収穫したトウモロコシを掲げる須古保育園の子どもたち=白石町須古

収穫したトウモロコシを掲げる須古保育園の子どもたち=白石町須古

30センチ超に育ったトウモロコシを収穫する須古保育園の子どもたち=白石町須古

 須古保育園(白石町)の園児が15日、ホワイトコーンの収穫を体験した。「せーのー」と声を上げながら、30センチ超の大きさのトウモロコシをもぎとった。

 今年から栽培している山崎利幸さん(46)が「地域の子どもたちに体験してほしい」と招待し、年長組の12人が訪れた。

 子どもたちは畑の中に入り、「一番上にある大きいのを押すようにして取って」と学んで収穫した。「ボキッ」という音に喜び、「めっちゃ重い」「葉っぱが面白い」と、自慢げにトウモロコシを掲げた。

 収穫の後は隣のアスパラガスのハウスを見学したり、バッタやコオロギを取って町の自然を楽しんだりしていた。(小野靖久)