佐賀大学の学生団体「青に彩(あおにさい)」が主催する「佐賀の彩り50人展」が、佐賀市白山のトネリコカフェで開かれている。

 芸術地域デザイン学部の学生や県外で活動する佐賀県出身の学生など、佐賀にゆかりのある学生ら50人が参加し、作家の中に存在する“彩り”を魅せる。絵画や写真など約60点を3回に分けて、入れ替えながら展示する。

 第一展示は6月12日~7月1日、第二は7月3~15日、第三は17~29日。8~17時(日曜は10~16時)7月1日、15日、29日は作品入れ替えのため13時で終了。店は通常営業。

 「青に彩」は、地域でアートをより身近なものにしようと活動する学生団体で、今回で3回目。代表の園田一馬さんは「50人の作品を展示する機会を作れて、本当に嬉しい」と声を弾ませる。

 入場無料(要ワンオーダー)。問い合わせは、トネリコカフェ、電話090(1978)0993。