サッカー・J1サガン鳥栖は4日、トップチームの選手、スタッフ計6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。保健所から最低3日間のチーム活動停止の指示を受けた。Jリーグは規約に基づき、6日に神奈川県の等々力陸上競技場で予定していたリーグ第20節・川崎フロンターレ戦の中止を決めた。代替日は未定。

 クラブによると、4日に3人の選手が発熱症状を訴え、PCR検査を受けて陽性が判明。同日、別の2選手とスタッフ1人の陽性も確認された。(小部亮介)