遊歩道やのり面の草を刈る社員=鳥栖市河内町の河内ダム周辺

 鳥栖市の総合建設業「大島組」(大島弘三社長)の社員40人が4日、市内の河内ダム周辺の遊歩道や道路のり面の草刈りに汗を流した。

 同社は1909年の創業から80周年を機に河内ダム周辺に桜の苗木を植樹。毎年6月1日の創立記念日に合わせ、6月第1週の土曜日に桜の下草刈りを兼ねて清掃活動を続けている。

 この日は市内の障害者福祉サービス「てらす やぶ」の6人も参加。草刈り機を使って遊歩道などの草を刈り、落ち葉も集めた。大島弘三社長は「地元への感謝を込めてこれからも活動を続けていきたい」と話した。(樋渡光憲)