日本ホッケー協会は7日、7月にスペインとオランダで開催されるワールドカップ(W杯)女子日本代表選手を発表し、昨年の東京五輪代表のFW永井友理(ソニー)、妹のMF葉月ら20人が選ばれた。永井葉は2月に引退を表明していたが、翻意して現役を続行する。佐賀県関係は、東京五輪に出場したFW鳥山麻衣(南邦銀行、伊万里市出身)が入った。

 6大会連続出場の日本は1次リーグD組に入り、2日にオーストラリアとの初戦を迎える。(共同)