唐津署は10日、唐津市の40代男性が、マッチングアプリで知り合った人物から投資話を持ち掛けられ、200万円相当の暗号資産をだまし取られたと発表した。

 同署によると男性は3月中旬ごろ、アプリで外国籍の女性を名乗る人物と知り合い「暗号資産を勉強している。一緒にやってみないか」と投資を持ち掛けられた。男性は正規の取引所で暗号資産を購入、3回にわたって計200万円相当を送った。利益分を引き出そうとした際に「新たな暗号資産を送付する必要がある」というメールが届いた。不審に思った男性が弁護士に連絡し、4月26日に唐津署に被害を相談した。