アストロズ戦の1回、右越えに先制の18号ソロを放つエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)

 カブス戦の7回から登板し、2回を1安打無失点だったレッドソックス・沢村=シカゴ(ゲッティ=共同)

 【ヒューストン共同】米大リーグは1日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はヒューストンでのアストロズ戦に「3番・指名打者」でフル出場し、一回に右越えの先制の18号ソロを放つなど3打数1安打1打点だった。試合は1―8で敗れた。

 レッドソックスの沢村はカブス戦で5―6の七回から5番手で登板し、2回を1安打無失点。チームはそのまま敗れた。