ハンセン病患者のうち療養所に入らず亡くなった「非入所者」3人の遺族4人が、病気への偏見を助長した国への損害賠償請求権を引き継いでいるとして起こした訴訟は、東京地裁(佐久間健吉裁判長)で和解が成立した。

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