鳥栖-磐田 後半、シュートを放つ鳥栖MF本田風智(右)=静岡県のヤマハスタジアム

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第17節の18日、静岡県のヤマハスタジアムでジュビロ磐田と対戦し、1―3で敗れた。通算成績は5勝9分け3敗(勝ち点24)で順位は変わらず8位。磐田は勝ち点18で14位に順位を上げた。

 横浜Mは水沼の得点などでG大阪に2―1で逆転勝ちした。3連勝で勝ち点を34に伸ばし、リーグ前半の17戦を首位で折り返した。鹿島は1―0で京都を退け、4試合ぶりの白星。川崎は小林や家長のゴールで5―2で札幌に勝ち、鹿島とともに同33とした。

 浦和は3―0で名古屋に快勝し、10試合ぶりに勝ち点3を手にした。リカルド新監督を迎えた清水は3―1で福岡を破り、6試合ぶりの勝利。柏は3―1で神戸に快勝し、広島は2―1でC大阪に競り勝った。湘南は2―0でFC東京に快勝した。

 第18節は25、26日にあり、鳥栖は26日午後7時から鳥栖市の駅前不動産スタジアムでFC東京と対戦する。次戦は22日、天皇杯3回戦で鳥栖は熊本県のえがお健康スタジアムで午後7時からJ2のロアッソ熊本と対戦する。