農漁業

県産青果の消費拡大を JAさがPR、29日に唐津で催し

JAさがは27日、佐賀県産青果物の消費拡大イベントを佐賀市のコムボックス佐賀駅前で開いた。旬の野菜が当たる抽選会を行い、買い物客でにぎわった。

連載・技術は農の基なり(4)ヒヨクモチとシロガネコムギ 栽培、販売面で優れ半世紀

-佐賀県の水田農業を支えてきた、もち米の「ヒヨクモチ」、麦の「シロガネコムギ」。栽培と販売の両面に秀でることから、半世紀にわたって作付けが続いている。

イチゴ栽培トレーニングファーム 研修生募集

JAさが白石地区は、イチゴ栽培について専用施設で学ぶトレーニングファームの第5期研修生を募集している。手厚い補助を受けながら23年5月1日から原則2年間、座学やハウス実習で学んでいく。

インドで高糖度トマトの栽培実験 ベンチャー企業と唐津のトマト農家 現地農家へノウハウ伝授

ベンチャー企業と農家が連携し、人口13億人のインドで日本の農産物を生産する実証実験を始めた。唐津市のトマト農家も手を組み、インドでは珍しい高糖度トマトの栽培ノウハウを現地の農家に伝授。

<技術は農の基なり>(3) タマネギのべと病大発生 規模拡大、土作り軽視に警鐘有料鍵

ミスター水田農業の回顧 
杵島普及センター所長として2013年から3年間勤務。15年ぶりに現場の動向を肌で感じる中、白石町の特産であるタマネギの「ベと病」大発生に遭遇した。 町に入った途端、タマネギに青みがなく茶褐色になっていました。

JA県女性組織協議会 新会長に三根美智子氏「部員同士がつながっていければ」

JA佐賀県女性組織協議会は通常総会を佐賀市のアバンセで開き、任期満了に伴う役員改選で、新会長に三根美智子氏(62)=JAさが白石地区=を選んだ。任期は2年。 三根氏は白石町在住で、監事などを歴任した。

農業バイトアプリ開発の原社長が講演 「副業者の受け入れを」

農家の労働力不足解消を目指すアプリを開発した企業「鎌倉インダストリーズ」の原雄二社長がこのほど、唐津市浜玉町のJAからつ本所で講演した。原社長は、週末など1日単位で気軽に農業アルバイトをできる自社アプリを紹介。

大雨被害から再起 大町町の鵜池さん 園芸団地でキュウリ養液栽培

2019年8月の記録的な大雨で浸水被害を受けた杵島郡大町町のキュウリ農家、鵜池幸治さん(37)が、町内で昨年12月に稼働した園芸団地で再起を図っている。

<技術は農の基なり>(2) さがびより、12年連続「特A」 2009年の試作から技術追求有料鍵

ミスター水田農業の回顧
12年連続で「特A」と最高評価を受ける佐賀県産米の主要品種「さがびより」。高い評価を保ち続けるには関係者のたゆまぬ努力があった。 おいしさ、品質を保証する「出荷基準」を作ることにしました。

唐津産品の販路拡大へ 唐津市と赤坂の青果店がコラボ「旬八青果店赤坂店」有料鍵

旬の野菜や果物販売
唐津産品の販路拡大につなげようと、唐津市と、東京都で青果店を展開する「アグリゲート」がコラボし、都内の店舗で旬の野菜や果物などを販売する事業を4月から始めた。

東北の被災建物査定支援 JA共済連佐賀、3月地震で

3月に宮城、福島県で最大震度6強を観測した地震を受け、JA共済連佐賀は被災した建物への共済金支払いのための査定を支援している。

<技術は農の基なり>(1)「さがびより」県産米の顔に 最初は幻、仕切り直し有料鍵

ミスター水田農業の回顧
佐賀県農産課長などを歴任し“ミスター水田農業”と呼ばれるほど米麦大豆の農業政策を長らく見つめてきた永渕和浩さん(61歳、嬉野市農業経営支援室勤務)。

佐賀市南部で「麦秋カフェ」 5月14、15日に開催

国内有数の麦産地である佐賀市南部の魅力を伝えるイベント「麦秋カフェ」が14、15の両日、佐賀空港北側の麦畑(同市川副町犬井道)で開かれる。

園芸「888億円運動」で露地物拡大も 佐賀県農業再生協議会が総会

佐賀県農業再生協議会(金原壽秀会長)は4月25日、通常総会を佐賀市の県JA会館で開き、本年度の「水田収益力強化ビジョン」を確認した。露地野菜の生産拡大などを盛り込んでいる。

オーガニック野菜、育てませんか 佐賀市で農業研修の受講者募集

9日締め切り
佐賀市は5月14日から4カ月間、毎週土曜に開く「有機農業研修」の受講者を募集している。佐賀市巨勢町のJASオーガニック認証農地で夏野菜を育てながら、無農薬、無化学肥料の農業について学んでもらう。

<未来を拓く>(17) トマト農家 江島政樹さん(42) 地域資源生かし農業守る有料鍵

■「サンロード」という品種のトマトを42アールのビニールハウスで栽培している。このうち厳しい選果基準をクリアしたブランドトマトを「光樹(こうじゅ)とまと」として出荷している。JAさが川副光樹とまと部会長も務めている。

運送会社がレモン栽培 白石町の遊休農地活用

杵島郡白石町の山間部の遊休農地を借り受け、都心運送(福岡県、内村泰洋社長)がレモンの栽培を始めた。「経営多角化と高齢運転手の第2の仕事づくりに」と農地を探しているのを知った町が、遊休農地を紹介した。

イチゴ栽培の体験研修、参加者を募集 5月15日、玄海町役場など

唐津・東松浦農業振興連絡会
唐津・東松浦農業振興連絡会は、玄海町役場などで5月15日に開く「イチゴ栽培体験研修in玄海」の参加者を募集している。玄海町や唐津市での就農を目指す人向けに農作業体験や施設見学などを行う。

無農薬「地ゴマ」の生産者募集 佐賀市職員がノウハウ説明

佐賀市は、佐賀産ゴマを栽培する生産者を募集している。無農薬、有機肥料で育てた「地ゴマ」を使った製品への消費者の関心は高く、収量の増加を目指している。応募は5月末まで。

佐賀牛、欧州輸出に向けて準備着々 高性能食肉センター9月稼働 市場調査も本年度中に有料鍵

佐賀県を代表するブランド牛肉「佐賀牛」の欧州輸出に向けた準備が進んでいる。県は、欧州連合(EU)に輸出できる設備を備えた「県高性能食肉センター」を9月に稼働させることを明らかにした。
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