【きょうの催し】

 ◆京都「圓」-伝統をまとう-小千谷縮と久留米絣作品展(19日まで、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)

 

【巡回車】(15日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)、みやき町北茂安保健センター(予約制)▽8時20分=嬉野市・うれしの市民センター▽8時半=武雄市・朝日公民館(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)、みやき町北茂安保健センター(予約制、子宮がん検診は10時検診開始)▽8時20分=嬉野市・うれしの市民センター(乳がん検診のみ予約制、先着55人まで、子宮がん検診は10時15分検診開始)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 

【告知板】

 ◆空き家を考える会in半田

 (19日10~12時、唐津市の半田ふれあいセンター)NPO法人「唐津Switch」は、空き家の所有者を対象に空き家対策セミナーを開く。セミナーでは空き家のリスクや相続などを語るほか、半田地区の空き家を活用したお試し移住ができる古民家「根の家」などの空き家活用例について説明する。後半は参加者同士の座談会も。参加無料。予約制で、申し込みは電話090(2507)0303。

 ◆県労福協無料法律相談会

 (19日13時~16時、佐賀市神野東の県労働会館)労働団体でつくる県労働者福祉協議会が毎月第3日曜に開催。コロナ禍による労働・生活問題や相続、借金などの法律問題に、弁護士が面談で応じる。約20分間。予約制で、事前の申し込みは電話(0120)931536。

 ◆佐賀市環境月間講演会「科学の目で見た海洋プラスチック汚染について」

 (19日14~16時、佐賀市兵庫北メートプラザ佐賀)マイクロプラスチック研究の第一人者である九州大学応用力学研究所の磯辺篤彦主幹教授が講師を務め、海洋物理学的な見地から、海洋プラスチックごみによる環境汚染について解説する。参加無料。定員100人。申し込みは、住所、氏名、電話番号を記入し、メールは kankyoseisaku@city.saga.lg.jp 、またはファクス0952(26)5901、郵送は〒840-8501 佐賀市栄町1番1号に送る。問い合わせは佐賀市環境政策課、電話0952(40)7202。

 ◆マイクロプラスチック万華鏡を作ろう

 (26日10~12時、佐賀市東与賀町の東よか干潟ビジターセンターひがさす)海洋プラスチックについての理解を深め、実際に拾ったプラスチックごみで「マイクロプラスチック万華鏡」を作る。参加無料、定員20人。申し込み締め切りは15日。応募者多数の場合は抽選を行う。申し込み・問い合わせはひがさす、電話0952(37)0515。