私たち参政党は、素人が自主的に集まり、時間とお金を使って活動している。自分事という思いがあるから、全国的なムーブメントが止まらない。立候補を考えていた5月ごろは5万人ほどと聞いていた党員が、7万人を超えたそうだ。このまま駆け上っていこう。
私の仕事である福祉は、法律の枠組みの中にある。だから個人で解決できない問題に政治の力が必要だと感じていた中で、参政党に出合った。街頭演説の動画を見て、信じられるかもしれない、思いを託したいと思った。それまでは自分も1票を軽んじていたが、立ち上がろうと決意した。
運営する施設では知的障害や精神障害の人を預かるが、スナック菓子やソフトドリンクばかり口にしたがる若者が多い。そういう物がおいしいと感じる味覚になってしまっており、いい野菜などを出しても食べない。かといって与えなければ虐待だ。そうした食習慣の危険性も参政党は訴えている。都心に食料を供給する農業大国の佐賀県民こそ食に関心を持ち、日本の食糧事情を支えてほしい。
暮らしは突き詰めると政治という大きな枠組みにつながる。個人であらがえないからチームで変える。そのためのプラットホームが参政党だ。それぞれの立場から政治を見て、関わり方も自分で決める。一人一人が主体性を持ち、自分事にしていく。「政治に風穴を開けたい」とよく言うが、参政党でいっそひっくり返したい。一緒にやっていこう。(佐賀市の駅前まちかど広場で)













































