ウクライナ支援のチャリティーコンサートを開いた皆さん

 12年前に開講し、料理教室やお花見など国際交流なども続けてきた小城市のおぎ日本語教室。コロナ下で活動を縮小していましたが、会員の中から「ウクライナ支援の取り組みができないだろうか」との意見が上がりました。佐賀県在住の音楽家の協力を得て、チャリティーコンサートを開催することになりました。

 ゆめぷらっと小城で5日に行われ、40人以上が参加しました。フィリピンのゴスペル歌手マークキハーノさんの「アメイジング・グレース」で始まり、ピアノ講師満岡理恵さん、鵜池大美さんによるピアノ連弾「スペイン」、永田はる奈さんの独唱「川の流れのように」など合わせて10曲が披露されました。

 平和への思いを込めて全員で「イマジン」も歌いました。寄せられた義援金はユニセフに贈りました。

(地域リポーター・半田幸子=小城市)