第51回日本男子ソフトボールリーグ第2節最終日は5日、大阪府のセレッソスポーツパーク舞洲などであった。ダイワアクト(佐賀市)は大阪・堺グローバルに0―3で敗れたが、Neo長崎(長崎県)には13―0で五回コールド勝ちした。通算成績は4勝3敗。

 大阪・堺グローバル戦は、2点を追う五回、6番白水啓太が出塁して無死二塁の好機をつくったが、その後が続かなかった。打線はわずか3安打で、一度も三塁を踏めなかった。

 Neo長崎戦は、アンドリュー・カークパトリックが3本の本塁打を放つなど、計6本塁打で一気に突き放した。投げてはカークパトリックが完封して大勝した。

 第3節第1日は9月9日、三重県の山崎運動公園くまのスタジアムなどであり、ダイワアクトはトヨタ自動車(愛知県)、平林金属(岡山県)と対戦する。(草野杏実)

 

ダイワアクト    0000000―0

大阪・堺グローバル 011010×―3

(ダ)古川、カークパトリック―升水

(大)北添―長谷川

▽三塁打 岡、小川(大)▽二塁打 白水(ダ)橋本(大)

 

ダイワアクト  25015―13

Neo長崎   00000―0

   (五回コールド)

(ダ)カークパトリック―升水

(N)豊本―調

▽本塁打 カークパトリック3、升水、ウィンタース、松山(ダ)

▽二塁打 ウィンタース、古賀(ダ)竹森、真﨑(N)