止する。特別の事情で申し出が合った場合は,事情聴取のうえ許可することがある。

9 集会

(1) 校内外における私的な集会は,すべて許可を要する。

10 映画・その他の興業

(l) 成人向指定の映、高校生にふさわしくない興業などへの入場は禁止する。

 

11 届を必要とする場合

届を必要とする場合は次のとおり。

  1. 欠席・遅刻・早退・忌引・外出
  2. 集会
  3. 旅行・登山・キャンプなど
  4. 異装登校
  5. 運転免許取得
  6. バイク通学(原則禁止)
 

髪型について

清潔感のある髪型とする。

  1. 染色、脱色などの加工をしない。
  2. まゆの細ぞりやまつげの加工をしない。
  3. 前髪はまゆにかからない。
  4. 特異な髪型をしない。
  5. その他、各学校の規則を遵守する。
 

【男子髪型について】

  • 横髪は耳にかからない。
  • 後髪はえりにかからない。

【女子髪型について】

  • 髪が肩に触れる場合は後ろか両横で結ぶ。
 

制服について

【制服A】

〔冬服〕

  • 合服の上にブレザー着用
  • スラックス ※夏冬別に指定

〔合服〕

  • 長袖カッターシャツ(刺繍入り)
  • ネクタイ(学年指定)
    〔・セーター(刺繍入り)〕

〔夏服〕

・半袖開襟ジャツ(刺縄入り)

 

【制服B】

〔冬服〕

・合服の上にブレザー着用

・スカート ※夏冬別に指定

〔合服〕

・長袖ブラウス(刺繍入り)

・ベスト

・リボン(学年指定)

〔・セーター(刺繍入り)〕

〔夏服〕

・半袖オーバーブラウス(刺繍入り)

〔コート〕

・希望により指定のピーコート・ダッフルコートの着用。または生徒指導部が許可したものとする。

 

令和3年度 服装頭髪に関わる規則【教室掲示用】

o服装関係※(TR) は、TR というマークが入っている指定/スニーカーソックスはくるぶしまでの短いソックス

 

制服A

ブレザー 濃紺 ボタンを留める

スカート グレー 膝を立てて床に届く

ズボン グレー 裾を踏まない

カッター・ブラウス 白(刺繍入り)袖ボタン必ず留める。留めない場合はきれいに捲り上げる。

ベルト 黒(TR)

ソックス 白 ワンポイントまで可、スニーカーソックス禁止

ネクタイ・リボン シャツの第ーボタンをきちんと詰めて着用する。緩めたり加工したりしない。(忘れた場合は学校から借用し着用する)

通学靴 黒ローファー 飾り等がついていないもの

セーター 濃紺・指定(TR) 袖や上着の下からなるべく出ないこと。

コート 指定のピーコート・ダッフルコート または、生徒指導部が許可したもの(指定コートに準ずるコートも認めるが生徒指導部に申し出ること)

防寒着

マフラー・手袋等 校(舎)内では着用禁止。ニット帽子での登校は禁止。

 

制服B

ブレザー 濃紺 ボタンを留める

スカート グレー 膝を立てて床に届く

ズボン グレー 裾を踏まない

カッター・ブラウス 白(刺繍入り)袖ボタン必ず留める。留めない場合はきれいに捲り上げる。

ベルト 禁止

ソックス 白 ワンポイントまで可、スニーカーソックス禁止

タイツ 黒・紺 冬季限定

ネクタイ・リボン シャツの第ーボタンをきちんと詰めて着用する。緩めたり加工したりしない。(忘れた場合は学校から借用し着用する)

通学靴 黒ローファー 飾り等がついていないもの

セーター 濃紺・指定(TR) 袖や上着の下からなるべく出ないこと。

コート 指定のピーコート・ダッフルコート または、生徒指導部が許可したもの(指定コートに準ずるコートも認めるが生徒指導部に申し出ること)

防寒着

マフラー・手袋等 校(舎)内では着用禁止。ニット帽子での登校は禁止。

 

※制服は、譲り受けたものであっても規定の基準を満たしていなければ着用を認めないため、補正や購入をして正規の制服にすること。

 

〇制服着衣期間及び服装

制服
合服 5月、10月
 制服A 白色カッター、ネクタイ
 制服B ベスト、長袖ブラウス、リボン

 

夏服 6月~ 9月
 制服A 半袖開襟シャッ
 制服B 半袖ブラウス

 

冬服 11月~4月
 制服A カッターの上にフレザー
 制服B 合服の上にブレザー

※登下校時に学校指定のセーターだけは認めない。寒い揚合はブレザーを着て登下校する。

 

頭髪関孫

男子

  • 前髪 眉から出ない程度
  • 横の髪 耳にかからない
  • 後ろ紙 襟にかからない
  • もみあげ 耳穴の下のラインまで

女子

  • 前髪 眉から出ない程度(眉にかかる場合は、黒のヘアピンで両サイドを留める)
  • 後ろ紙 襟の下のラインを超えたら、ゴムで後ろを束ねる(黒・紺・焦げ茶ゴム。シュシュ、ヘアクリップ等は禁止)
 

下記事項は禁止する

剃り込み・パーマ・染色・脱色・ヘアーアイロン・化粧(口紅、色付きのリップクリーム、マスカラ、アイプチ、アイライン、アイテープ等)・エクステンション・整髪料使用・ピアス(の穴開け)・ 指輪等のアクセサリー・香水(喫煙防止)、カラーコンタクト、刺青(タトゥー)

※その他、特異な髪型(アシンメトリー、ツーブロック、モヒカン等)は禁止する。

.

