佐賀市の若手職員が市民や観光客らにとって便利なデジタルサービス創出について考える「検討部会」が16日、発足した。複数の部署を経験した30代を中心に14人で構成し、部局を横断するデジタルを活用した市民サービスや事業の創出について議論する。