豪雨による浸水対策の一環として「田んぼダム」の導入を推進する県は10日、武雄市東川登町で田んぼの排水口に「せき板」を取り付ける設置式を開いた。県内では出水期を前に武雄市のほか佐賀、神埼、嬉野など6市3町で取り組みが進んでいる。