校内持込禁止物(以下のものを校内に持ち込むことを原則、禁止する)

・校内持込禁止物

 ①必要以外のお金
 ※留意事項 ホーム時担任預かり後保管、金銭の貸し借りはイジメにも繋がるため特に留意する。 
 ※持ち込んだ場合の対応 貴重品袋等を利用しながら留意事項に努める

. ②図書室以外の漫画本、菓子(特にガム)、うちわ類、ゲーム、トランプ等学習に関わりのない物
 
※留意事項 本人の物か確認する。
 ※持ち込んだ場合の対応 その場で預かり、三者面談等で保護者に返却。

 

〇携帯電話、スマートフォン等の取り扱いについて

「携帯電話・スマートフォン等に係る基本方針」に則り、校内における携帯電話やスマートフォン等の使用は禁止する。(以下抜粋)

①校地内では電源を切る。校地内において、休み時間や昼休み、放課後等での使用は一切認めない。

②電源を切った携帯電話やスマートフォン等は通学バッグの中に入れ、下校時まで電源を入れない。なお、自己管理を原則とするが、貴重昴として担任に預けることもできる。. :

③上記①、②を守らず、校地内で携帯電話・スマートフォン等の使用があった揚合は、注意等の指導を行う。指導が複数回に至る場合や指導に従わない場合は、生徒指導措置を行う。

太良高

致遠館中学校(佐賀市/公立)

服装等に関する内規

 本校生徒は、致遠館中学校の生徒であるという自覚と誇りを持ち、華美に流れず、清潔・端正な身なりを心がける。

1 制服

(1) 次の2 つを、学校指定の制服とする。

 ・学校指定1

  冬季:学生服、冬用ズボン、BD シャツ、防寒コート

  夏季:夏用ズボン、半袖カッターシャッ

 ・学校指定2

  冬季: ジャケット、冬用スカート又はズボン、ブラウス、ベスト、防寒コート

  夏季:夏用スカート又はズボン、半袖ブラウス

(2) 冬季、夏季の期間は、次のとおりとする。ただし、寒暖を考慮して変更することがある。

 なお、1 週間程度の移行期間を設けるものとする。

・冬季: 1 0 月1 日~ 5 月3 1 日

・夏季: 6 月1 日~. 9 月3 0 日

(3) 5 月 1 日~ 5 月 3 1 日及び 1 0 月 1 日~ 10 月 3 1 日を、合服期間とし、その期間は、学生服、ジャケットは着用しなくてもよい。

2  履物

靴は、学校指定の黒革靴とする。

校舎内では、学校指定の上履きを使用し、学年ごとに色を指定する。

3 靴下

靴下は、華美にならないよう心がける。入学式等の式典行事では、白色を着用する。

冬季は、ストッキング、タイツの着用を認める。

4  マフラー・手袋

マフラー・手袋は、冬季の厳寒期に限り着用を認める。華美にならないよう心がける。

なお、校舎内での着用は控える。

5 通学バッグ

通学には、学校指定のバッグを使用する。部活動のバッグを使用する場合は、校長の承認を得る。

6 頭髪

頭髪は、清潔でナチュラルな髪型を基本とし、致遠館生らしい品位を保つようにする。

7 その他

(1) 週休日及び祝日に、部活動のため登校する際は、登下校時に、部のジャージ、バッグ等を着用、使用してもよい。

(2)·本校生徒会が定めている「自主規制」について以下に示す。

 

致遠館中学校生徒会自主規制

 

我々は、自由と規律のある学校を保つべく、生徒間の協定とも言うべき自主規制を定め、致遠館生のクライテリア(CRITERIA) に近づこうとするものである。頭髪は、清潔でナチュラルな髪型を基本とし、致遠館生らしい品位を保つようにする。靴は、学校指定のものを着用する。マフラー・手袋は、冬季の厳寒期に限り着用し.、華美にならないよう心がける。

通学に関する内規

 

 通学途上においては、交通法規を守り、自分で自分の身を守るとともに、他の規範となるよう交通道徳の実践に努める。

1 自転車通学

  1. 通学に自転車の使用を希望する生徒は、「自転車通学許可願」(生徒指導部保管)を担任に提出し、許可を受ける。
  2. 許可された生徒は、学校が発行する「登録番号札」を自転車につけ、所定の場所に駐輪する。
  3. ブレーキ、ライト等車体の点検を定期的に行うなど、安全整備を心がける。
  4. 道路交通法を守り、安全運転を心がける。特に、二人乗り、並進及び傘さし運転等がないよう注意する。

2 列車・バス通学

  1. 駅、停留所又は車中においては、互譲の精神を発揮し、他の乗客の迷惑にならないよう注意する。
  2. 通学定期券は、その使用期間や使用区間を正しく守る。
  3. 駆け込み乗車にならないように、十分に時間の余裕をもって乗車する。

致遠館中学

致遠館高等学校(佐賀市/公立)

服装等に関する内規

 本校生徒は、致遠館高等学校の生徒であるという自覚と誇りを持ち、華美に流れず、清潔・端正な身なりを心がける。

1.制服

 (1) 次の2 つを、学校指定の制服とする。

・学校指定1

 冬季:ブレザー、冬用ズボン、カッターシャツ、ネクタイ、ベスト、防寒コート

 夏季:夏用ズボン、半袖カッターシャッ

・学校指定2

 冬季:ブレザー、冬用スカート又はズボン、カジターシャツ、ネクタイ、ベスト、防寒コート

.  夏季:夏用スカート又はズボン、半袖ブラウス

  (2) 冬季、夏季の期間は、次のとおりとする。ただし、寒暖を考慮して変更することがある。

    なお、 1 週間程度の移行期間を設けるものとする。

    ・冬季: 10 月19 日~ 5 月3 1 日

    ・夏季: 6 月1 日~ 9 月30 日

  (3) 5 月1 日~ 5 月3 1日及ぴ10 月1 日~ 1 0 月3 1 日を、合服期間とし、その期間は、ブレザーは着用しなくてもよい。

 

  (4) ネクタイは、3 種類指定し、その中から自由に選択し着用できるものとする。

 

2.校章

ブレザーの左襟に、校章を付けるものとする。

ベスト及びカッター.シャツについては、左胸に校章の刺繍があるものとする。

3. 履物

靴は、学校指定の黒革靴とする。.

