健康特集2017秋

秋から冬に多い救急搬送例

秋の健康特集2017
■気温差による血圧の変動が心筋梗塞と脳卒中のリスク高める  秋から冬にかけて救急搬送が目立つ主な病気は心筋梗塞や脳卒中です。

秋から冬に多い救急搬送例

秋の健康特集2017 気温差による血圧の変動が心筋梗塞と脳卒中のリスク高める
秋から冬にかけて救急搬送が目立つ主な病気は心筋梗塞や脳卒中です。

抗生物質のおはなし

秋の健康特集2017 風邪ウイルスに効く抗生物質はありません
寒い季節は、風邪やインフルエンザウイルスにとって最も活動しやすい時期です。

[肛門科編]肛門疾患と便秘

秋の健康特集2017 大切にしたいおしりの話
おしりの悩みはデリケート。特に「痔」に悩む人は多く、痛みや違和感があっても、市販薬だけに頼ったり放っておいたりして悪化するケースは少なくありません。

[東洋医学編]漢方外来へようこそ

秋の健康特集2017 カラダの「痛み」にお困りの方へ
木枯らしが舞う季節になると、「あいたたた…」と体の痛みに悩まされませんか? 冬場は気温の低下が引き金となって、腰やひざ、古傷など体のあちこちに痛みが出やすくなります。

[放射線科編]がん検診と骨粗しょう症

秋の健康特集2017 自分の体は自分で守る検診のすすめ
3人に1人ががんで亡くなる時代になった今、「いかに早くがんを見つけて治療するかが鍵。それを可能にするのは検診しかない」と、定期的な健康診断やがん検診の重要性を呼びかける、福岡病院の福岡英信理事長兼院長。

[呼吸器外科編]肺がんについて

秋の健康特集2017 初期でも油断できず全身転移の可能性も
男女合わせた部位別がん罹患率の第1位は大腸がん、第2位胃がん、第3位が肺がんです。ところが部位別がん死亡率では、大腸がん、胃がんを抜いて肺がんがトップ(男性1位、女性2位)です。

[耳鼻咽喉科 アレルギー科編]アレルギー性鼻炎のレーザー手術

秋の健康特集2017 花粉症状を手早く抑える鼻粘膜レーザー治療
日本人の4人に1人がスギやヒノキによる花粉症で、一度発症すると約95%の人が毎年悩まされるといいます。2歳の幼児が発症する場合もある一方で、80歳になって突然発症する人もいて、まさに国民病といえます。

[血管内治療編]下肢静脈瘤

秋の健康特集2017 足のだるさ・むくみ・つり「下肢静脈瘤」かも
ひざの内側から後ろ、足の付け根あたりに「浮き出た血管」や「こぶ」、「むくみ」はありませんか? それは「下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)」という病気かもしれません。この病気は妊娠、出産、立ち仕事などで悪化します。

[乳腺外科編]乳がんと乳がん検診について

秋の健康特集2017 自己触診と定期検診の併用で「手遅れ」を防ぐ
女性がかかるがんの中で最も多い乳がん。12人に1人が発症するといわれています。乳がんは治療方法がしっかりと確立していることから、死亡率は低いのが特徴です。
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