全九州高校体育大会は18日、佐賀市のSAGAスタジアムなどで17競技があり、レスリング男子団体の鳥栖工と柔道女子団体の佐賀商がそれぞれ頂点に立った。バドミントン女子団体は佐賀女子が2位、柔道男子団体は佐賀商が3位に入った。

 陸上競技の北九州地区予選では、女子走り幅跳びで松田凜(佐賀北)が3位入賞。800メートルは男子の岡村颯太(致遠館)と女子の前田穂乃香(白石)がそれぞれ5位、女子400メートルリレーの伊万里実が6位で全国総体出場を決めた。

 陸上男子800メートルで後田築(創成館)と青木龍翔(大牟田)と井口愁斗(瓊浦)、女子同で下森美咲(北九州市立)と江藤杏梨(同)がいずれも大会記録だった。

 ウエイトリフティング73キロ級で堀田蓮(有田工)が3位入賞。ヨットシングルハンダー級では4レースを終えて中川望夢(唐津西)が暫定1位に立っている。

 19日は同スタジアムなどで19競技がある。