小説「威風堂々」出版記念トークイベント

定員に達しましたので、受付を終了致しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

小説「威風堂々」出版記念トークイベント

概要

 作者・伊東潤氏による基調講演
 ゲスト・三浦瑠麗氏とのトークセッション

日時 2022年1月10日(月・祝)13:30~16:30(受付/13:00)
※入場無料
場所 佐賀県立美術館[美術館ホール]
定員 300名[事前申込み/先着]

定員に達しましたので、受付を終了致しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

プログラム

13:30〜14:00 大隈重信100年アカデミアセレモニー
14:00〜14:40 伊東潤氏基調講演 「変革期の寵児 大隈重信という男」
14:40~14:50 休憩10分
14:50〜15:40 伊東潤氏×三浦瑠麗氏トークセッション
15:40〜16:30(予定) 書籍販売サイン会
※進行状況により時間は変動する場合がございます。

作者 伊東潤 Jun-Ito

©中央公論新社

歴史小説家
1960年神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。外資系企業に勤務後、経営コンサルタントを経て2007年、『武田家滅亡』でデビュー。『黒南風の海―加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』で「第1回本屋が選ぶ時代小説大賞」を、『国を蹴った男』で「第34回吉川英治文学新人賞」を、『巨鯨の海』で「第4回山田風太郎賞」と「第1回高校生直木賞」を、『峠越え』で「第20回中山義秀文学賞」を、『義烈千秋 天狗党西へ』で「第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)」を受賞。著作多数。近著は『夜叉の都』。

ゲスト 三浦瑠麗 Lully-Miura

株式会社山猫総合研究所 代表
1980年神奈川県出身。内政が外交に及ぼす影響の研究など、国際政治理論と比較政治が専門。東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了、博士(法学)。東京大学大学院公共政策大学院専門修士課程修了、東京大学農学部卒業。日本学術振興会特別研究員、東京大学政策ビジョン研究センター講師などを経て、現在、山猫総合研究所代表。テレビ出演、著作多数。初の自伝的エッセイ『孤独の意味も、女であることの味わいも』(新潮社、2019年)が話題に。最近では『日本の分断-私たちの民主主義の未来について』(文春新書、2021年)を出版。第13回ベストマザー賞2021を受賞。

お申し込み

代表者の住所、氏名、連絡先、参加人数を明記の上、12月24日迄にWebまたは郵送、電話にてお申込みください。[締切日必着

郵送/〒840-0815 佐賀市天神3-2-23 佐賀新聞社 出版記念イベント係
TEL/0952-28-2141 [平日10時〜16時]
※1回のお申込みで最大2名様分(代表者を含む)までお申込みいただく事ができます。
※ご記入いただきました個人情報については、当事業の連絡の際に利用いたします。
※当選者の発表は聴講券の発送をもってかえさせて頂きます。

会場

注意事項

■当日は新型コロナウイルス感染症対策を行った上で実施いたします。入場時に検温(37.5℃以上の方は入場できません)・手指消毒を行うとともに、会場内では常時マスク着用をお願いします。

■万が一 、来場者の新型コロナウイルスの感染が確認された場合には、管轄保健所へ来場者情報の提供を行う場合がございますので予めご了承ください。

■新型コロナウイルス感染症の状況によっては内容の変更や中止となる場合がございます

■会場内の様子は写真や映像で撮影し、広報等に使用させていただく場合がございます。

書籍情報

威風堂々(上)幕末佐賀風雲録

天保九年(一八三八)二月一六日。九州の佐賀城下にひとりの男子が誕生した。幼名を八太郎。後の大隈重信である。名君と謳われた佐賀藩主鍋島直正(閑叟)に、その才能を見いだされ、同じく熱い志を持つ仲間たちと、激動の幕末へ乗り出した若き重信。西郷隆盛、大久保利通、坂本龍馬、岩崎弥太郎をはじめ錚々たる志士たちと巡り会い、佐賀の、そして日本の未来のために奔走する! 近代国家・日本の礎を築いた偉人の生涯を描く!

威風堂々(下)明治佐賀風雲録

明治維新を迎え、世界に近代国家としてデビューした日本。内実は多くの問題を抱えていた......。西郷隆盛、大久保利通、伊藤博文、山縣有朋をはじめとする、薩長による藩閥政治の巨大な壁にも怯まず、テロに遭い片足を失っても、信念のために邁進する大隈重信。国会開設、政党政治移行、内閣総理大臣就任、そして早稲田大学創立。後の日本の礎を築いた偉人の生涯を描く歴史巨篇。

『威風堂々(上)ー幕末佐賀風雲録ー』
『威風堂々(下)ー明治佐賀風雲録ー』

著者/伊東潤
発売日/令和4年1月7日
定価/上下巻とも本体1,800円+税
発行/中央公論新社