■明治時代の精神体現 唐津市城内の二の門交差点の傍らに和服を着た品のいい女性の銅像が立っている。今や唐津市民の間でも忘れられつつある人物だが、「愛国婦人会」を創設した奥村五百子(いおこ)である。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版(有料)への登録が必要です。
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加