県内一周駅伝

<記者が見た市町この一年・2021>多久市 8年ぶり市長選、横尾氏7選

統合病院、基本計画策定
任期満了に伴う9月の市長選で、現職の横尾俊彦氏が新人の2候補を退け、全国の現職市長で最多となる7回目の当選を果たした。投票率は過去最低の47・61%。

<記者が見た市町この一年・2021>小城市 市長選、江里口氏5選

大雨で浸水、土砂崩れ
任期満了に伴う3月の市長選で、現職の江里口秀次氏が5回目の当選を果たした。2017年の前回と同じ新人の女性候補との一騎打ちとなり、5207票差をつけた。

佐賀県内一周駅伝、2022年2月18~20日開催 実業団選手ら、新たに区間指定

第62回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)の監督会議が14日、佐賀市の佐賀新聞社で行われ、大会を来年2月18~20日に開くことや、交通への影響などを考慮し、実業団登録…

下田さん(嬉野市)、ランニングクラブ設立

県内一周駅伝で活躍 走って「なりたい自分に」
県内一周駅伝大会で嬉野・太良チームのエースを担ってきた下田貴志さん(31)=嬉野市=が、ランニングクラブ「Ureshino Athlete(うれしのアスリート)」を設立した。

<ひびのウェブ写真館>第61回郡市対抗県内一周駅伝 サイト内に公開

2月19日に開催された「第61回郡市対抗県内一周駅伝」の写真を、佐賀新聞社ウェブサイト内「ひびのウェブ写真館」に公開しています。 紙面に掲載していない画像も多数あります。ぜひご覧ください。

【動画】<県内一周駅伝>北村選手(佐賀市)らを表彰 ネッツトヨタ佐賀賞

第61回郡市対抗県内一周駅伝で活躍した選手に贈られる「ネッツトヨタ佐賀賞」の表彰式が25日、佐賀市の佐賀新聞社で開かれた。

<県内一周駅伝回顧>短期決戦、小城が圧倒 社会人選手の育成課題

第61回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)は19日、小城市の9年連続10度目の優勝で幕を閉じた。コロナを乗り越えて、伝統のたすきを次につないだ今大会を振り返る。

〈県内一周駅伝〉来年こそ、いつも通りに 嬉野の温泉旅館、選手癒やし続け有料鍵

「お疲れさまでした。ゆっくりお風呂をどうぞ」-。

県内一周駅伝 大会講評・佐賀陸上競技協会 水田和幸理事長

1日だけの開催になったが、新型コロナウイルス感染対策をしっかり取り、事故なく大会を終えることができたことに感謝したい。 前半は、小城市と佐賀市が激しく競り合う展開で、見応えがあった。

ネッツトヨタ佐賀、大会車両5台を提供 県内一周駅伝

特別協賛のネッツトヨタ佐賀は車両5台を提供して、円滑な大会運営を支えた。 提供車は、「ヤリスクロス」「ヤリス」「アルファード」「ハリアー」「ライズ」の5車種。

日赤佐賀支部、感染対策にも尽力 県内一周駅伝

日本赤十字佐賀支部の4人は選手の応急手当や搬送を担った。新型コロナウイルス感染防止策としてマスクや手袋、手指消毒液などを準備。

県警白バイ18台、安全支える 県内一周駅伝

レースの安全面は佐賀県警が支えた。県警交通機動隊が白バイ18台でランナーを先導し、コース沿いは地元署の警察官が、地域のボランティアと共に交通誘導に当たった。

健脚ひと言・山田真(鳥栖市) 県内一周駅伝

山田真(鳥栖市=11区)10年ぶりの最長11区。(コーチから急きょ選手登録)やけくそで走り、何とか前に追い付くことができた。少数でも、沿道で応援してくれる人がいてありがたかった。

健脚ひと言・千北亮洋(神埼・吉野ヶ里) 県内一周駅伝

千北亮洋(神埼・吉野ヶ里=3区)ペースをつかむのが難しかったが、応援を力に、最後は踏ん張ることができた。(市職員として)この後、確定申告業務に戻る。

健脚ひとこと・森下義仁(多久市) 県内一周駅伝

森下義仁(多久市=6区)集中して走ることを意識した。(嬉野・太良を振り切り区間7位)ラストは前を走る選手に1秒だが、競り勝つことができた。

健脚ひとこと・大島颯太(嬉野・太良)

大島颯太(嬉野・太良=6区)チーム内唯一の学生選手。最後は多久市の選手に競り負けて悔しさは残るが、県内一周駅伝が練習のモチベーションになった。

杵島郡・小野監督が勇退 県内一周駅伝

中高生や大学生の有力選手を欠き、苦しい展開となった杵島郡は11位でレースを終えた。今大会で勇退する小野勉監督は「全員よく頑張ってくれたが、正直悔しい」と顔をゆがめた。

医療関係者がつなぐ 鹿島市 県内一周駅伝

鹿島市は、コロナ下で地域医療を支える医師や病院事務職のランナーが2~4区で出走し、4年ぶりの2桁順位脱出に貢献した。 放射線科が専門の2区武下剛(薬師寺医院)はマラソンの経験を買われて初出場した。

西松浦10年ぶり最下位脱出 県内一周駅伝

低迷が続いていた西松浦郡が12位となり、10年ぶりに最下位を脱出した。選手も兼ねる岩永義次監督(慈光会あすなろの里)は「一般男子を強化した成果が出た。チームでつかんだ結果を来年につなげたい」と声を弾ませた。

ネッツトヨタ佐賀賞・上田結也(小城市) 県内一周駅伝

1位のゴールテープを切れてうれしかったが、区間新が出せず悔しい。足がつり、残り1キロ地点で立ち止まりながらも、もがいてゴールした。力を付け直し、来年も11区でリベンジしたい。
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