校舎内では、学校指定のスリッパを使用し、学年ごとに色を指定する。

4. 靴下

靴下は、華美にならないよう心がける。入学式等の式典行事では、白色を着用する。

冬季は、ストッキング、タイツ及びハイソックス(緑色/学校指定)の着用を認める。

5.マフラー・手袋

マフラー・手袋は、冬季の厳寒期に限り着用を認める。華美にならないよう心がける。なお、校舎内での着用は控える。

6.通学バッグ

通学には、学校指定のバッグを使用する。不足する場合は、華美でないスポーツバッグ等を使用する。

7. 頭髪

頭髪は、精潔でナチュラルな髪型を基本とし、致遠館生らしい品位を保つようにする。

8.その他

(1) 週休日及び祝日に、部活動のため登校する際は、登下校時に、部のジャージ等を着用してもよい。

(2) 本校生徒会が定めている「 自主規制」について以下に示す。

 

致遠館高等学校生徒会自主規制

 我々は、自由と規律のある学校を保つべく、生徒間の協定とも言うべき自主規制を定め、致遠館生のクライテリア(CRITERIA) に近づこうとするものである。

 頭髪は、清潔でナチュラルな髪型を基本とし、致遠館生らしい品位を保つようにする。靴は、学校指定のものを着用する。マフラー・手袋は、・冬季の厳寒期に限り着用し、華美にならないよう心がける。

致遠館高校

鳥栖工業高等学校(鳥栖市/公立)

生徒心得

第1 章 心構え

第1 生徒は,その本分を自覚し,誠実を尊び,生徒間にあっては,互いに友情を深めるものとする。また,自主的な精神に充ちた明朗な学校生活を創造し,将来,有為な社会人となる素質を養うために,生活の規律を守り,発展させるよう努めるものとする。

第2 生徒は,心身共に健全な人物となるよう勉学に励んで教養を高め,同時にスポーツにも親しんで身体を強健にするものとする。

第3 生徒は,工業高校生としての自覚をもち,技能をみがくとともに,働くことの喜びを見出し,責任感のある人間となるよう努めるものとする。

第4 学校内における集団生活は,社会生活へつながるものと言える。修業の場であることを忘れず,誠実な態度で互いに協力し合い,文化人としての教養を身につけるとともに,民主的な生活を送るよう努める。そのために,真に自由な精神に基づいて生徒会を組織し,学校運営に協力するものとする。

第5 学校外の生活は,社会人としての実践の場といえる。発言には充分注意し,軽率な言動は慎むようにする。

 

第2章 主な事項

第1 授業

  1. 学習は生徒の本分である。全力を尽くすこと。
  2. 自習時は指示に従い,他人の迷惑にならないようにすること。
  3. 始業の合図の前には教室に入り,静かに席に着いておくこと。
  4. 学習に必要な教科書及び用具類は,必ず携行すること。
 

第2 考査時

 (1) 考査前1 週間と考査期間中は,職員室・準備室・印刷室への入室は禁止する。ただし,必要な場合は入口で許可を受ける。

 (2) テストは厳正なものである。最善を尽くすように心がけ,不正行為は絶対に行わないこと。

 

第3 欠席・欠課・遅刻.早退・忌引等

 (1) 出欠は常に明確にし,やむをえず欠席等する場合は速やかにホーム担任に届け出ること。

 (2) 退学、休学,転校,復学する場合は,所定の書類を学校へ提出して,学校長の許可を得ること。

 

第4 所持品

 (1) 学校生活上不必要なもの(ゲーム機, トランプ,音楽プレーヤー,漫画雑誌等)は持参しないこと。

 (2) 生徒手帳を常に所持すること。

 

第5  通学及び課業中の外出

 (1) 登下校は必ず正門より出入りすること。

 (2) 通学は必ず制服を着用すること。(ただし、休日については部活指定のウエアでも可)

 (3) 課業中の外出が必要な場合は外出許可を受けること。

 

第6 交友関係

    交友については,互いに尊敬し合える関係を保つこと。

 

第7 美化

 (1) 校舎校具,設備は丁寧に取り扱い,紛失,破損した場合は学校に届け出ること。

 (2) 校内へ持ち込んだゴミ等は、各自持ち帰ること。

 

第8 アルバイト

 (1) 原則として禁止とするが,特別な理由がある場合は,審議し,許可することがある。

 (2) 許可された生徒は常時,許可書を携行すること。

 

第9  懲戒

    懲戒及び特別指導は懲戒規定による。

 

        制服1                 制服2

 

  黒地、詰襟の標準型学生服上下.      本校指定の制服

 ・制服は「鳥栖工高」のマークを入れ   ・リボンはブラウスの第1 ボタンが見えな

   たものいようにつける          いようにつける。

  ・ズボンはベルト→(黒・紺・茶)をし, ・キュロットスカートの丈はひざの中央

装  てウエスト部分できちんとはき、ズボ   に届く長さとし、すそに「TOSU」の刺   ンの裾は床に付かないようにする     繍が入ったものを着用する

       

靴 ・白を基調として派手でない、ひも(白)  ・白を基調として派手でない、ひも付        靴付き運動靴とするき           運動靴、または皮靴とする

 

靴 ・白、黒、紺、グレーの単色       ・白、黒、紺、グレーの単色

  (ワンポイントは可)とする       (ワンポイントは可)とする

  ・式典時は白のみとする         ・式典時は白のみとする

下                     ・ストッキング及びタイツを着用する場合

                       は黒色を可とする(但し、式典での着用                       は不可とする)

 

セ ・華美でなく、学生服からはみ出さない    ・本校指定のセーターとする

 I    もの                                                            ・ブレザーの袖口や裾からはみ出さない

夕                                                                             よう着用する

 l 



 

防 ・コート、手袋、マフラー、ネックウォーマーは、華美でないもの

寒  (校内での着用は不可)

着 ・ニット帽、耳あての着用は不可とする

 

  

名   校内では常に名札を着用する

 

校    校章、科章、学年章は規定の位置に常につけておく

 

        男 子                   女 子

 

