佐賀大医学部附属病院(佐賀市)の肝疾患センターからモンゴル東部のスフバートル県に派遣された。5月中旬から下旬にかけてウイルス性肝炎の感染率が世界的に高いモンゴルの地方で肝炎の実態を調べた。「肝硬変の疑いが強い人の割合が、予想よりかなり高かった」。継続的な活動が欠かせないことを実感した。