【日本人墓地】明治時代、日本人が入植しマニラ麻の栽培に携わったダバオ市。日本人街があったミンタル地区には日本人墓地が残っている。しかし、1960年代以降、日本軍が残したとされる「山下財宝」を探し求めるトレジャーハンターによって荒らされた墓もある
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【戦場の歴史】特攻隊が出撃したマバラカットからほど近いバンバンには戦時中、4万人の日本兵が駐留、米軍との激戦地の一つになった。住民のロニー・テラクルスさん(49)=写真=はこの地に残された戦争の遺物などを収集し、私設の「歴史博物館」を開設した。「日本人もフィリピン人も戦争のことを忘れてはならない」と語る=タルラック州バンバン
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【特攻の記憶】太平洋戦争末期、劣勢に陥った日本軍はレイテ沖海戦で特攻隊による体当たり攻撃に踏み切る。編成された「神風特攻隊」が初出撃したのは1944(昭和19)年10月21日、フィリピンのマバラカット飛行場からだった。現在、飛行場跡には日本語の慰霊碑が建てられている=パンパンガ州マバラカット
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【大統領の自宅】ダバオ市はドゥテルテ大統領が20年間、市長を務めた地元。今も公務のない週末にはここで家族と過ごす。本人が不在の時はすぐそばまで見学できる。等身大のパネルが置かれ、人気の観光スポットになっている
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【スラム】経済成長著しいフィリピンだが、一方で貧困層が肩を寄せ合うように暮らす地域も=ダバオ市内
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【ドリアン】
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【日系人アイドル】 » この写真の記事へ
【セブ島】
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海外での出稼ぎの窓口となる海外雇用庁。入り口近くに張り出された求人票を見て、担当窓口に足を運ぶ=マニラ市内 » この写真の記事へ
【基地返還その後】 » この写真の記事へ
部落問題学習の在り方をテーマにした実践交流会。教員らが差別を跳ね返す力について意見交換した=11月26日、佐賀市 » この写真の記事へ
伝熱管を切断し、廃炉作業を進める作業員ら=東松浦郡玄海町の九州電力玄海原発(撮影・鶴澤弘樹) » この写真の記事へ
九州新幹線長崎ルートなどを巡る質疑が交わされた佐賀県議会一般質問=県議会棟 » この写真の記事へ
全国から大勢の買い付け業者が訪れた今季初のノリ入札会=佐賀市の佐賀県有明海漁協 » この写真の記事へ
佐賀県東部地域次期ごみ処理施設の整備事業に関する環境影響評価準備書などを審議した県環境影響審査会=県庁 » この写真の記事へ
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