■ウイーン万博で日本アピール 明治初期、パリやウイーン、フィラデルフィアなど世界各地の万国博覧会で人気を博し、江戸期に次ぐ“第二の黄金期”を迎えた有田焼。日本政府が初めて公式に参加した1873(明治6)年のウイーン万博には、数多くの有田焼が出品された。