6月定例県議会最終日。子どもの医療費に対する県の補助を小学生以上に広げるよう求めた請願は、共産党県議による賛成討論の後、直ちに採決に入り不採択となった。請願の提出者は市町の議員たち。その1人からメールが届いた。「不採択に怒っているのではない。反対理由が分からないのが悲しい。