  ・前髪は眉にかからない程度とする    ・前髪は眉にかからない程度とする

髪 ・頭頂部は長くせずに、整髪料等で加   ・横髪は、伸ばす場合は耳にかけるかピ    で工しない               ンでとめる

の ・横髪は、自らの指で挟んだとき指から  ・後ろ髪は襟のラインを超えない

   出ないようにする           ・髪を結ぶ場合は後ろの中央で一つに結 長 ・後ろ髪は刈り上げがのぞましい。また、  ぶか耳の後ろで二つに結ぶ

   自らの指で挟んだとき指から出ないよ  ・ヘアゴム、ヘアピンは黒・紺・茶色とすさ  さにする                る

  ・ツーブロックやアシンメトリー等の

   特異な髪型は禁止する

                                        

    

髪  パーマ、脱色、染色等は禁止する

 

眉  剃る、切る、抜く等の加工は一切禁止する

毛  ※眉間が繋がるような場合は、眉間のみ剃ることを認める

 

そ ・ピアス、化粧、マニキュアは禁止する

の ・ネックレス、リストバンド、指輪等のアクセサリー類の着用は禁止する

他 ・携帯電話(スマートフォン等)の校内持ち込みは可とし、校内使用は不可とする

  ・けがや病気等により、異装が必要な場合は学校へ届け出ること

鳥栖工高

鳥栖工業高等学校(定時制)(鳥栖市/公立)

改訂後の生徒心得

 

1 服装・頭髪等について

  1. 服装については、学習の場にふさわしい服装(仕事や遊びと区別した服)とし、色についても華美(派手)にならないようにします。
  2. 髪型は佐賀県生徒指導連盟の規定を準用します。
  3. 特異な髪型は禁止します。
  4. 染色、脱色、パーマ、そり込み、マユの加工は禁止します。
  5. 化粧、アイライン、アイシャドウ、つけまつげ等は禁止します。
  6. アクセサリー(指輪、ネックレス、ピアス、イヤリング等)は禁止します。
  7. 上履きは学校指定のスリッパを着用します。
 

2 通学について

通学は、徒歩、公共交通機関、自転車、家族による送迎を基本とします。自転車による通学を希望する場合は、学校へ申請を行い車両検査を受けること。バイクや自動車による通学は、特別な事情が発生したときに、学校へ相談すること。

【注意事項】

・安全運転にこころがけて道路交通法を守って通学すること。
・校内では徐行運転を行い、指定場所に駐輪・駐車すること。

 

3 その他

(1) 法令や条例等で禁じられている遊技場及び興業等への入場は禁止します。
(2) 保護者同伴ではない時は、高校生入場許可看板のあるカラオケスタジオを利用します。

鳥栖工業高定時制

香楠中学校(鳥栖市/公立)

生徒心得

 中学校教育の目的、香楠中学校の学校教育目標を受け、個人の成長と社会の一員としての責任を果たすとともに、次の心得をしっかりと守り、実践すること。

1 制服について

 制服は本校指定の制服とする。香楠中生に相応しい着こなしをすること。特別な事情がある場合は、個別に対応する。

2 頭髪について

 頭髪は男女とも清楚な髪形とする。香楠中生に相応しい頭髪をすること。特別な事情がある場合は、個別に対応する。

3 通学バッグについて

 通学バッグは本校指定のバッグとする。部活動で統一し許可を受けたバッグの使用は認める。

4 防寒具について

 防寒着は次の使用を認める。

 (1)本校指定のウインドブレーカー

 (2)生徒指導部が許可したコート

 マフラーやネックウォーマー、手袋等は華美でないものとし、登下校時の使用を認める。

5 自転車通学について

 自転車通学希望者は、自転車通学許可申請書を提出し許可を受けること。

6 校内外の生活について

<校内>

  1. 他人の気持ちや考えを尊重し、常に思いやりをもって接する。自己中心的で身勝手な行動、友人を不愉快にさせる行動は絶対にしない。
  2. 授業の妨害や他人の迷惑になる行いをしない。
  3. 服装は常にきちんと整えておくこと。
  4. 登校後は許可なく校外に出てはならない。
  5. 金銭の貸し借りをしない。他人の物を無断で使用したり借用したりしない。

<校外>

  1. 登下校時は生徒証明書を携帯すること。
  2. 交通ルールや公共の場でのマナーを守ること。
  3. カラオケボックス・ゲームセンターヘの出入りは保護者同伴とし、インターネットカフェヘの出入りは保護者同伴であっても禁止とする。
  4. 校外で起こった事故は警察や消防などの関係機関に連絡し、学校へも報告すること。
 

 上記心得について、見直しの必要性が生じた場合には、生徒と教職員で協議し、保護者、地域の皆さんの意見も参考に見直しをすすめるものとする。

香楠中学

烏栖高等学校(鳥栖市/公立)

校則 (改訂版) 

2021年2月18日

 高等学校教育の目的、鳥栖高校の学校教育目標を受け、個人の成長と社会の一員としての責任を果たし、次の校則を遵守すること。 

1  服装・バッグについて 

 (制服) 

・制服については本校指定のものとする。本校指定のボタン・校章・学年章を付ける 。(靴・靴下) 

・運動靴で華美でないもの、または黒のローファーとする。 

・靴下については白色無地のワンポイントまでとする。 

  (防寒着) 

 ・コートは本校指定のものとする。※令和3年度変更予定 

 (バッグ) 

・バッグは本校指定のものとする。 

 

2  頭髪等について 

・清楚な髪型とする。特異な髪型は禁止とする。 

3 生活について

・校内に不必要なものや必要以外の金銭を持ち込まない。 

・登下校は制服着用とし、登校後放課後までは許可無く校外に出てはならない。また、許可無く外部の者と面会してはならない。 

・スマートフォン・携帯電話の学校敷地内での使用を禁止する。学校に持ち込む場合は、 登校後電源を切って自分のバッグに入れる。

・SNS等への不要な書き込みや誹謗中傷はしない。また、学校名・氏名・部活動名、その他、個人や団体名を特定する事項は載せない。 

 ・校外で起こった事故は関係諸機関に連絡し学校にも連絡する。 

 

