オーレ!サガン鳥栖

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>いつ蹴るの?誰が蹴るの?

8日のFC東京戦、相手GKのファウルで間接FKを得たサガン鳥栖。ボールの位置はゴール前わずか数メートル。相手選手たちはゴールライン上で横一線に並び、対する鳥栖は5人がボールの回りに集まった。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>理想の1枚

4月29日のアウェー柏戦は4点を奪い、鳥栖が快勝。だめ押し弾となったDF飯野七聖のヘディングシュートは、撮影している自分に向かってくる軌道となり、ネットを揺らすまでボールが写り続けた。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>FW林の凱旋、サプライズの予感

23日に行われたルヴァンカップ・京都戦の試合前、ベルギー1部シントトロイデンのFW林大地がサプライズで登場した。昨年8月に鳥栖から完全移籍。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>敵は雨、風、寒さ

大雨でピッチに水がたまり“田んぼサッカー”と例えられた18日のアウェー横浜F・マリノス戦。前日までの春の暖かさから一変し、真冬のような寒さで、19時開始時の気温は4度。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>突き立てた指の先には

“赤い悪魔”の異名を持つ浦和レッズからゴールを奪ったのは、4試合ぶりにピッチに戻ったFW垣田裕暉。技ありヘッドで均衡を破り、鳥栖を今季初勝利に導いた。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>衰えぬ「鳥栖の壁」

ゴールに何度も押し寄せる赤い波を、鳥栖の壁が食い止めた。サガン鳥栖のリーグ戦第3節・名古屋グランパスエイト戦(3月6日)。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>ニューヒーローの背中

2月23日のルヴァンカップ戦に続き、2戦連続でゴールを決めた大卒ルーキーの藤原悠汰。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>2年ぶりのアングル

今季のJリーグ試合取材要項を見て驚いた。昨季まで新型コロナウイルス感染症対策によって、カメラマンは1社1人、撮影場所の制限も強かった。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>アウェーの洗礼!?

サガン鳥栖の2022年シーズン開幕戦は、思わぬ“アウェーの洗礼”に見舞われた。サンフレッチェ広島の本拠地・広島市は19日、低気圧の影響で朝から断続的に降り続いた雪はエディオンスタジアム広島を真っ白に染めていた。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>たくさんの「14」

18年の現役生活のうち、16年をサガン鳥栖で過ごしたMF高橋義希選手が、最終節のヴィッセル神戸戦で引退した。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>古巣に愛された小泉

アウェー鹿島戦(11月27日)の試合後、鳥栖サポーターにあいさつを終えたDF小泉慶は反対側のスタンドへ一直線に向かった。今夏まで2年間在籍した鹿島のサポーターに深く一礼。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>MF仙頭、倒れ込んでもあきらめない姿勢

20日のコンサドーレ札幌戦で、ボールを保持するサガン鳥栖MF仙頭啓矢選手が相手選手数人に囲まれた。ドリブル突破を阻まれて倒れ込んだが最後に足を一伸ばし。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>優勝チームに敬意 ガード・オブ・オナー

前節にJ1リーグ2年連続優勝の偉業を達成した川崎フロンターレと、サガン鳥栖の一戦(7日、駅前不動産スタジアム)。試合開始の直前、スタジアムには見慣れない光景が広がった。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>FW酒井、鬱憤晴らす固い拳

久々のゴールが生まれた。J1リーグ戦第32節で湘南ベルマーレに1-1と引き分けたサガン鳥栖。前半に先制を許し、なかなか攻め切れない状況が続く中、4試合ぶりの得点をたぐり寄せたのは、途中出場したFW酒井宣福だった。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>頼もしき「鳥栖の壁」

1-0でリードしたFC東京戦の終了間際、相手のクロスボールをスライディングではじき返した鳥栖DFエドゥアルドが雄たけびを上げた。「0点に抑えて勝つ」という気持ちがひしひしと伝わってきた。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>“超絶ボレー”新エースに名乗り

“鉄壁”名古屋に3-1。鳥栖はFW林大地、山下敬大が不在の中、逆転で上位対決を制した。 後半6分、構えるレンズの中でMF樋口雄太が浮き玉のパスを上げた。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>とびきりの笑顔で

東京五輪のサッカー競技で、選手登録枠の拡大によりバックアップメンバーから“昇格”となった鳥栖FW林大地。アウェー広島戦の試合前、両チームから五輪代表入りした2選手が場内に紹介された。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>初めの一歩

アウェーでの上位対決となった横浜F・マリノス戦。1点を追う終盤、指揮官は残りの交代枠で若い2人を呼び寄せた。サガン鳥栖U-18所属のDF中野伸哉とFW二田理央。

<サガン鳥栖×「写眼」>古豪撃破のガッツポーズ

鳥栖キャプテンのDFエドゥアルドが試合後、拳を突き上げて観客に勝利をアピールした。 古豪鹿島に2―1で今季初の逆転勝利を収めたサガン鳥栖。試合途中、激しさを増した攻防でエドゥアルドがヒートアップ。

<サガン鳥栖×「写眼」鳥栖>ガッツポーズの先には

サッカー取材でカメラマンに最も求められる仕事はゴールシーンを撮ること。シュートを放つ瞬間はもちろん、得点後に歓喜する姿が紙面を飾ることは多い。その時を逃すまいとファインダーに集中している。
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鳥栖 駅スタ