候補者5人の戦いとなった参院選佐賀選挙区(改選数1)の序盤情勢は、3選を目指す自民党現職の福岡資麿候補(49)が先行している。立憲民主党の新人小野司候補(45)は野党候補を一本化できなかったことに加え、出遅れも響き、懸命に追う展開。