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 県内中高生にふるさとの未来を考えてもらう「さが未来発見塾」。 地域の未来を担う「人づくり」応援キャンペーン企画です。

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伊万里・未来計画編
市民が主役 暮らしやすいまちに
(2021年8月29日掲載)

 

これまでの記事

 

紙面 タイトル
⑫伊万里・未来計画編
市民が主役 暮らしやすいまちに
(2021/8/29)
⑪伊万里・ふるさと再発見編
魅力は「食の宝庫」「暮らしやすさ」
(2021/7/25)
⑩大町・未来計画編
「あるもの」生かし、笑顔と活気を
(2021/6/27)
⑨大町・ふるさと再発見編
「静かな環境」「住みやすさ」を実感
(2021/5/29)
⑧多久・未来発見編
「誰もが自分らしく」魅力的な多久に
(2021/4/25)
⑦多久・ふるさと再発見編
「魅力的で住みやすいまち」目指そう
(2021/3/28)
⑥嬉野・未来計画編
「高校生がにぎわい創出」魅力の発信源に
(2021/2/28)
⑤嬉野・ふるさと再発見編
SNSで嬉野の「うれしい」を発信
(2021/1/31)
④有田・未来計画編
柔軟な発想で「いいところプラン」提示
(2020/12/27)
③有田・ふるさと再発見編
塾生熱論「有田のいいところを生かそう」
(2020/11/29)
②戸田准教授インタビュー
シビックプライドってなに?
(2020/10/25)
①キックオフ鼎談(ていだん)
「さが未来発見塾」スタート
(2020/9/27)
 さが未来発見塾 開塾中 次代の〝主役〟を育てよう

 地方の人口減少と高齢化は年々深刻さを増し、ふるさとの未来に暗い影を落としています。佐賀県も人口の転出超過が続いており、危機感が強まっています。そうした事態を打開するきっかけにしようと、佐賀新聞社は協賛企業とともに、地域の未来を担う「人づくり」を応援するキャンペーン「さが未来発見塾」をスタートします。自治体単位で中高生を対象としたワークショップで地域の実情と課題を学ぶ機会を提供し、自分たちが思い描く「未来計画」を策定してもらいます。こうしたプロセスを経て、「地域の未来は自分が担うという自負心(シビックプライド)」を醸成することを目指します。

■ シビックプライド 「Civic Pride」を直訳すると「市民の誇り」だが、単純にふ
るさとに対する誇りや郷土愛とはニュアンスが違い、「このまちを良くするために自
分自身が関わっている」という当事者意識を伴った自負心を指し示す。

 

 ワークショップで「未来」を探そう
有田町の第1回ワークショップで、地域の特徴などを付 箋紙に貼って整理する塾生=有田町生涯学習センター

 各市町単位でワークショップを実施。エリア担当の佐賀新聞記者やまちづく りに携わる地元の人が行う「地元学講座」などを通じ、塾生は地域の実情や課 題を学びます。その後、学びを深めるための取材なども踏まえ、自分たちの理 想とする「未来計画」を策定します。未来計画は市町に提案する予定です。 新型コロナウイルス感染防止の観点から、当面はワークショップ参加者を少人数に絞って行います。

 

 

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