4  自転車通学について

・申請をした者のみ自転車通学を許可する。その際は本校指定のステッカーを貼り防犯 

登録をして校内の所定の場所に駐輪する。

5 運転免許取得について 

・車両運転免許の取得は原則禁止とする。自動車免許に関しては3年生の進路内定者 

に限り、2月の最終授業日以降申請を提出した者に限り許可をする。但し卒業検定 (学科試験)については卒業式以降とする。 

6 アルバイトについて

・アルバイトは原則禁止とする。

7  懲戒及び特別指導について 

・本校の生徒として教育上必要があると認めたときは、懲戒及び特別指導を行う。 

付記
・上記校則について見直しの必要性が生じた場合には、生徒と教職員で協議し、 保護者・地域の方の意見を参考にして見直しをすすめる。 

鳥栖高校

鳥栖商業高等学校(鳥栖市/公立)

学校生活及び生徒指導上の心得

本校生徒には、鳥栖商業高等学校の生徒としての自覚と誇りを持ち、充実した学校生活を送り、社会から求められる人材となるよう期待している。そのために、以下の学校生活及び生徒指導上の心得について理解をし、ふさわしい言動や身だしなみ等を常に心掛けること。

1 校内・校外

  1. 登校後は帰りのHRまで、担任の許可なく校外に出てはならない。また、校内では所定の名札を着用する。
  2. アルバイトは、特別な事情が無い限り許可しない。
  3. 自転車通学の場合は自転車ステッカーをつけること。
  4. バイク・自動車の免許の無断取得を禁ずる。
  5. スマートフォン・携帯電話の校内での使用を禁じる。
 

2 服装規定

制服・身だしなみについては、以下の本校規定を遵守する。

(1) 制服

本校指定の制服を着用することとし、次の2つを学校指定の制服とする。

〇制服A

冬季:学ラン、ズボン、カッターシャツ、校章

夏季:ズボン、半袖カッターシャツ

※ズボン着用に際しては、ベルトを着用すること。

〇制服B

冬季:ブレザー、・スカート、ベスト、ブラウス、リボン

夏季:スカート、半袖ブラウス、リボン

(2) 名前札

1年を通じて左胸ポケットに常につける。校外へ出るときは必ず外す。

(3) 通学用バック

学校指定のものとする。

(4) 靴

黒のローファーとする。

(5) 靴下

本校指定の靴下とする。冬季は、黒のストッキング・タイツの着用を認める。

(6) 防寒具

華美でないものとする。

(7) 髪型・まゆ

髪型・まゆについては、清楚でナチュラルな雰囲気及び鳥栖商生らしい品位を保つようにする。なお、男女の髪型について、次の点に留意すること。

〇男子髪型について

・横髪は耳にかからないこと。

・後髪はえりにかからないこと。

〇女子髪型について

・髪を伸ばす場合は後ろか両横で結ぶこと。

(8) その他

着色のリップクリーム・化粧品類を使用してはならない。また、装身具類についても、原則として着用しないこと。

 

3 特別指導

教育上問題があると認められるとぎは特別指導を行う。特別指導の対象になる具体的行為は、次のような事項である。

  1. 怠学(理由なき欠席、遅刻、早退、欠課).
  2. 暴力行為
  3. いじめ
  4. ネット、SNS による誹謗中傷
  5. 不正行為(カンニング)
  6. 交際の行き過ぎ
  7. バイク・自動車等の無断免許取得
  8. 禁止された身だしなみ
  9. 深夜徘徊および無断外泊
  10. 無断アルバイト
  11. 違法行為
  12. (本校生徒の本分に反する行為(指導不履行)

4 表彰規定

本校生徒に対して他生徒の模範となる行為があるときは表彰を行う。

鳥栖商業

三養基高等学校(みやき町/公立)

校則【改訂】

1.服装について

(1) 本校指定の制服を着用する。

【制服1】

  1. 標準学生服を着用すること。ボタンは,本校校章入りのものを使用し,左襟に襟章をつけること。
  2. ベルト(黒・紺・茶で、飾りがないものに限る)を使用する。
  3. 夏期(6~9 月)は上衣をとり,本校指定の半袖開襟シャツを着用すること。
    ※なお,本校指定の長袖シャツ(任意)は合服(5 • 10 月)とする。

【制服2】

  1. 左胸には胸章をつけること。
  2. スカートは、夏用・冬用とも膝が隠れる長さにする。
  3. 合服は(5 • 10 月),夏服は(6~9 月)とする。
 

(2) 靴

  模様や飾りのない、紐付きの自い運動靴。または、黒の革靴とする。

  1. ハイ(ミッド)カットの靴は許可しない。
  2. 靴紐の色は、白のみとする。`
  3. 靴の側面・かかとの上部だけに、派手でない色(黒・紺・グレーなど)の細いラインや小さなマークは認める。
  4. 黒の革靴は、飾りがないローファーとする。
 

(3)靴下・ストッキング・タイツ

 本校指定または同等の靴下を着用すること。ただし,式典の時には指定の靴下を着用すること。

 寒冷期のストッキング(ベージュ)の着用は認める。その場合,指定の靴下を着用すること。また,黒のタイツの着用も認めるが,靴下に関しては必ずしも着用しなくてよい。着用時期は,冬服着用開始から3 月3 1 日までとする。

 

(4) セーター等(制服の下に着用するもの)

【制服1】

 袖・裾・襟が制服の上着から出ず,華美でない黒・紺・濃いグレーの3色で,無地のものの着用を認める。

  【制服2 】

 本校が推奨するセーターおよび同等のセーターの着用を認める。ただし,式典の時には,制服のベストを着用すること。

 (5)コート

 本校が推奨するコートの着用を認める。ただし,推奨以外のコートの着用を希望する場合は,生徒指導部の許可を得ること。

 (6) マフラー・ネックウォーマー等

 色は黒・グレー・白・紺・茶で、無地または柄が目立たず、派手でないものに限る。なお,著しく長いマフラーや耳当ては安全面から着用しないこと。

  (7) バッグ

 本校指定のものを使用すること。リ ュックサック等のセカンドバッグの使用は認めるが,セカントバッグだけでの通学は認めない。

※特別な理由により,異装を希望する場合は担任に申し出,学校の許可を受けること。

 

2.頭髪について

  佐賀県高等学校生徒指導連盟が示す基準に準ずること。

 ※ 1 学期始めに教室に掲示する。

 

