ある日、若い記者が同じ場面を撮った2枚の写真を出稿してきた。どちらも直射日光を浴びた女性らの集合写真で、1枚は顔のあちこちに陰ができて思わしくない写り。もう1枚は顔の陰が目立たず、全体に明るい仕上がりだった。 なんと前者が記者用の一眼レフカメラ、後者が記者のスマートフォンで撮影したものだった。