鹿島署は15日、嬉野市の30代女性が会員制交流サイト(SNS)で知り合った人物から副業を勧められ、22万円をだまし取られる詐欺事件が発生したと発表した。

 同署によると、女性は4月25日、業者の売り上げ実績をつくるため、インターネットサイトで商品を購入すれば、報酬が振り込まれるとSNSのメッセージで勧められ、同26日に7万円と14万円をインターネット口座に送金した。女性に報酬が支払われることはなく、同署に被害を届けた。