日本ラグビー協会は7日、フランス代表とのテストマッチ第2戦(9日・国立競技場)に臨む日本代表登録メンバー23人を発表し、フランカーのリーチが先発入りした。ともに新型コロナウイルスの抗原検査で陽性となり、一時離脱したSH斎藤は先発で復帰、フッカー堀江は控えに名を連ねた。

 23―42で敗れた第1戦から斎藤ら先発は3人を変え、ロックに20歳のディアンズを起用。SOは引き続き李承信が務める。追加招集したSO田村は控えに入った。

 第1戦はボール保持にこだわって攻め、ミスの出た後半に突き放された。ジョセフ・ヘッドコーチはキック活用も示し「学びを生かしたい」と語った。