JR九州は14日、武雄市山内町のJR永尾駅で、跨線橋(高さ4・5メートル)の塗料の一部が、ホームに落下しているのが見つかったと発表した。けが人の報告はなく、列車の運行に影響はなかった。

 同社によると13日午前10時50分ごろ、線路の点検をしていた社員が発見した。塗膜片は合計約172グラムで、最大のもので長さ8センチ、幅6センチ、厚さ8ミリだった。原因は調査中で、同社は「再発防止に努めていく」としている。