3.通学について

(1) 自転車

  佐賀県高等学校生徒指導連盟が認める通学自転車を参照。自転車での通学を希望する者は,学校に届け出て自転車通学許可を受け,学校所定のステッカーを貼ること。自転車は,所定の場所に駐輪し,必ず施錠をすること。

 (2) JR ・バス

 登校時,中原駅から本校までは,学校が指定した順路の歩道定登校すること。三養基高生で歩道;車道が混み合い,交通の妨げにならないようにすること。

  (3) 自家用車による送迎

 交通混雑の防止,自立心の涵養の観点から,極力控えること。送迎の場合は,校門前のスペースまたは校門から離れた場所で乗降すること。

  ※けが等でやむを得ない理由により自家用車を校内へ乗り入れる場合は、学校に申し出ること。
 

4.所持品

(1) スマートフォン・携帯電話

  1. 校内では電源を切りバッグに入れ,使用はしないこと。
  2. 情報モラルを必ず守りい事故防止のためにも歩きながらなどの「ながらスマホ」はしないこと。
  3. SNS を利用する際,個人情報(顔写真・名前・学校名・部活動名・電話番号・メールアドレス・住所・所在・個人が特定できるプロフィール)を公開しないこと。

 ※学校付近で待ち伏せされる危険性がある。

 

5. 運転免許の取得について

  1. 運転免許の取得は,特別な事情がある場合を除き,許可しない。ただし, 3 年生の最終授業日以降は,申し出により,自動車学校への入校を許可する。
  2. 無届け取得が判明した場合は特別指導の上,免許証は卒業まで保護者預かりとする。
 

6.集会・掲示等

 学校内における集会は必ず学校の許可を受げること。また,印刷物・文書等の掲示..配布についても同様とする。

 

7.校舎・校具

  1. 校舎・校具を授業以外で使用するときは、学校の許可を受けること。
  2. 校舎・校具を破損亡失したときは,担当職員もしくは部顧問へ直ちに報告すること。
 

8.アルバイト

 原則として許可しない。ただし,特別な事情がある場合は,保護者連名で学校に申し出ること。学校がやむを得ないと認めた場合のみ許可する。

三養基高校

盲学校中等部(佐賀市/公立)

3  生徒心得

(1) 校内生活

  1. 登下校について
    ・登校は余裕を持って行い、身の回りの整頓や課題の提出等は朝読書までに済ませておく。
    ・登校後は許可なく校外に出ない。やむを得ず寄宿舎に行く場合等は届け出て許可を得る。
  2. 校内の美化につとめる。校内の施設設備、物品は大切に取り扱い、もし破損した場合は直ちに担任に届け出ること。
  3. 学校の施設設備を使用するときは担任の許可を受けること。
  4. 学習活動に必要な場合以外は、火を使用しないこと。防火に関しては、常に万全の注意を払い、非常時に際しては、所定の計画に基づき、すみやかに秩序ある行動をとる。
  5. 所持品にはすべて記名をする。紛失又は拾得した時は、直ちに担任に届け出る。学校に必要でないものは、持ち込まない。
  6. 現金や貴重品は身につけるか、担任または寄宿舎指導員に預ける。
  7. 友人間での金銭の貸し借りはしない。常に計画的な支出を心がけ、金銭の無駄遣いをしない。
  8. 携帯電話は、原則として持ちこみを禁止する。ただし、単独帰舎・帰省をする者については許可願いを提出し、学校の許可を得て所持する。単独帰省等で使用する以外は、担任もしくは寄宿舎指導員に預ける。
  9. 生徒は学業が本分であるので、望ましい交友関係を築くように努める。
 

(2) 校外生活

  1. 外出の際は、生徒証明書を携行する。
  2. 深夜徘徊および外泊は禁止する。
  3. 校外における生徒の事故は、被害加害を問わずに学校にすみやかに連絡する。
 

(3) 交通安全、通学、帰宅時間について

  1. 交通法規、交通道徳を守り、自他の生命を尊重し、危険な行為や他の人の迷惑になる行為はしない。白杖使用者は必ず白杖を持って通行する。
  2. 通学、外出時は常に危険防止に気をつけ、外出時の帰宅時刻は、日没までとする。
  3. 危険防止のため、自転車通学は禁止する。
 

(4) 諸規定

 欠席、遅刻、早退、見学について

・欠席、遅刻する場合は、始業前までに必ず保護者が学校に連絡をすること。(寄宿舎生は寄宿舎指導員が連絡をする。) 

 

(5) スマートフォン等によるSNS (会員制交流サイト)の使用について

・インターネット・メールなどの利用の際は、ルールやマナーを守ること。インターネット掲示板等における他人への誹謗中傷などは絶対にしないこと。また、勝手に他人の画像や動画をTwitter やFacebook 、YouTube などにアップロードして個人情報や肖像権を侵害しないこと。

・悪質な書き込みや勝手なアップロードは警察からの指導がある場合がある。事件や事故が発生した場合は、早急に警察・学校(担任)に連絡すること。

 

(6) 生徒証明書

  • 生徒証明書は本校生徒であることを証明するものであるから、外出や登校の際には必ず携行する。
  • 生徒証明書は、通学定期乗車券または学生用割引乗車券を利用する場合には、必ず携帯し、係員の請求があった時は、いつでも提示しなければならない。
  • 生徒証明書を紛失したときは、速やかに担任へ届け出る。
  • 生徒証明書は、新たな証明書の交付を受けたとき、または卒業によって学籍を失った時は、ただちに担任に返さなければならない。
 

4 服装、頭髪など身なりに関する心得

 

