玄海原発
玄海原子力発電所に関連したニュース、連載、特集記事をまとめています。

<新型コロナ>玄海原発の請負社員4人の感染確認 15日までに判明

九州電力は15日までに、玄海原発(東松浦郡玄海町)内での工事に従事する請負会社の30~50代の男性社員4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

原子炉の保安規定、九電が変更申請 特重施設と直流電源設備

九州電力は10日、玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)に建設するテロ対策施設「特定重大事故等対処施設(特重施設)」と、非常時に原子炉の監視や制御に必要な電力を供給する3系統目の直流電源設備について、原子炉施設保安規…

玄海原発2号機関連、空調に焦げ跡 九電発表、補助建屋で

九州電力は7日深夜、廃炉作業中の玄海原発2号機(東松浦郡玄海町)の原子炉補助建屋にある計算機室の空調装置から焦げ跡が見つかったと発表した。原因を調べている。

煙感知器の設置に不備 玄海3、4号機 佐賀県原子力環境安全連絡協議会

佐賀県原子力環境安全連絡協議会(会長・山口祥義知事)が4日、東松浦郡玄海町の町民会館で開かれた。昨年度の原子力規制委員会の原子力規制検査で、3、4号機について煙感知器の設置に不備があったことが報告された。

被爆地の写真にバツ印 ネット画像無断使用 唐津市陳謝「配慮が欠落」

九州電力玄海原発の避難訓練で、唐津市が原爆投下直後の広島県の写真にバツ印を付けた資料を使っていた問題を巡り、唐津市は28日、記者会見を開き、抗議が寄せられていることや作成した職員が出典などを把握していなかったことを…

「まず避難」「換気せず放射線防護」 原発事故の緊急対応改定

玄海地域原子力防災協議会 感染防止より優先
国や佐賀県などでつくる「玄海地域原子力防災協議会」が20日、オンライン形式で開かれた。

玄海原発再審査「真摯に対応を」 定例会見で山口知事見解

九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の耐震設計の目安となる揺れ(基準地震動)について、原子力規制委員会が九電の主張を退けて再審査となったことに関し、山口祥義知事は16日の定例会見で、九電に対し「真摯(しんし…

玄海耐震再審査九電に停止要請 反原発15団体

玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会(石丸初美代表)など原発に反対する佐賀、福岡、大分3県の15団体は12日、福岡市の九州電力本店を訪れ、玄海原発(東松浦郡玄海町)3、4号機の稼働停止などを求めた。

火山灰「影響与えない」 乾式貯蔵の冷却機能 九州電力が見解

九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料の保管量を増やす乾式貯蔵施設を巡り、佐賀県は9日、専門家でつくる県原子力安全専門部会(部会長・出光一哉九大大学院工学研究院教授)を開いた。

原発小委員会が初会合、課題整理の役割確認 唐津市議会特別委員会

唐津市議会の玄海原発対策特別委員会小委員会(田中秀和委員長)は8日、唐津市役所で初会合を開いた。九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)を巡り、市政に絡む課題を洗い出し、取り組みの優先順位を整理するなどの役割を確認した。

<コロナワクチン>玄海原発一部従業員を本店で職域接種 九電検討

九州電力は8日、同社本店(福岡市)で12日から開始する新型コロナウイルスの職場接種について、玄海原発(東松浦郡玄海町)と川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の従業員の一部を対象にするよう検討していることを明らかにした。

「なめられたもんだな」原子力規制委員長、九電に苦言 玄海原発、耐震再審査へ

「なぜこのような主張をしたのか理解できない」。九州電力の主張を退けた原子力規制委員会の定例会合で7日、更田豊志委員長は九電の姿勢に苦言を呈した。 規制委は4月に新規制基準を改正した。

玄海原発、耐震再審査へ 原子力規制委、九電主張退ける有料鍵

原子力規制委員会は7日の定例会合で、九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の耐震設計の目安となる揺れ(基準地震動)について、新規制基準改正に基づき再審査が必要と正式決定した。

<企業人事さが>九州電力人事(下)7月1日付、佐賀関係分有料鍵

■九州電力(7月1日付) =玄海原子力発電所= 【転出・エリア内異動】原子力発電本部玄海原子力発電所第二所長(同発電所第二所長兼次長)江島和愛▽原子力発電本部廃止措置統括室長(同発電所廃止措置施設長兼次長)井上靖彦…

<コロナワクチン>玄海・川内原発での職場接種、開始見通せず

九州電力、供給遅れで
九州電力は29日、早ければ7月10日にも始めるとしていた玄海原発(東松浦郡玄海町)に従事する社員らへの新型コロナウイルスワクチンの職場接種について、実施時期が見通せなくなったと明らかにした。

ヨウ素剤、郵送で配布へ コロナ対策、玄海原発5キロ圏住民に

佐賀県は28日、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の半径5キロ圏(PAZ)に住む住民が対象になる安定ヨウ素剤の事前配布の日程を発表した。新型コロナウイルス対策と配布手順の簡素化のため、初めて郵送で配布する。

<玄海原発>基準地震動、九電社長「規制委の判断後、適切に対応」

株主総会後、会見で見解
九州電力は25日、福岡市内で株主総会を開いた。脱原発を目指す株主は原発の運転停止や原子力発電事業からの撤退などを提案したが、いずれも反対多数で否決された。

<新型コロナ>玄海原発構外業務の請負会社社員1人感染 九電6月23日発表

九州電力は23日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の構外での業務に従事する請負会社の20代女性社員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

<コロナワクチン>玄海原発で職場接種 九電、社員と協力会社対象

早ければ7月10日から
九州電力は22日、玄海原発(東松浦郡玄海町)に従事する社員と協力会社の従業員約4千人を対象に、7月10日以降準備が整い次第、新型コロナウイルスワクチンの職場接種を始めると発表した。

唐津市議会に原発小委員会 7人構成、市政への課題整理 有料鍵

唐津市議会の玄海原発対策特別委員会は18日、市政に絡む原発の課題をまとめる小委員会を設置した。月1回のペースで定期的に会合を開き、市議会としての提言につながる意見をまとめる場として運用する。
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