清潔感のある服装、髪型を心がける。なお、特別な事情がある場合は、個別に対応することとする。

(1) 制服

 〇授業日・休業日にかかわらず、登校する場合は制服を着用すること。また、以下の①~③を基準とし、生徒の実態に応じた対応ができるものとする。

 ①制服着用の時期

  ・冬季… 1 1 月1 日~ 5 月31 日

  ・夏季… 6 月1 日~ 1 0 月31 日

  ・ 6 月1 日と1 1 月1 日を衣替えの日とするが、その前後4

   週間を準備期間とし、合服もしくは季節に応じた制服の着

   用を認める。

②制服基準・・・以下に示す服を選択できるものとし、本校の標準学生服とする。季節に応じた制服を着用する。

〇制服A

・冬服:黒の詰め襟の学生服を着用する。

 制服の下は、原則として白のカッターシャツを着用する。寒い時期は派手でないセーターやトレーナーを着用してもよい。靴下は白とする。

・夏服:白の半袖開襟シャツを着用する。

・合服:白の長袖カッターシャツを着用する。

・ベルトは、黒色とする。

〇制服B

・冬服:上着(濃紺)、ベスト(濃紺)、ひだスカート(濃紺)

  長袖ブラウス(白)

 ・夏服:半袖ブラウス(白)、ひだスカート(濃紺)

 ・合服:ベスト(濃紺)、ひだスカート(濃紺)

  長袖ブラウス(白)

 ・スカート丈は膝下50m位膝頭が隠れる程度とし、短くしたり長くしたりしない。靴下は白とする。

③その他

 ・やむを得ず、制服以外のものを着用するときは、事前に申し出ること。

 

(2) 髪型

 清潔感のある髪型を心がける。

  1. 染色・脱色などの加工をしないこと。
  2. まゆの細ぞりやまつげの加工をしないこと。
  3. 前髪は、まゆにかからないこと。
  4. その他特異な髪型をしないこと。

〇男子

・横髪は耳にかからないこと。

・後髪はえりにかからないこと。

〇女子

・髪をのばす場合は後ろか両横で結ぶ。

・アクセサリーやピアスの使用、化粧はしない。

・ヘアピン、リボン等については派手なものは使用しない。

 

(3) 体操服

 学校指定品はないが、運動に適した服装を着用する。

盲学校中等部

盲学校高等部(佐賀市/公立)

3 生徒心得

(1) 校内生活

① 登下校について

・8時30分までに登校する。

・登校後は許可なく校外に出ないこと。(やむを得ず外出する場合は、担任に届け出て許可を得ること。)

② 校内の施設設備、物品は大切に取り扱い、もし破損した場合は届け出ること。

③ 学校の施設設備を使用するときは担任の許可を受けること。

④ 学習活動に必要な場合以外は、火を使用しないこと。防火に関しては、常に万全の注意を払い、非常時に際しては、所定の計画に基づき、すみやかに秩序ある行動をすること。

⑤ 学校に必要でないものは、持ち込まない。

⑥ 現金や貴重品は身につけるか、担任または、寄宿舎指導員に預ける。

⑦ 友人間での金銭の貸し借りはしない。常に計画的な支出を心がけ金銭の無駄遣いをしない。

⑧ 学校内における私有の携帯端末については、本校の「学校内における私有の携帯端末使用規定」 に従うこと。

⑨ 学生は学業が本分であるので、行き過ぎた交際は控えること。

⑩ 外来者との面会や校内の案内などは、許可を得て行うこと。

⑪ 生徒同士の集会は、許可を得ること。

⑫ 本校生徒の資格で、校外の諸団体・その他の諸会合に参加する場合には、事前に許可を得ること。.

⑬ ポスターや張り紙などを校舎内外に掲示する場合には、許可を得て、所定の場所に掲示すること。

⑭ 校内における特定の政治・宗教活動を禁止する。

 

(2) 校外生活

① 外出の際は、生徒証明書を携行すること。

② 未成年者の深夜徘徊および外泊は禁止する。

③ 映画観覧等は、生徒として良識ある選択をすること。

④ カラオケは、佐賀県高等学校生徒指導連盟が入場許可した店のみとする。

⑤ 未成年者にふさわしくない遊技場及び映画館等への入場は禁止する。

⑥ アルバイトは、原則として禁止する。ただし、特別な事情がある場合は、申し出ること。

⑦ 校外における生徒の事故は、被害加害を問わずに学校にすみやかに連絡すること。

 

(3) 交通安全、通学について

① 交通法規、交通道徳を守り、自他の生命を尊重し、危険な行為や他の人の迷惑になる行為はしない。白杖使用者は必ず白杖を持って通行する。

② 危険防止のため、自転車、バイク、自動車通学は禁止する。

 

(4) 諸規定

① 諸届について

〇欠席・遅刻・早退・見学について

欠席・遅刻する場合は、学校に連絡をすること。(寄宿舎生は寄宿舎指導員が連絡をする。)

〇退学、休学、転校について

病気その他やむを得ない事由により上記の件が生じた場合は、学校に願い出ること。

② 懲戒等に関する規定

問題行動を起こした生徒に対し、それぞれの事案に応じて、特別指導や懲戒処分を行う。懲戒処分のうち、退学、停学及び訓告の3種類の処分は校長がこれを行う。

 

(5) スマートフォン等によるSNS(会員制交流サイト)の使用について

インターネット・メールなどの利用の際は、ルールやマナーを守ること。インターネット掲示板等における他人への誹謗中傷などは絶対にしないこと。また、勝手に他人の画像や動画をSNS等にアップロードして個人情報や肖像権を侵害しないこと。

事件や事故が発生した場合は、早急に警察・学校(担任)に連絡すること。

 

(6) 生徒証明書

・生徒証明書は本校生徒であることを証明するものであるから、外出・登校の際には必ず携行すること。

・生徒証明書は、通学定期乗車券または学生用割引乗車券を利用する場合には、必ず携帯し、係員の請求があった時は、いつでも提示しなければならない。

・生徒証明書を紛失したときは、すみやかに担任へ届け出ること。

・生徒証明書は、新たな証明書の交付を受けたとき、または卒業、退学等によって学籍を失った時は、ただちに担任に返さなければならない。

 

4 服装、頭髪など身なりに関する心得

「普通科」・「理療科」ともに、清潔感のある服装、髪型を心がけること。なお、特別な事情がある場合は個別に対応することとする。

(1) 制服

◯ 授業日・休業日にかかわらず、登校する場合は制服を着用すること。また、以下の①~③を基準とし、生徒の実態に応じた対応ができるものとする。

①制服着用の時期

・夏季…6 月1日~ 10月31日

・冬季…11月1日~5月31日

・6月1日と11月1日を衣替えの日とするが、その前後4週間を準備期間とし、合服もしくは季節に応じた制服の着用を認める。

②制服基準…季節に応じた制服を着用し、以下の基準を満たしていれば、中学部(中学校)で購入した制服を高等部でも引き続き着用してもよい。以下の通り、制服A、制服Bを選択できるものとする。

〇制服A

・冬服:黒の詰め襟の学生服を着用する。

制服の下は、原則として白のカッターシャツを着用する。

寒い時期は派手でないセーターやトレーナーを着用してもよい。ただし、フード付きトレーナーは着用を認めない。靴下は白とする。

・夏服:白の半袖開襟シャツを着用する。

・合服:白の長袖カッターシャツを着用する。

・ベルトは、黒色とする。

〇制服B

・冬服:上着(濃紺)、ベスト(濃紺)、ひだスカート(濃紺)、長袖ブラウス(白)

・夏服:半袖ブラウス(白)、ひだスカート(濃紺)

・合服:ベスト(濃紺)、ひだスカート(濃紺)、長袖ブラウス(白)

・スカート丈は膝下5cm位膝頭が隠れる程度とし、短くしたり長くしたりしない。靴下は白とする。

③その他

・やむを得ず、制服以外のものを着用するときは、事前に「異装許可願い」を担任に申し出ること。

 

(2) 髪型

清潔感のある髪型を心がけること。

① 染色・脱色などの加工をしないこと。

② まゆの細ぞりやまつげの加工をしないこと。

③ 前髪は、まゆにかからないこと。

④ その他特異な髪型をしないこと。

〇 男子.

・横髪は耳にかからないこと。

・後髪はえりにかからないこと。

〇 女子

・髪をのばす場合は後ろか両横で結ぶこと。

・アクセサリーやピアスの使用、化粧はしないこと。

・ヘアピン、リボン等については派手なものは使用しないこと。

 

(3) 体操服

学校指定品はないが、運動に適した服装を着用すること。

 

「理療科」

(1) 服装

19歳以上の生徒は、私服を着用してよい。ただし、清潔感のある服装、髪型を心がけること。

① 学習場面にふさわしい服装を心がけること。

・理療科の実習の時間は、アクセサリー等は身につけない。

・体育の時間は、ジャージ、体操服等運動に適した服装を着用すること。

② 装飾品等

・ピアス、イアリング、ネックレス、ペンダント類は、学習時は装着しない。学習時でなくても、華美や他の人に不快感を与えるような物はしない。

 

(2) 髪型

  • 清潔感のある髪型を心がける。
  • 染色・脱色などの加工をしない。
  • その他特異な髪型をしない。

盲学校高等部

ろう学校(佐賀市/公立)

【服装等】

制服については、以下の通り、いずれも本校指定のものとする。

冬服:ブレザー、白色カッターシャツまたはブラウス、ネクタイまたはリボン、スラックスまたはスカート

合服:ベスト、白色カッターシャツまたはブラウス、ネクタイまたはリボン、スラックスまたはスカート

夏服:白のポロシャツ、スラックスまたはスカート

※ 上記に加え、体操服、上履き(スリッパ)、体育館シューズについては、原則、本校指定のものとする。

※ 特別な理由がある場合は、異装が許可される。担任を通じて、生徒指導部に相談するこ

 と。

 

【頭髪等】

・頭髪・まゆについては、原則、加工しない。

・特異な髪型にしない。

 

【アルバイト】

・アルバイトについては、原則、認めない。

 

【携帯電話】

・始業から終業までの間は、校内で使用しない。

 

【運転免許】

・原動機付き自転車及び自動二輪の運転免許取得については、原則、許可しない。

・普通自動車の運転免許取得は、進路決定後に、許可制で認める。

ろう学校中学部・高等部

大和特別支援学校(佐賀市/公立)

服装について

・学習や学校生活にふさわしい身なりで過ごします。特に式典時や行事等の際は、その場にふさわしい服装を心がけます。

・登下校時は、学校指定の制服(夏服、合服、各服)を正しく身に付けます。学校においては、学校指定の作業着、または、夏季は体操服の半袖と短パン、冬季はジャージの上下、中間時はその併用や長袖体操服等で調整するなど適切な服装を心がけます。

・通学に使用する靴は華美でないものを使用します。

・上靴や体育館シューズは危険防止のため、安全で華美でないものを使用します。

・冬季の防寒として、学校指定のベスト又は華美でないカーディガンやセーターを着用します。また、コートは学校指定のウィンドブレーカーや華美でない防寒具を着用します。

・靴下、タイツ、ストッキング等については、華美でないものを着用します。

頭髪について

・学習や作業にふさわしい清潔で自然な髪型にします。

・染色や脱色、カールやパーマ等、学習や作業に不必要な加工はしません。

持ち物について

①貴重品

・学校生活に不必要なお金や貴重品を学校に持ち込みません。通学や集金等に必要なお金については、登校時に担任に預けます。

②携帯電話

・校内には持ち込みません。但し、やむを得ない理由で持ち込む揚合は、保護者が学校に申し出て許可を得ることが必要ですが、学校敷地内での使用は原則禁止です。

・登校後は電源を切って必ず担任に預け、下校時に受け取ります。寄宿舎の場合は、帰舎時に舎担当に預け、帰省時に舎担当から受け取ります。

その他

①外出について

・外出時は行き先や行動予定、帰宅時間を保護者に伝え、約束を守ります。また、不必要なお金は持ち歩きません。

② SNS の利用について

・インターネットを利用するときは、情報モラル(情報を扱ううえでのマナー)を十分に理解し、保護者指導のもとで使用します。(保護者でフィルタリングの設定をお願いします) .

•利用に当たっては、個人情報(名前、生年月日、住所、電話番号など)や著作権(市販されている音楽や漫画、ゲームソフトなどを作った人の権利)、肖像権(顔や体の写真などを公表されたくない権利)を守り、知らない人とのやり取りは しません。

令和3 年4 月改定

大和特別支援学校中学部・高等部